自宅に帰ると母より、
「上の福岡(福岡県のことではなく『福岡』という屋号の家のこと。ちなみ我が家の屋号は『平』(ヒラ))の田んぼに鹿
が出たって。畑を柵で囲って犬
を繋いだるけぇど、田んぼの中を我が物顔で歩いて林の腰(屋号)んとこからお寺のとこ歩いて山へ帰るんだって。新地(これは常会名…なんだがややこしいですな)じゃ猿
も出とるっちゅうし、たぬき
はおるし龍江もおしまいだわ。」
と機関銃トークでまくしたてられました。
龍江の隣の上久堅や千代じゃ万里の長城ばりに何キロにもわたって柵を巡らせた情報を話し、「まだイノシシ
が出ないいい」と話しましたが、庭先を猫だけでなく様々な動物に行き来されては困ります。
落とし穴
でも掘ってみるかな…
な~んて
自身が忘れて落ちて
、まさに「墓穴を掘る」ことにもなりかねませんな。
動物の衆、お互いに共存をはかりまいかな。