イーグルスからトレード移籍した一場投手が移籍後初登板で初勝利を果たしたが‥ スポーツニッポンの記事には


本人のコメント

「ほぼ奇跡。四球は持ち味ですが、野手の方に申し訳ない」


また、この試合でマスクを被ったキャッチャー相川は

制御が利いていた唯一の球種を頼りに配球。3併殺のうち2つはそのスライダーで打ち取った。


荒木投手コーチは

一場の“怪投”を「ミラクル」と表現し、その指導が「一場にはストライク、ボールの2分割」と大胆なもので、4日に先発した2軍の湘南戦(戸田)は5回で8四死球を出したが「それで2点に抑えたことが凄い」と激励。

今後“2分割方式”が成功したら「内、中、外」の3分割に増える予定という。

(楽天ではストライクゾーンを81分割した分析で指導だったそうです‥)


高田監督の締め

「内容はアレだけど、次につながる」


なんすかこのコメントや指導法は‥(笑)


一場投手が非常に規格外の持ち主であることが伝わってきます。しかしそんなおおざっぱな投球でプロの打線が抑えられてしまうとは‥

でも監督も最後に述べておられるように、「次」に結果を出し制球を身に付けていかないと、「アイケルバーガー2世」へまっしぐら。


Gの「狂うん」投手も四球が持ち味っすから、スワローズファンも一場の四死球は併殺に討ち取るための布石なんだと大らかな気持ちで見守る(れるのか?)事が必要ですね。


世界屈指のクローザーから技巧派やら剛球大荒れまで様々な持ち味の投手が揃って、観戦するのが楽しみになってきました。