35階にある東海大学の交友会館を会場に開催された、「第10回関東ふるさと龍江会」に出席しました。
今回は総会後の懇親会にて龍江公民館の広報として毎月発行している龍江新聞の紹介を行います。

関東ふるさと龍江会は、龍江出身者や龍江に縁故がある方々で関東及びその周辺に在住する方々で構成されており、会員相互の親睦などを図る事を目的に設立されました。この総会は2年に一度総会が開催されています。
つまり今回で10回目という事は…20周年か!
小木曽会長の挨拶では、今回の総会に参加された方で最も若い方で59歳、最も高齢な方が89歳ということで、会員の高齢化が進んでいるとのこと。存続していくためには若い方に入ってもらわねばとの事ですが、個人情報の扱いが厳しい中、出身校でなく出身地で探すというのはかなり大変かと…
やはり龍江居住者からも差しさわりのない範囲で親族や友人らで関東近辺へ住んでおられる方を本人の承諾を得た上で情報提供しないと厳しいかもしれません。
総会では、会則の変更や決算、予算案当の議事の他に幕末に龍江など竜東地域で起こった南山一揆について伊那谷歴史研究家・長野県文化財保護指導員の山内講師による講演が行われました。
正直、こうした事があったというのは知っていましたが、初めて学ぶ事が多く驚きの連続。
自分が住んでいるところの事を知らなすぎ…。
もっと勉強しなければと思いました。
この「南山一揆」については、いつかゆかりの場所を巡りつつ、このブログでも取り上げたい。
正直、こうした事があったというのは知っていましたが、初めて学ぶ事が多く驚きの連続。
自分が住んでいるところの事を知らなすぎ…。
もっと勉強しなければと思いました。
この「南山一揆」については、いつかゆかりの場所を巡りつつ、このブログでも取り上げたい。
懇親会ではアトラクションとして、龍江新聞部の紹介が行われました。
その中で新聞を制作する課程を映像でまとめたDVDを上演。
映像にすると少しは苦労をわかってもらえたかな?
その後、興味がある方に購読してもらおうと各テーブルに龍江新聞を配布し、入口にて新規地区外発送の申込みの受付を行いました。
有難い事に早速申込みに来られる方も。
慣れぬ恰好での受付たぬき。
嫌な汗がタラリ。
その後会場内で「龍峡小唄」。
皆さん曲が流れるとグルリと踊りの輪が広がりました。
昔はお盆と言えばこの曲で盆踊り。
今は市民運動会で踊る程度になってましたが、徐々に復活の兆し。
たぬきも正調の小唄できちんと踊られるようにならんと。
締めは万歳。
次回は二年後です。
それまで皆さんお元気で。
たぬきら龍江在住者は、皆さんが懐かしさと共に誇りに思える郷土を維持し発展させられるよう努力してまいります。
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