殿下-ism -77ページ目

ちょっとだけ感覚を得た気がする。

皆様,こんばんは。

いやー,それにしても今日はすごく寒かったですね。
風も強くて,冷たかったですね。
曇り空で,晴れ間も殆どありませんでした。

そんな今日は,最後の長芋掘りをしました。


(埋め戻された畑の図。)

実際に私は,この半分くらいしか掘っていませんが,
なんか,妙な達成感が。

初めは,芋を傷つけてばかりでしたが,
ようやくまともに掘り出せるようになってきました。
時間もまだまだかかりますけど。
来シーズン,また「0」に戻らないように,
この感覚をちゃんと覚えていなければなりませんね。

「感覚をつかむ」とか「慣れる」とか,
ホントに,楽器を演奏することに似てるなって思うんですよね。

思い出すなー。
初めてティンパニを叩いた時のこと。
絶対に忘れない。

先輩に,
「これティンパニ。叩いてみ?」って言われて叩いたんですよね。
「どかん!」っていう破裂音しか出なくて,
みんなに笑われて,
「え??」って思ってたら,
「これは真ん中を叩くんじゃなくて,ここを叩くの。」って言われて。

「そんなに笑うことねーじゃん!」
って心の中で叫んだものですよ。
なんかすごく屈辱的だったので,忘れられません。

ま,そこからですよ。
「ティンパニ」っていう楽器に対しての執着心を抱いたのは。
やっぱりなかなかね,叩く機会もなくて。
「他の太鼓を叩いてからの~,最後に行き着くのがティンパニ。」
みたいな風潮がありますからね。

ついついいつも,ティンパニのネタばかりになりますが,
もちろん私は「打楽器奏者」。
一通りの楽器はこなせるつもりです。
あ,多分もう今はこなせません。(笑)

今叩いたって,
かつての自分の音が出せるはずがないんです。

誰が叩いたって,取り敢えず音が出るのが打楽器のよいところ。
赤ちゃんが叩いたって,ちゃんと音が出ます。
じゃ,どうやって他の人と「差別化」を図るの?ってところが,また打楽器の奥深いところで,
ま,私もそこに魅了されたひとりなわけですね。
魅了されたし,抜け出せなくなったし。

この手の内にある「感覚」で勝負してきたわけですし,
それを限られた「弟子」たちに教え伝えてきたわけですが,
「感覚」を言葉にするのって,難しいですよね。

ちょっとこう,
「んー,なんつーのかな,えっとね,もっと愛情込めて。」
みたいな非常に抽象的なことしか言えないんですよね。
「技術的」なことなら,いくらでも言葉にできるんですけどね。


だから,話は戻りますが,
せっかく得た「感覚」は,絶対に忘れないでいたい。
自信ないけど,頑張る。(笑)
「感覚」が,本当に身体に染み付いたとき,
初めて「まとも」になれるわけで,
それにはどれだけの時間がかかるか分かりませんけど,
毎日毎日をある意味修行だと思って過ごしています。


ふと,
「打楽器の感覚,身体に染み付いたのっていつくらいかなー?」
って考えてみたんですけど,

なんか,ものすごく先行き不安になってきました。(笑)

ま,いっか。(よくない。)


明日は通院日なので,お仕事お休み頂いてます。
なんか,雪になるそうですね。
そうでなくても病院なんて行きたくないのに,
余計に億劫になりますね。

ま,いっか。(うん。)

っていうか,ガソリンも入れないとダメだし。
近くにスタンドあるんですけどね,
私は行くスタンドを決めてあって,
そこは隣町なんですよ。
病院に行くにはちょっと遠回りをしないといけませんが,

ま,いっか。(うん。)

予報では,あと2時間ほどで雪が降り出すそうです。
あまり大袈裟にならなければいいですね。
皆様もお気をつけください。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

三郷は大丈夫だったそうです。

皆様,こんばんは。

また地震がありましたね。
福島あたりのかたは,本当にお気の毒です。
なんかねぇ,心も身体も落ち着かないでしょうね。

ちょっと三郷も気になったので,元妻にメールをしました。
(以前も綴りましたが,東日本大震災のときには我が家も棚から物が落ちたりしました)

「三郷は震度3だったから大丈夫。でも,昨夜も一昨夜も地震があった。」

って言ってました。

ふと思ったんですけど,長野ってあんまり揺れないんですよね。
あくまでも,私が引っ越してきてからのお話しですけど。
三郷にいた頃は,割と頻繁に揺れを感じていたと思います。
子供の頃もそうでしたね。
なんか,慣れちゃってるっていうか,多少揺れてもビビらなかったですよね。
関東地方ってヤバいのかな。
もっともこちらも,浅間山でも噴火すれば,かなりヤバいんでしょうね。

自然災害はいつどこで起こっても不思議ではありません。
日頃から備えを忘れずにいたいですね。

っていうか,
「備えあれば憂いなし」
って言いますけど,
やっぱり備えがあっても憂いがなくなることはないですよね。(笑)

ま,いっか。

「転ばぬ先の杖」
「念には念を入れよ」
ってことですね。

そんな今日,家財保険の引き落とし通知が来てました。
超タイムリー。
ま,保険を使う日が来ないように祈るだけですね。


まったく話は変わるんですけど,
(↑いつものこと。)
働いている農園には,たくさんの猫がいます。
今日たまたま,
「サササーッ」
って木に登る猫を見て,
「超カッコいいんだけど!」
って,思わず写メを撮りました。



あ,ちょっと判りにくいかしら。

私もこの猫のように,身軽になりたい。
子どもの頃,忍者に憧れたっけなー。
「水戸黄門」とか観てても,印籠を出すシーンよりも,
飛猿とか弥七とかお銀とかが活躍するシーンが好きでした。
一番好きなのは,飛猿。柘植の飛猿。
寡黙で,力持ちで。
どっちも私にはない能力。(苦笑)

ま,
「マジかー,超半端ねーなー。」
ってヘラヘラしてる自分も,嫌いではない。
うん。

皆さんは,自分のこと,好きですか?

今夜も収拾の付かないお話にお付き合いくださり,
ありがとうございます。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

音楽聴いてたら・・・。

皆様,こんばんは。


音楽聴いてたら・・・


寝てた。

(✔▔▆▔)✔オーーーーーイ!


ヤバい,こんな時間だ。

ちゃんと布団に入って寝ないといけませんね。

ということで,
今日はこの辺で失礼致します。

収拾の付かないブログを書いてみたり,
さっさと終わらせようとしたり,

ま,いっか。

では,おやすみなさい。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。