殿下-ism -67ページ目

手抜き。

皆様,こんばんは。

こちらが,昨日の朝凍りついた私の愛車になります。



続きまして,こちらが今朝,雪を被った私の愛車になります。



もう,毎日寒くて,嫌になりますね。

それでも,明日から少し寒さも緩むのかな?
なんか,そんな予報だった気がします。

えっと,手抜きブログですみません。(笑)




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

行進。

皆様,こんばんは。

うちのニワトリの行進です。
毎朝,小屋の扉を開けてあげると,仲良く順番に出てきます。
その間にウサギのお世話をして,帰りにまた小屋に入れます。

入れるというよりは,エサをチラつかせると入ってきます。



なかなか,可愛いもんですよ。




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

私は,そう思います。

皆様,こんばんは。

浅間山の様子。
っていっても,今日は雲に隠れて見えません。



雲に隠れている浅間山の左の山,
黒斑山になるのかなぁ。
ちょっと雪が被っているのが見えると思いますが,
ここには昨日まで雪が被っていませんでした。

冬ですなぁ。

そんな私は,ちょっと鼻風邪気味。
ダルいっすね。

このところ,ちょっと寝不足が続いていて,
昨夜も,早く寝よう,早く寝ようと,
思うには思っていたんですけど,
なんだかんだ,ズルズルと起きていました。
せめて日付が変わる前には寝たい。

有り難いことに,
布団に入ると,数分で眠ってます。
寝室にはテレビがあって,小さい音でつけたまま寝るんですよ。
30分のオフタイマーにセットするんですけど,テレビが消えたことにいつも気づきません。


まったく話は変わりますが,
そんなテレビを何気なく観ていて,このところ思うんですけど,
福島から自主避難してきた子ども(転校生)に対する「いじめ」が,
複数明らかになってきていますね。

もうねぇ,そういうの最悪ですよ。
子どもとはいえ,人のすることじゃない。
「お前んち,賠償金出てるんだろ。カネ持ってこいよ」
って,そんなのホント,子どもが使う言葉じゃない。
で,いじめてる側は絶対に名乗り出ないっていうね。
もう,陰湿極まりないというか,やりかたが汚いというか。

そりゃ,私らの時代にだって「いじめ」はありましたよ。
でも,「いじめっ子」は堂々としてましたし,
先生からゲンコツ喰らうことくらい覚悟でいじめてたわけですよ。
「いじめられっ子」にも,不思議となんとなく強い味方がいて,
教室で思いっきり喧嘩してましたよね。影でコソコソしない。
「いじめっ子」チームと「いじめられっ子」チームがあったっていうか。
ま,ちょっと性格の暗い女の子とか,馴染めない子とかが,似たような友だちといつも一緒にいて,
何も言い返すことなく耐えている,
みたいな場面も,なかったとは言いませんけど。
でも,そういうクラスメートにも,「いじめっ子」「いじめられっ子」どっちのチームにも属さない「第三者」は,普通に声を掛けてましたし,
「クラス全体が一体となって一人をいじめる」
みたいなことは,なかったですよね。

今は違う。
自分がいじめられっ子になりたくないから,
「第三者」もいじめに加担する。
いじめる側も名乗り出ない。
やることが陰湿。
もう最悪。

「ライフ」っていうドラマがありましたよね。
北乃きいさんが主演でした。
いじめに対してひとり戦っていく日常が描かれていましたけど,
あれは私は,どこか「偽善」っぽくて,ちょっと好きにはなれませんでしたね。
「いやいや,そんな簡単に戦えないから,問題なんでしょ?」みたいな。

「35歳の高校生」っていうドラマもありました。
これも,陰湿な部分を描いたものでした。
米倉涼子さんが演じる「元いじめられっ子の35歳」が,ある理由で高校生活をやり直すことになり,
ま,結局は,10代の子どもの世界に,生徒として大人がひとり入るという「非現実的」なシチュエーションの中で,
子どもだけでは気づけないことに,一人ひとりが色んな形で徐々に気づいていくっていうストーリー。
これは,初めから「非現実的ですよ」って堂々としていた分,
だからこそ逆に,すごく説得力があって,
私は好きです。

「現実に縛られないからこそ,現実に非常に忠実でいられる」
っていう世界観。

この世界観は,色んなところに通じるものだと思いますよ。

何かに縛られてると,逆に視野が狭くなる。制限が出てくる。


ま,話を戻すと,
教師も,「昔の教師」に戻すようにしないとダメですよ。
生徒にゲンコツ喰らわさなきゃダメなんですよね。
親がそれをダメにした。

大人が大人を縛り付けて,結果として子どもの世界が歪んでる。

なんだそりゃって話ですよ。

体罰しなくなったのって,いつの頃なんですかね。
「ゆとり」の世代?
もっと前?
ま,よく考えれば,今の20代ってもれなく「ゆとり」ですからね。
もっと前になるのかな。

あ,私は「ゆとり世代」に否定的では決してありません。
少なくとも私が接している20代は,
一人ひとりはみんな立派ですよ。

ってね,
そういう歪んだ世界を生きざるを得ない子どもたちが,
歪んでる物が,歪んで見えなくて,
下手すりゃ真っ直ぐに見えてて,
陰湿なことを陰湿だと思わず,
堂々とすることを知らず,
ニヤニヤしながら生きてるわけですよ。


私は言いたい。
「いじめられっ子よ。人生遠回りのほうが面白いかもよ。」
って。

逃げたっていいんです。学校なんて行かなくていい。
死のうとしちゃったっていいんですよ。
結果として勉強できなくて,成績が上がらなくて,
進路に影響したっていいじゃないか。
そんなの,ちょっと遠回りすれば,いくらでもやり直せるんだし。
弱みを覚えた人間は,強いですよ。

そういうことを知らないで,勉強だけして一流大学入って,
性犯罪で捕まってる人間のほうが,よっぽどおかしい。

っていうか,彼らにはなんで,
「風俗店に行く。」
っていう選択肢がなかったんですかね。
笑っちゃいけないけど,笑っちゃいますよ。

っていうか,そもそもその前に,
ちゃんとした恋愛をして,
思いっきり振られて,傷つくことを知って,
それでも懲りずに恋愛して,
ちゃんと人を愛して,大切にして,
その上で,ちゃんと経験して,
そうやって大人になればですね,
少なくとも「性犯罪」っていうのは,起こさないと思うんですけどね。
ホント,不思議だよなー。
悪い意味で,「お勉強」しかしてこなかったんでしょうね。

楽団の悩める女の子に,
「彼氏作れ。」
ってアドバイスしたって,ちょっと前に綴ったことがありますけど,
恋愛してる人の音って,違うんですよねー。
とくに,ひとつの「楽団」っていう閉ざされた世界の中に,
「愛する人」がいるっていうのは,
ホントに音楽に影響するんですよ。
そもそも,「人を好きになる,人を愛する」っていう心が,美しい音楽を作る必須要件です。
ま,私の持論ですけど。


っていうか,大人だろうが,子どもだろうが,
人を愛するっていうことを,もっと大切に思い直してほしい。

人を蹴落として,優位に立った気分になるんじゃなくて,
人のことを思って,優しい気分になってほしい。

人を愛することは,結果,自分を愛せることだし。
自分を愛せない人は,優しくなれない人だし。

私は,そう思います。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。