最近、出費が多い。
昨日も深夜まである集まりに参加し、飲み食いしていたため
結構お金を使った。
ただし 「生き酒」 のための 「生き銭」 だったので
気分はとてもいい。
出費には2種類ある。
「死に銭」 と 「生き銭」 だ。
「死に銭」 とは
自分のためにでもなく、人のためにでもなく使ったお金のこと。
「生き銭」 とは
自己投資、または誰かのために使ったお金のこと。
死に銭は、たとえ100円であっても惜しい。
生き銭は、何万であろうと価値がある。
酒も同じ。
楽しい仲間と、プラスの方向を向いて飲む酒は
たとえ一人あたり1万円オーバーになってしまっても
「あー楽しかったっ!」 となる。
これが 「生き酒」 だ。
しかし、グチグチと仕事や人に対する文句を言いながら飲む酒は
たとえ280円均一の居酒屋であっても高く感じる。
これが 「死に酒」 だ。
これらは翌朝、モロに影響が出る。
生き銭を使ったり、生き酒を飲んだ翌朝は気分がいい。
「ちょっと使い過ぎたかな。」 とか
「ちょっと飲み過ぎたかも。」 と思ったとしても
心は晴れ晴れしていて、表情はイキイキしている。
二日酔いにもなりにくい。
でも、死に銭や死に酒の場合はそうではない。
「ああ、金がナイ・・・。」
「うう、気持ち悪い。もう飲みに行くのはやめよう・・・。」
となってしまう。
死に銭や死に酒は、単純にお金が減るだけ。
そして気力も体力も減る。
しかし生き銭や生き酒は
お金の代わりにもっと大きな価値が手に入る。
同じお金を使うなら、有意義に使おう。
同じ酒を飲むなら、有意義に飲もう。
お金は使い方、酒は飲み方。
生き銭や生き酒をケチっている人に限ってお金は貯まりにくい。
僕の場合、まだまだ死に銭を使ってしまうから
なかなかお金が貯まらない (-"-)
