万古①からの続き



戻ってきた峠にて昼食です。
ひら衛門のぽんぼこ日記
一見立派ですが、中身は…



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コンビニおにぎりです。急いでて作ってる暇がありませんでした。


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横にある石碑の年号は江戸時代のものでした。かつては多くの人が行き交う峠でだったのでしょう。


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再びおばあさんが住む住宅を目指して山道を行きます。

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するとやがて電力メーターが!きっともうすぐだに~

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山腹を廻ったその先に突然山中にはあり得ない立派な建物が現れました。


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屋根瓦に障子、濡れ縁があり壁は土壁でした!なかなか洒落た造りです。書置きがあり、おばあさんは近くの病院に泊りがけで出かけておられるようです。訪ねてきた事をしめす書置きを残し、住宅を後にしました。


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帰路はチェンソー大活躍。


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峠の石仏も見守ってくれているかのようです。


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今後も通行時に障害となりそうな倒木を次々と切っていきます。


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山中にチェンソー2台の音が響きます。


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とにかく頼もしや。たぬきはチェンソー扱えませんので、記録と燃料持ちに終始。


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川原まで帰ると上空をヘリ。すこし下界に戻ったのかなというような感覚になりました。


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ここでも


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そこでも


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その先でも残った倒木も次々と処分。


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そして帰ってきました。


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目的を果たし万古調査チーム、これより帰還しますっ!


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揺れるつり橋も何のその。


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帰りは余裕も出来たのか、来るときに気付かなかった看板。どうやらブッポウソウの巣箱が橋の上にあるようです。


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えー?どこに??


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ありました。川に向かって2個の巣箱が取り付けられていました。注意書きにあったように刺激しないよう通り過ぎました。


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とにかく目的を達成できてやれやれ。マムシには遭遇しましたが、心配されたヤマビルには喰いつかれず。よかったよかった。

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地区本部に戻ると、丁度北沢防衛大臣がセンターにて南信濃の復旧状況の確認の状況を聞き取っておられるところでした。