殿下-ism -66ページ目

面白い。

皆様,こんばんは。

昨日,初めてパノラマ撮影をして喜んでいた わけですが,
今日,「もっと幅広く撮ってみよう」って思って,撮ってみた写真がこちらになります。



左から雪を被ったアルプスが見えて,右に見えるのが浅間山です。
方角的には,左が西,右が北東。
これって,人間の眼では一目で見えない範囲なんですよね。
左から右へ,iPhoneを120度くらい(もっとかな?)動かしながら撮りました。

なんか,不思議。
面白い。


最近,色々と考えることがあって,
でもそれは,もはや私がどうすることもできないことで,
仕方ないので,何か他のことを考えようと思って,
ふと,「三郷の歴史でも調べてみようかな。」って思ったわけですね。

私の生まれ故郷である三郷。
昔は湿地帯だったっていうのは,小学生の頃だかに勉強して知っていました。
よくよく調べてみると,縄文時代に海面が上がった時期があって,
その頃には,思いっきり海になってました。

Wikipediaは頼りになる情報源なんですけど,
個人のかたでも,歴史に詳しいかたなどがいて,
そういうかたのHPなんかを見ていても,すごく勉強になります。

三郷市近辺は,主に1600年代初頭に開墾された土地のようです。
まだちょっと詳しく調べてないんですけど。

徳川家康が江戸に入った当時,まだ江戸一体は湿地帯だったそうですね。
で,河川の改修を行なって,洪水などを防いだり,
耕作に適した土地にしたり,
まぁ,色々と苦労したようですね。
「◯◯新田」っていう地名が多いのは,その頃の名残とか。
その頃一気に,三郷あたりでも村が続出したようです。
(住みやすい土地になったということですね。)


なーんか,こうして調べていくと,
ドツボにはまりそう。(笑)

これもまた面白いので,
もうちょっと調べてみよう。


でも,今日はもう寝る。(笑)




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

パノラマ。

皆様,こんばんは。

こちらが,今朝再び凍りついた私の愛車になります。



もう,毎日寒いですね。


iPhoneのカメラ機能に「パノラマ」というものがあります。
初めて使ってみました。

ウサギ小屋から見た,浅間連山。
一番右が浅間山。



同じく,アルプスの山々。
写真中央に白く雪を被って見えるのが,それです。




パノラマって面白いですね。
1枚の写真に収まりきらない範囲が撮れます。
なんか,視野が広がったみたい。

でも,やっぱり実際よりも小さく写っちゃう。
仕方ないですけどね。

浅間山もアルプスも,ホントはもっと大きく見えるんですよ。


大河ドラマ「真田丸」,観られていたかたも多いかと思います。
今夜が最終回でしたね。

っていうか,私は気がついたときにしか観ていなかったので,
ストーリーがほとんど分からなかったです。
最終回も,なんだかちょっと,意味が分からなかったです。(笑)

ま,いっか。

次は「井伊直虎」のようですね。
柴咲コウさんが演じるということで,ちょっと興味あります。
直虎って,女性だと言われてきましたが,
ちょうど今月,「井伊直虎は女性(次郎法師)ではなく別人の男性であった可能性を示す史料が確認された」っていう発表がありましたね。
ホントはどうなんでしょうね。

ま,いっか。


ということで,おやすみなさいませ。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

時に必要なこと。

皆様,こんばんは。

今年5月に,音楽活動をしている大学生冨田真由さんが,自称ファンの男からストーカー行為をされた上に刃物で刺されて一時意識不明になってしまった事件がありましたよね。

小金井市女子大生ストーカー刺傷事件 」(Wikipedia)

ご本人は,その後無事に意識を回復され,
昨日,NHKに手記を送ったというニュースを見ました。

手記全文はこちら。
刺傷事件で被害の女子大学生が手記 警察に不信感 」(NHK NEWSWEB)


傷もまだ残っており,現在は通院治療をされているそうです。
それでも回復に向かわれているようで,
その点では「本当に良かった」っていうのが率直な気持ち。
それでも,冨田さんのブログの記事は,事件当日で更新が止まったまま(本日現在)なんですよ。
Twitterも同じく更新されていません。

冨田真由オフィシャルブログ「Living.」 」(Amebaブログ)
@tomitamayu 」(Twitter)

通院などで外出するようなときには,やはり「恐怖」がまだあるのでしょう,
付添人が必要だそうです。
当たり前ですよね。怖い思いをされたわけですから。
SNSの更新なんて気持ちになれないのは,当たり前ですよね。
そこがストーカー行為の「現場」のひとつでもあったわけですし。

っていうか,「怖い思い」なんて一言で表せないくらいの恐怖だったでしょうね。
ずっとストーカー行為を受けていて,その結果として「恐れていたこと」が現実になってしまったわけですから。
突然頭の上から石が落ちてきたのとは,わけが違いますよね。

手記を読んだだけでも,その恐怖は伝わってきます。

警察の対応の不備については,この事件のみならず,
散々っぱら指摘を受けているはずですので,
ま,私はこの場では発言を控えますけども,

とにかく,冨田さんの,

「この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が安心できるような社会に変わってくれたらうれしいです」(原文)

っていう手記に込めた強いメッセージは,
警察にもしっかりと受け止めていただきたいですし,
私たちも,何らかの形で胸に留めておくべきことだと思います。


身体の傷はもちろんのこと,
何よりも心の傷をゆっくり癒やしてほしいと思います。
そしてまた,夢に向かって,
再び音楽活動のできる日がくるといいですよね。

「よかった」けども,
まだまだ課題が多い事件だと思います。
もっとも,まだ解決した事件ではありませんから,
加害者には,厳罰を望むところです。

この事件を受けて,改正ストーカー規制法が先日(12月6日)可決成立されました。
改正された点のひとつとして,
「TwitterやLINEなどのSNSへのメッセージの連続送信や,個人のブログへの執拗な書き込み」
が,付きまとい行為に追加されました。
(それまでは「執拗な電子メール」が付きまとい行為とされていました)

ここで,ちょっと気になる点がひとつ。
Twitter社は,「TwitterはSNSじゃない」って定義付けしてるんですよね。
なんか,面倒くさいことにならなければいいですね。


繰り返しになっちゃいますけど,
心の傷を,どうか癒やしてほしいですね。
冨田さんは女性ですしお若いですからね,身体の傷が治りきらずに残ってしまうような状態なら,それはすごく気の毒ですけども,
今は,ある程度目立たなくすることができる技術もあるのかもしれません。

でも,心の傷は,簡単には治りませんよね。

被害者に負わされた傷はもちろん,
その後の警察などの対応によって悲しい思いをされたわけですし,
言ってしまえば,2回被害にあったみたいなものですよ。

謝罪されたって,治らない傷はある。
身体の傷は隠せても,心の傷は隠せない。

どうか,素晴らしいカウンセラーなどに出会われるといいですね。


っていうか,
私がいつも拝読させていただいている,あるかたのブログ。
ちょっとだけですよ,ずっと気になってることがあるんですよね。

必ず同じ人が,ほぼ一番に,毎回欠かさずコメントしてる。
そのためか,なんか挨拶程度の内容のないコメントになってる。
「次はいついつの訪問になります」的な不要(と思える)予告までする。

なんかですね,ちょっとだけ気になってるんですよ。


っていうか,
かく言う私自身も,粘着されてますけどね。前にちょっと書きましたけど。
このブログも,間違いなく読まれています。

なんかね,色々と怖いですよね。

付きまとう奴には,
「一方的なねじ曲がった感情」
しかないんでしょうね。


先日,「いじめ」について,思うところを綴りました。
「子どもの世界が歪んでるのは,大人のせいだ。」
的なことを述べたわけですが,
それだけ歪んだ大人が多いって感じるわけですよ。

コミュニケーション能力が大きく欠落していたり,
そもそも対人関係を築くことができなかったり,
ま,これはあくまでも私の持論ですけど,
「まともな恋愛をしてこないまま大きくなった」大人ってのは,得てして歪んでるんじゃないでしょうか。

あ,誤解を招かないように補足しますと,
「彼女いない歴=年齢」でもいいんですよ。
「性的マイノリティー」でもまったく問題ないんですよ。

私が言うところの「まともな恋愛」とは,
「いじめ」の記事でも述べましたけど,

「人として,人を大切に思う心」

を指します。

まったく人を大切に思ったことがないまま大人になっちゃうと,
人の「痛み」なんか,当然理解できませんから,
平気で人を傷つけることが出来るんですよ。
それで何も感じない。

意図せずに人を傷つけちゃうことって,誰にでもありますよね。
でも,普通なら,
猛烈に反省しますし,猛烈に謝りますし,
なによりも,それで自分自身が「痛み」を覚えるわけですよね。

でもねー,残念ながら,
何も感じない人もいるんですよね。

ま,何も感じないなら,まだマシで,
はじめに書いたような事件を起こしちゃう人もいるわけですからね。
もう,ホントに嘆かわしいですよ。

歪んだ心で人に付きまとったって,なにも得られないのに。
なんか,勘違いでもしちゃうんですかね。

歪んだ心は,正しいものを見えなくするし,
悲劇しか生まない。

「いじめ」も同じ。
「ストーカー」も同じ。
「粘着」も同じ。
「性犯罪」も同じ。

みーんな,歪んだ心が招くもの。
歪んだ心が招くものは,あまりにもデカすぎる。

そういうね,歪んだ世界に住んでいる人は,
ホントはほんの一部なんでしょうけども,
やっぱり,大きな事件になっちゃったりすると,どうしても目立ちますよね。

「事件になってからじゃ遅いんだ!」
「早く対応しないから事件になっちゃうんだ!」
っていうのは,
ちょっと取り敢えず置いといて,

例えば今日のように,冨田さんの手記を読んだときに,
「あぁ,オレはちゃんと真っ直ぐ見てるだろうか。」とか,
「もっと人のこと,大事にしよ。」とか,
そんなことを,ふと思い返す気持ちが,
やっぱり大事だと思うんですよね。

事件の当事者じゃない,あくまでも「第三者」である私たちは,
せめて,自分の中で何かを感じることが,
どこかこう,「社会的責任」というか,
人として,時に必要なことというか,
そんなふうに思うんですよね。


もっと,人のことを愛そう。
そして,自分の心も見つめ直そう。
そうじゃないと,歪んだものを「それ歪んでる!」って思える目が失われちゃうし,
人の傷を自分の「痛み」として感じられなくなっちゃうし,

なによりも,
自分のことを愛せなくなっちゃうんじゃないのかな。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。