殿下-ism -57ページ目

雪を踏んで歩く。

皆様,こんばんは。

雪が降ったため,浅間山がますます雪化粧になりましたよ。



向こうに見える街並みも,雪景色。




雪を踏みながら歩いた音を撮ってみました。
このサクサク感,結構好きです。
誰も歩いてないところを歩く優越感,結構好きです。



子どもの頃は,地元埼玉は三郷でもそれなりに雪が降って,
江戸川の土手などで,よく「そり滑り」をしたものです。
雪だるまも作ったし。
積もってる雪を,平気で食べてたし。
雪道を歩くサクサク感,子供心にワクワクしたものです。
近所の友だちと土手まで走っていって,
「いえーい!いちばーん!」
とか言いながら,バフ!って大の字になって飛び込んで,
「オレの体(笑)」とか言って。
雪を山の形に固めて,おしっこかけて,
「はい,かき氷(笑)」とか言って。
いやー,子どもの頃からバカでしたね。

今や三郷じゃ,まったく降らなくなりましたもんね。
温暖化ですかね。やっぱり。

まぁ,この地球のものすごーい長い歴史を考えると,
暑い時代があったり,寒い時代があったりしたのでしょうから,
そういう意味じゃ,「繰り返し」なんでしょうけど,
でもやっぱり,人間が科学的に出しちゃってる排気ガスとか,過剰な二酸化炭素とか,
放射能とか,PMなんちゃらとか,
そういうものが,母なる地球に及ぼしている影響って,
無視できないと思うんですよね。
で,それは,地球のものすごーい長い歴史においても,今の時代に限った話ですから,
ここはやっぱり,何とかしないと。

「風の谷のナウシカ」じゃないですけど,
一旦,全部滅びて,
やり直しにしたほうがいいような時代が来るのかもしれませんね。

ま,私はその頃は生きてないでしょうけど。


さて,結局昨夜も寝るのが遅くなっちゃったので,
今夜こそ「おやすみモード」に入りまーす。




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

無駄に壮大なスケールで物ごとを考えてみたりする。

皆様,こんばんは。

昨夜から降り始めた雪
今朝,わりと積もってました。



あ,これ車っす。



ウサギ小屋周辺も,いい感じの雪景色になってました。
ちょっと色補正をしたので空が青く写ってますが,ホントは3枚目の写真くらい真っ白な曇り空でした。









パノラマ写真。いい景色。



しばらくは,霧がかかっているようで視界がよくなかったです。
すぐ近くにある鉄塔(写真中央ちょっと右)も,かすかに見える程度。



でも,そのうちに太陽が顔を出してきました。





ちょっと神秘的なパノラマ写真。



お昼前には,すっかりきれいな空になりました。



おまけ。
キツネだか,テンだかが歩いた跡。



なかなか素敵な雪景色です。

雪が積もっているとはいえ,今日は比較的暖かかったです。


愛猫ミーが亡くなってから,
「死んだらどうなるんだろう?」
なんてことを,ちょっと考えていたりします。

今ごろ天国で,ミーとラブは会えたんだろうか。
いや,待てよ。
そもそも天国って,あるのかな。
地獄とかもあるのかな。
そういう異次元的な場所がないんだとしたら,
この世で命が絶えた瞬間,またこの世で次の命としてどこかで生まれ変わるんだろうか。
死んだ瞬間,どこかで産声を上げるんだろうか。
だとしたら,ラブはもうどこかでとっくに可愛がられてるだろうし,
ミーはどこかで産まれたてでプルプルしてるかも。
あ,でも胎内にいる時間もあるわけだから,まだ生まれてないか。
っていうかそもそも,同じ動物に生まれ変わるとは限らないよな。
もしかすると人間になってるかもしれない。
そうなると,
「アタシー,前世は猫ちゃんだったって言われるんだよねー。」
とか言ってる,一見アタマの悪そうな言葉にも頷けてくる。
そういえば,H先輩もどこかでまた生まれ変わってるんだろうか。

みたいなことを,グルグルと考えてるんですよね。

H先輩は,数年前に他界した,大学の2学年上の先輩です。
サキソフォーンの先輩だったんですけどね,
私がティンパニストに選ばれたとき,
「やっぱなー,ティンパニはさー,たけちゃんじゃないとダメだと思ってたんだよなー。」
って,打楽器以外で一番最初に声を掛けてくれた先輩でした。
すごい嬉しかったのでよく覚えてます。

ま,そんなわけで,H先輩のことを思い出して,
先輩と私が一緒にステージに上がってた時期の演奏を観返したりしています。
設立した楽団の初期の頃です。
その後,発病してしまい,数年間闘病されたんですけど,
亡くなってしまいました。
お通夜と告別式に参列したんですけど,
お通夜の日から物凄い吹雪で,
新幹線も在来線も,ことごとく止まっちゃって,
なんか無人駅みたいなところで降りざるを得なくて,
タクシーも電話しないと来なくて,
「さーせん,急いでください」ってお願いして,
やっとの思いでたどり着いたんですよね。

まだお子さんも小さかったので,無念だったろうな。

どこかで生まれ変わって,またサックスでも吹いてるんだろうか。
それとも天国から,
「おーい,オレのことブログのネタなんかにすんなよなー。ったくよー。」
とか言ってるのかな。
聞こえないけど。

ホント,死んだらどうなるんですかね。
こういうことって,どんなに科学が進んでも,
絶対に証明できないですよね。

大昔の人は,生まれ変わりを信じて,
偉い人なんかをミイラにしたわけですよね。
でも,死後の世界も「信仰」の一部だったりしますよね。
一旦死んで,どこかに行って,また生まれ変わる,
みたいな考え方なんですかね。
よく分かんないけど。

私はどうして人間として生まれてきたんだろうか。
どうしてこの時代に生まれたんだろうか。
もし仮に,父と母が出会ってなかったら,
「私」はどうなってたんだろうか。
どこかもっとおカネ持ちのエラい家に生まれてたんだろうか。
それとも,他の動物になってるんだろうか。
ホント,よく分かんない。

ま,それこそ誰も証明できないことですし,
そんなことを考えてても仕方ないんですけど,
なんか,ふと考えちゃうんですよね。

ホント,ふとしたときに考えてるんですよ。
タバコ吸ってるときとか,
便所で座ってるときとか。
一日中考えてるわけじゃないですよ。

とくに,夜なんか外でタバコ吸ってると,
「・・・あの星に生き物がいても,別に不思議じゃないんだよな。」
とか,そんなことを思ったりしています。

まぁホント,どうでもいいことなんですけど。

無駄に壮大なスケールで物ごとを考えてみたりしています。

って,そんな「壮大」とかいう程じゃないか。(笑)


では,今夜こそもう「おやすみモード」に入りまーす。
(昨夜も結局,日付が変わってから寝ました。)



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

雪。

皆様,こんばんは。

今日は朝から曇り空でした。
でも,アルプスがかすかに見えました。



浅間山。


例によって,パノラマ写真。



夕方前には,雪が降り出しました。



明日未明まで降り続けるようです。
さっきタバコを吸いに出たのですが,わりと積もってましたね。
でも,まだまだですね。去年(昨シーズン)はもっと降りましたからね。今シーズンはちょっとおかしいかな。


さ,今夜から「おんな城主直虎 」始まりますねー。
柴咲コウさん,すごい好きなので,楽しみです。
幼少時代からドラマが始まるようなので,まだ柴咲さんは登場されないでしょうけど。


あ,そうそう,
昨夜も結局,布団に入ったのが午前1時30分すぎ。
参ったなー。
もう眠いもん。

でも,ドラマ観る。(笑)

さて,そろそろ時間ですね。
トイレ行って,準備しよう。(^^)




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。