- お盆ですのでお休みしたいところですが、夏休みは違う目的で使う予定のため仕事へ。
道路はスカスカ。
普段は鳴り続ける電話は沈黙。
おかげで物凄く集中して取り組めます。
普段の3倍ははかどったのでは?
というか、入力やチェックなど一気に取り組んだ方が効率良い仕事があるときは、周囲にお断りをして会議室で黙々と仕事するほうがいいな…
よって看板メニューの「おにひら」(約3人前)を注文。(朝非常食の乾パン2個だったで許して)
が、たっ食べきれない(汗)
1/3(1人前)でもあやしくなり、小休止をはさみながら30分をかけて何とかいただきました。
まちがいなく夏バテだに~
やっぱカレーかな。
午後も今までになく順調に仕事できます。
毎日こうなら随分楽なんだが…
そんなお盆は皆、終業の時間となると同時に消えてます。
たぬきも寂しくなって17時半には帰路へ。
雲が夏から秋っぽくなってきた… なんも夏らしいことしてない(焦)
そんな今日は終戦記念日。
たぬきの家では祖父(母方)が南方の島にて戦死してます。残された祖母は二人の娘を一人で育ててきました。もう90歳余で元気で色々話をしますが、無くなった祖父の事は一切話した事はなし。
おそらく筆舌に尽くせぬ悲しみと苦労があったのでしょう。
今の自由で豊かな生活を過ごせていられるのは、苦労をされてきた方々のおかげ。
そんな恵まれた人生を過ごせる立場にいる我々は、常に最善の選択をして未来に禍根を残すような事をしんようにしんきゃ。
青い空と白い雲を背にして、電線に今年巣立ったヤングスワローズ
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こうしてぼんやり思いにふけられるのも、野球の結果に一喜一憂できるのも、平和であるおかげ。
そんなたぬきが、戦争の怖さを思い出す際に観る映画がこちら
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アメブロに紹介機能がありましたので使ってみた次第。
内容はご存知かもしれませんが、舞台は第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦時の出来事を描いた作品です。とにかくこの映画の冒頭、オマハビーチへの上陸時の臨場感…怖いです。
戦争映画といえばかっこよさがどこかにあるんですが、この映画は人と人とが殺しあう恐怖が描かれています。銃弾の音、戦車が近づく恐怖。
隣り合わせの死を感じます。
平和ボケしたと感じた時に観て、気を引き締めてます。



