午前中は育樹祭に向けての準備として、配布する記念品となる材料確保。
チェンソーにて檜の間伐材を切断し、ナタで皮むき。
初めて檜の皮むきをしましたが、こんなに綺麗な木肌?とは知りませんでした。
また、香りも抜群。
地元の製材所に持ち込み、乾燥と輪切りをお願いしました。
午後は千代地区における竹薮伐採箇所の現地確認。生活道路に面していて、倒れる事で多くの方に影響を与えてしまう箇所を挙げてもらい、条件付で一定区域の伐採を進めています。
実施前にこうした現地での立会いを行なって、範囲や実施時の注意点について確認しておきます。また、申請者である地元関係者には条件としている「今後の管理」について再度念押しをします。
この場所では道路と用水路上に繁茂した竹薮を整理します。
整理時に出る竹をチップにするか、棚積みにするかも現地で判断。
先日の視察時に行なっていた下久堅の竹薮は綺麗に整理されました。
坂道で冬場凍結していた路面も、陽が差すようになり通行時の不安も解消された事と思います。
あとは、竹薮の所有者と地元とで協力しながら竹薮に戻らないよういかに管理してもらうか。
管理を怠る事を疑うわけではありませんが、厳しくチェックしていきます。
事務所に戻り、作業主任からチェンソーのメンテナンスについて教えてもらいました。
内部の清掃箇所とその方法から、目立てまで。
また判らないことはどんどん聞きます。









