手抜き。
皆様,こんばんは。
こちらが,昨日の朝凍りついた私の愛車になります。
続きまして,こちらが今朝,雪を被った私の愛車になります。
もう,毎日寒くて,嫌になりますね。
それでも,明日から少し寒さも緩むのかな?
なんか,そんな予報だった気がします。
えっと,手抜きブログですみません。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
こちらが,昨日の朝凍りついた私の愛車になります。
続きまして,こちらが今朝,雪を被った私の愛車になります。
もう,毎日寒くて,嫌になりますね。
それでも,明日から少し寒さも緩むのかな?
なんか,そんな予報だった気がします。
えっと,手抜きブログですみません。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
行進。
皆様,こんばんは。
うちのニワトリの行進です。
毎朝,小屋の扉を開けてあげると,仲良く順番に出てきます。
その間にウサギのお世話をして,帰りにまた小屋に入れます。
入れるというよりは,エサをチラつかせると入ってきます。
なかなか,可愛いもんですよ。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
うちのニワトリの行進です。
毎朝,小屋の扉を開けてあげると,仲良く順番に出てきます。
その間にウサギのお世話をして,帰りにまた小屋に入れます。
入れるというよりは,エサをチラつかせると入ってきます。
なかなか,可愛いもんですよ。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
私は,そう思います。
皆様,こんばんは。
浅間山の様子。
っていっても,今日は雲に隠れて見えません。
雲に隠れている浅間山の左の山,
黒斑山になるのかなぁ。
ちょっと雪が被っているのが見えると思いますが,
ここには昨日まで雪が被っていませんでした。
冬ですなぁ。
そんな私は,ちょっと鼻風邪気味。
ダルいっすね。
このところ,ちょっと寝不足が続いていて,
昨夜も,早く寝よう,早く寝ようと,
思うには思っていたんですけど,
なんだかんだ,ズルズルと起きていました。
せめて日付が変わる前には寝たい。
有り難いことに,
布団に入ると,数分で眠ってます。
寝室にはテレビがあって,小さい音でつけたまま寝るんですよ。
30分のオフタイマーにセットするんですけど,テレビが消えたことにいつも気づきません。
まったく話は変わりますが,
そんなテレビを何気なく観ていて,このところ思うんですけど,
福島から自主避難してきた子ども(転校生)に対する「いじめ」が,
複数明らかになってきていますね。
もうねぇ,そういうの最悪ですよ。
子どもとはいえ,人のすることじゃない。
「お前んち,賠償金出てるんだろ。カネ持ってこいよ」
って,そんなのホント,子どもが使う言葉じゃない。
で,いじめてる側は絶対に名乗り出ないっていうね。
もう,陰湿極まりないというか,やりかたが汚いというか。
そりゃ,私らの時代にだって「いじめ」はありましたよ。
でも,「いじめっ子」は堂々としてましたし,
先生からゲンコツ喰らうことくらい覚悟でいじめてたわけですよ。
「いじめられっ子」にも,不思議となんとなく強い味方がいて,
教室で思いっきり喧嘩してましたよね。影でコソコソしない。
「いじめっ子」チームと「いじめられっ子」チームがあったっていうか。
ま,ちょっと性格の暗い女の子とか,馴染めない子とかが,似たような友だちといつも一緒にいて,
何も言い返すことなく耐えている,
みたいな場面も,なかったとは言いませんけど。
でも,そういうクラスメートにも,「いじめっ子」「いじめられっ子」どっちのチームにも属さない「第三者」は,普通に声を掛けてましたし,
「クラス全体が一体となって一人をいじめる」
みたいなことは,なかったですよね。
今は違う。
自分がいじめられっ子になりたくないから,
「第三者」もいじめに加担する。
いじめる側も名乗り出ない。
やることが陰湿。
もう最悪。
「ライフ」っていうドラマがありましたよね。
北乃きいさんが主演でした。
いじめに対してひとり戦っていく日常が描かれていましたけど,
あれは私は,どこか「偽善」っぽくて,ちょっと好きにはなれませんでしたね。
「いやいや,そんな簡単に戦えないから,問題なんでしょ?」みたいな。
「35歳の高校生」っていうドラマもありました。
これも,陰湿な部分を描いたものでした。
米倉涼子さんが演じる「元いじめられっ子の35歳」が,ある理由で高校生活をやり直すことになり,
ま,結局は,10代の子どもの世界に,生徒として大人がひとり入るという「非現実的」なシチュエーションの中で,
子どもだけでは気づけないことに,一人ひとりが色んな形で徐々に気づいていくっていうストーリー。
これは,初めから「非現実的ですよ」って堂々としていた分,
だからこそ逆に,すごく説得力があって,
私は好きです。
「現実に縛られないからこそ,現実に非常に忠実でいられる」
っていう世界観。
この世界観は,色んなところに通じるものだと思いますよ。
何かに縛られてると,逆に視野が狭くなる。制限が出てくる。
ま,話を戻すと,
教師も,「昔の教師」に戻すようにしないとダメですよ。
生徒にゲンコツ喰らわさなきゃダメなんですよね。
親がそれをダメにした。
大人が大人を縛り付けて,結果として子どもの世界が歪んでる。
なんだそりゃって話ですよ。
体罰しなくなったのって,いつの頃なんですかね。
「ゆとり」の世代?
もっと前?
ま,よく考えれば,今の20代ってもれなく「ゆとり」ですからね。
もっと前になるのかな。
あ,私は「ゆとり世代」に否定的では決してありません。
少なくとも私が接している20代は,
一人ひとりはみんな立派ですよ。
ってね,
そういう歪んだ世界を生きざるを得ない子どもたちが,
歪んでる物が,歪んで見えなくて,
下手すりゃ真っ直ぐに見えてて,
陰湿なことを陰湿だと思わず,
堂々とすることを知らず,
ニヤニヤしながら生きてるわけですよ。
私は言いたい。
「いじめられっ子よ。人生遠回りのほうが面白いかもよ。」
って。
逃げたっていいんです。学校なんて行かなくていい。
死のうとしちゃったっていいんですよ。
結果として勉強できなくて,成績が上がらなくて,
進路に影響したっていいじゃないか。
そんなの,ちょっと遠回りすれば,いくらでもやり直せるんだし。
弱みを覚えた人間は,強いですよ。
そういうことを知らないで,勉強だけして一流大学入って,
性犯罪で捕まってる人間のほうが,よっぽどおかしい。
っていうか,彼らにはなんで,
「風俗店に行く。」
っていう選択肢がなかったんですかね。
笑っちゃいけないけど,笑っちゃいますよ。
っていうか,そもそもその前に,
ちゃんとした恋愛をして,
思いっきり振られて,傷つくことを知って,
それでも懲りずに恋愛して,
ちゃんと人を愛して,大切にして,
その上で,ちゃんと経験して,
そうやって大人になればですね,
少なくとも「性犯罪」っていうのは,起こさないと思うんですけどね。
ホント,不思議だよなー。
悪い意味で,「お勉強」しかしてこなかったんでしょうね。
楽団の悩める女の子に,
「彼氏作れ。」
ってアドバイスしたって,ちょっと前に綴ったことがありますけど,
恋愛してる人の音って,違うんですよねー。
とくに,ひとつの「楽団」っていう閉ざされた世界の中に,
「愛する人」がいるっていうのは,
ホントに音楽に影響するんですよ。
そもそも,「人を好きになる,人を愛する」っていう心が,美しい音楽を作る必須要件です。
ま,私の持論ですけど。
っていうか,大人だろうが,子どもだろうが,
人を愛するっていうことを,もっと大切に思い直してほしい。
人を蹴落として,優位に立った気分になるんじゃなくて,
人のことを思って,優しい気分になってほしい。
人を愛することは,結果,自分を愛せることだし。
自分を愛せない人は,優しくなれない人だし。
私は,そう思います。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
浅間山の様子。
っていっても,今日は雲に隠れて見えません。
雲に隠れている浅間山の左の山,
黒斑山になるのかなぁ。
ちょっと雪が被っているのが見えると思いますが,
ここには昨日まで雪が被っていませんでした。
冬ですなぁ。
そんな私は,ちょっと鼻風邪気味。
ダルいっすね。
このところ,ちょっと寝不足が続いていて,
昨夜も,早く寝よう,早く寝ようと,
思うには思っていたんですけど,
なんだかんだ,ズルズルと起きていました。
せめて日付が変わる前には寝たい。
有り難いことに,
布団に入ると,数分で眠ってます。
寝室にはテレビがあって,小さい音でつけたまま寝るんですよ。
30分のオフタイマーにセットするんですけど,テレビが消えたことにいつも気づきません。
まったく話は変わりますが,
そんなテレビを何気なく観ていて,このところ思うんですけど,
福島から自主避難してきた子ども(転校生)に対する「いじめ」が,
複数明らかになってきていますね。
もうねぇ,そういうの最悪ですよ。
子どもとはいえ,人のすることじゃない。
「お前んち,賠償金出てるんだろ。カネ持ってこいよ」
って,そんなのホント,子どもが使う言葉じゃない。
で,いじめてる側は絶対に名乗り出ないっていうね。
もう,陰湿極まりないというか,やりかたが汚いというか。
そりゃ,私らの時代にだって「いじめ」はありましたよ。
でも,「いじめっ子」は堂々としてましたし,
先生からゲンコツ喰らうことくらい覚悟でいじめてたわけですよ。
「いじめられっ子」にも,不思議となんとなく強い味方がいて,
教室で思いっきり喧嘩してましたよね。影でコソコソしない。
「いじめっ子」チームと「いじめられっ子」チームがあったっていうか。
ま,ちょっと性格の暗い女の子とか,馴染めない子とかが,似たような友だちといつも一緒にいて,
何も言い返すことなく耐えている,
みたいな場面も,なかったとは言いませんけど。
でも,そういうクラスメートにも,「いじめっ子」「いじめられっ子」どっちのチームにも属さない「第三者」は,普通に声を掛けてましたし,
「クラス全体が一体となって一人をいじめる」
みたいなことは,なかったですよね。
今は違う。
自分がいじめられっ子になりたくないから,
「第三者」もいじめに加担する。
いじめる側も名乗り出ない。
やることが陰湿。
もう最悪。
「ライフ」っていうドラマがありましたよね。
北乃きいさんが主演でした。
いじめに対してひとり戦っていく日常が描かれていましたけど,
あれは私は,どこか「偽善」っぽくて,ちょっと好きにはなれませんでしたね。
「いやいや,そんな簡単に戦えないから,問題なんでしょ?」みたいな。
「35歳の高校生」っていうドラマもありました。
これも,陰湿な部分を描いたものでした。
米倉涼子さんが演じる「元いじめられっ子の35歳」が,ある理由で高校生活をやり直すことになり,
ま,結局は,10代の子どもの世界に,生徒として大人がひとり入るという「非現実的」なシチュエーションの中で,
子どもだけでは気づけないことに,一人ひとりが色んな形で徐々に気づいていくっていうストーリー。
これは,初めから「非現実的ですよ」って堂々としていた分,
だからこそ逆に,すごく説得力があって,
私は好きです。
「現実に縛られないからこそ,現実に非常に忠実でいられる」
っていう世界観。
この世界観は,色んなところに通じるものだと思いますよ。
何かに縛られてると,逆に視野が狭くなる。制限が出てくる。
ま,話を戻すと,
教師も,「昔の教師」に戻すようにしないとダメですよ。
生徒にゲンコツ喰らわさなきゃダメなんですよね。
親がそれをダメにした。
大人が大人を縛り付けて,結果として子どもの世界が歪んでる。
なんだそりゃって話ですよ。
体罰しなくなったのって,いつの頃なんですかね。
「ゆとり」の世代?
もっと前?
ま,よく考えれば,今の20代ってもれなく「ゆとり」ですからね。
もっと前になるのかな。
あ,私は「ゆとり世代」に否定的では決してありません。
少なくとも私が接している20代は,
一人ひとりはみんな立派ですよ。
ってね,
そういう歪んだ世界を生きざるを得ない子どもたちが,
歪んでる物が,歪んで見えなくて,
下手すりゃ真っ直ぐに見えてて,
陰湿なことを陰湿だと思わず,
堂々とすることを知らず,
ニヤニヤしながら生きてるわけですよ。
私は言いたい。
「いじめられっ子よ。人生遠回りのほうが面白いかもよ。」
って。
逃げたっていいんです。学校なんて行かなくていい。
死のうとしちゃったっていいんですよ。
結果として勉強できなくて,成績が上がらなくて,
進路に影響したっていいじゃないか。
そんなの,ちょっと遠回りすれば,いくらでもやり直せるんだし。
弱みを覚えた人間は,強いですよ。
そういうことを知らないで,勉強だけして一流大学入って,
性犯罪で捕まってる人間のほうが,よっぽどおかしい。
っていうか,彼らにはなんで,
「風俗店に行く。」
っていう選択肢がなかったんですかね。
笑っちゃいけないけど,笑っちゃいますよ。
っていうか,そもそもその前に,
ちゃんとした恋愛をして,
思いっきり振られて,傷つくことを知って,
それでも懲りずに恋愛して,
ちゃんと人を愛して,大切にして,
その上で,ちゃんと経験して,
そうやって大人になればですね,
少なくとも「性犯罪」っていうのは,起こさないと思うんですけどね。
ホント,不思議だよなー。
悪い意味で,「お勉強」しかしてこなかったんでしょうね。
楽団の悩める女の子に,
「彼氏作れ。」
ってアドバイスしたって,ちょっと前に綴ったことがありますけど,
恋愛してる人の音って,違うんですよねー。
とくに,ひとつの「楽団」っていう閉ざされた世界の中に,
「愛する人」がいるっていうのは,
ホントに音楽に影響するんですよ。
そもそも,「人を好きになる,人を愛する」っていう心が,美しい音楽を作る必須要件です。
ま,私の持論ですけど。
っていうか,大人だろうが,子どもだろうが,
人を愛するっていうことを,もっと大切に思い直してほしい。
人を蹴落として,優位に立った気分になるんじゃなくて,
人のことを思って,優しい気分になってほしい。
人を愛することは,結果,自分を愛せることだし。
自分を愛せない人は,優しくなれない人だし。
私は,そう思います。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。