(vol.0251)


こんにちは!



社長へつなぐ。
「お金」と「コミュニケーション」の
トスアップパートナー、竹田圭佑です。



今日はコンサルの準備、
夕方に幹部ミーティングへの参加です。



先日のブログに
「頑張る」の定義が揃えることが
大切だと書きました。



私自身、
人事評価をされることもあり
人事評価をすることもあり、
さらに、人事評価の体系を
考えることもありました。


『評価』について
感じたことがあります。


そもそも、『評価』とは、


品物の価格を定めること。
また評定した価値。


善悪、美醜、優劣などの
価値を判じ定めるもの。

(広辞苑より)



価値を判じ定めるもの
とあります。



その『価値』とは、
価値の有る無しがあって、
人によって異なるもの。



つまり
それを良しとするかそうでないかは
『基準』
によって判断するものですね。



評価する時の『基準』ありますか?



『儲ける社長の人事評価ルールの作り方』
(KADOKAWA)


著者である
株式会社武蔵野、代表取締役社長の
小山 昇氏が書籍の中で言っています。


"漆黒のブラック企業だった武蔵野が
超ホワイト企業に変われたのか?

我が社が、高収益体質を
実現できたのは、
「人事評価制度を明確にして、
社員のやる気をお金で買ったから」
にほかなりません。

頑張った社員と
頑張らなかった社員の
差をつける制度です。

頑張ったらいくらもらえるか
がわからないと、
社員は頑張れない。"



表現はストレートで
ドキッとすること(笑
もありますが、
理解できる言葉でもあります。



評価制度』そのものですが、
私自身も検討したことがありますが、
中身を考えるのに非常に手間がかかり、
万人が納得とはいきにくい。



書籍にもありますが、
支給される額に文句があるならば
文句のある社員に
評価制度を検討する
チームに参加してもらい



自ら考え、全社員に
納得してもらえるように
説明してまわることをさせる



だけど、面倒すぎて
もういいやとなる(苦笑
と書いてあります。



それだけ
『基準』次第で、
会社の行く末も、
スタッフの未来にも深く影響します。


ある会社の実践事例も掲載されていて
非常に印象的な言葉も


「(社員の給料や賞与を)
鉛筆ナメていました。

けど、ある社員に

『僕は結婚したいが、結婚しても
大丈夫ですか。
ここで働いていて、将来はありますか?』

この言葉が胸にグサッと
突き刺さりました。

私が鉛筆をなめることは、
社員一人ひとりの人生をナメる
(バカにする)ことと同じだった。
そのことにようやく気付いた」



この一冊は人事評価を
具体的な事例を掲載されていて
わかりやすいです。



いろいろな考え方が
あるかと思いますので、
1つの考え方として
よろしければどうぞ。



評価する『基準』ありますか?



今日も素敵な一日を(^^)