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殿下の初詣「諏訪大社4箇所を巡ろう」。

皆様,こんばんは。

まぁ,そういったことで
昨日はウサギのお世話を早く終わらせて,初詣に行ってきました。

恥ずかしながら,「諏訪大社 」って名前だけ知っていて,
行ったこともなかったんですね。
それに,当たり前のように「1箇所」だと思ってたんです。

関東の人間には馴染みが深いであろう「成田山新勝寺 」。
埼玉にいた頃は,初詣といえば絶対にここでした。
「成田山行こうぜ。」っていえば,当然ながら千葉県成田市のあの有名な寺に行き着くわけですよ。
「成田市成田1番地」ですからね。住所。すごいですよね。
長野の「善光寺」だって,
「善光寺行こうぜ。」ってなれば,あそこに行くわけですよね。

というわけで,ウサギ小屋から帰ってきて,急いで着替えて,
いざ出かけようとカーナビを設定しようとすると,
「あれ?なんかいっぱい候補が出てくんなぁ。」
「色んな住所があるんだけど。」
みたいになって,スマホでサクッと調べてみたら,
「諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。」
とか書いてあって,マジでビビりました。
(上社本宮,上社前宮,下社春宮,下社秋宮。HP掲載順。)

「みんなどこへ行ってんだろうねぇ。」
「せっかくだから4箇所行ってみようか。」
ということで,まず最初に目的地を「上社本宮」にしてみました。
(HPの掲載順が一番上だったので。)


道中,道を横切る鹿に出逢いました。
他に車は走ってなかったんですけど,全然怖がる様子がありませんでした。
3頭いました。(撮れたのは1頭だけ。)



「上社本宮」到着。



最初の鳥居。





樹齢約千年という大ケヤキ。



拝殿と本殿。
神職さんが何かやってました。





なんとなく歴史を感じるものが隅の方に。
(よく見ると,イタズラ書きされてますね。これはイカン。現在はこれ以上立ち入れなくなっていました。)



ということで,交通安全のお守りを買いました。
おみくじなどは引きませんでした。


で,次に「上社前宮」に到着。
車で5分とかかりませんでした。





鳥居。





本殿まで山を登っていくような感じで100mほど進みます。
整備されているとはいえ,良い雰囲気でした。



本殿。



本殿のすぐ脇を流れる,名水「水眼(すいが)」の清流。
雪解けのせいでしょうか,綺麗な水が音を立てて勢いよく流れてました。



本殿の由来が書かれていました。
「本宮よりも以前にあったから前宮」とも考えられているそう。



人も数人しかいませんでしたし,水の音がすごく気持ちよかったです。


で,昼食。諏訪ICそばのかっぱ寿司。




満腹になったところで,「下社秋宮」へ。





なんだかここには人が沢山いて,駐車場もほぼ一杯。
周辺道路にはやたらと警察官がいたりして,なんか異様な雰囲気。
中に入ってみると,偶然神職さんたちの列と鉢合わせになりました。
なんかホント,たまたまいい感じのタイミングで写真が撮れました。





「何なんだろうね。w」とか言ってる私たち家族。(笑)
こんなことが行われているなんて知らずに来たわけです。

神楽殿。
神職さんたちの列は,この神楽殿を抜けて行きました。
列が抜けたあとで綱を張っている神職さん。



この神職さんに,
「お祭りか何かですか?」って聞いてみたら,
「神様がお移りになられているのです。」みたいなことを教えてくれました。
「あ,そうなんすねー。」くらいの感じで,取り敢えず一回り。

なぜか愛知県のどなたかさんから奉納された「さざれ石」が祀られてあったり,



昔から湧いているのか,人間が沸かしているのかちょっと分からない「御神湯」なるものがあったりしました。




ということで,最後の「下社春宮」に向けて出発。
すると,



こんな具合に,終始警察官に温かく見守られながら歩くスピードで進みました。(笑)
先ほどの神職さんたちの列がずっと歩いているわけです。
「神様がお移りになられているのです。」って言われた意味がやっと分かった瞬間です。
偶然にも,神様のあとを着いてきちゃった形ですね。
ちなみに,他に着いてくる車はありませんでした。歩いてくる人もあまりいなかったと思います。
地元のかたは道に出て,列を見送っていました。

で,「下社春宮」に到着。





これまでの3箇所(上社本宮,上社前宮,下社秋宮)には,それぞれにそれと分かる看板や標石などがあったのですが,この「下社春宮」には見当たりませんでした。(見つけられなかっただけかもしれません。)
案内板なども見つけられませんでした。

4箇所すべてに同じですが,境内には大きな木が沢山あって,やっぱり歴史を感じます。



案内板がなかったので分からないのですが,おそらく拝殿。
右にちょっと見切れているのが,神楽殿(下の動画で太鼓が鳴らされていたのがこの建物だったので)。



ちょうど神様(神職さんたちの列)が拝殿から中に入っていきました。
その間,太鼓が鳴らされていました。
神職さんが「入り終わったかな?」みたいに確認してるのが,なんか人間臭くていい感じです。



厳かな雰囲気。

すると,
「頭をお下げください。」みたいなアナウンスが。
拝殿の中で何かが行われていたのですが,見えませんでした。
おそらく,秋宮から移されてきた神様が,安置されているんでしょうね。
その間,これまた厳かな雰囲気。
「頭を下げろ」って言われてるのに,まったく従わない老夫婦が写っていますが,もちろん他人ですよ。
私も動画は,ちゃんと頭を下げながら撮りました。(それでいいのか?w)



4,5分間頭を下げていたでしょうか。
「頭をお上げください。」みたいなアナウンス。
その後も何かが行われていたようですが,やっぱり見えませんでした。
私といえば,やっぱり「演奏」のほうに興味が。
楽譜(っていう言いかたが正しいのか分かりませんが)が風にめくれて,ちょっと気の毒でした。





反対側に回って,正面が拝殿,左が神楽殿。
(あくまでも「おそらく」です。)




ということで,諏訪大社4箇所を無事に巡り,帰路につきました。

帰宅してから,何が行われていたのか調べたんですけど,
半年に一度行われる「諏訪大社の遷座祭」という神事でした。
「下社春宮」と「下社秋宮」を,半年ごとに神様が行ったり来たりするようですね。
で,2月1日に行われるのが「春の遷座祭」。
春には下社秋宮から下社春宮に神様が移られます。
ホントに偶然に,日時が合ってしまったんです。
4箇所を巡る順番も。違う順番で巡っていたとしたら,このタイミングで秋宮,春宮に訪れることはできなかったはずです。警察官に誘導されることもなかったはずですね。(笑)
何も知らないでたまたまこの日に出掛けたわけで,こういうことってあるんですね。
なんか,とてもラッキーな気分です。


なんか,長々とすみません。
って,いつも長いか。(笑)

ということで,初めてにしてとても思い出に残る諏訪大社となりました。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

いぇーい。

皆様,こんにちは。

今日はこの時間に帰宅できました。

いぇーい。
家ーい。

さて,昨日は非常に簡単なブログで済ませてしまいました。
初詣に行ったわけですが,
「明日書きますねー。」で済ませました。

ということで,とりあえず「第一部」ということで,
初詣に出かける前の,昨日のウサギ小屋周辺の様子などを。

昨日の朝の浅間山。
煙が出ているのは,枯れ木を燃やしているからです。



ちなみに今朝の浅間山はこんな感じ。



そうそう,昨夜からまた少し雪が降ったんですよ。
今朝,車にはこの程度の雪が。



昨日は,アルプスも見えましたよ。
今日は見えませんでしたけど。



昨日のベストショット。
山から昇る朝日です。



ここからは,今日の話。
先ほどの浅間山。
雲が取れず,イマイチでした。



今日のウサギ。
「寒い・・・。」って固まってるウサギ。



「お?餌くれんの?」って期待してるウサギ。



ニワトリは結構毛が抜けるんですね。
古い毛が自然と抜け落ちることがほとんどなんですけど,
たまに他のニワトリと喧嘩になったりして,
新しい毛が落ちることもあります。

綺麗な羽を拾いました。



艶があって,綺麗。
キューティクルばっちりな女性の髪を見てるみたい。
思わず家に持ち帰ってきました。(笑)


ということで,とりあえずここまで。
昨日の初詣の様子は,また夜にでも更新します。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

初詣に行ってきました。

皆様,こんばんは。

今日,我が家はやっと初詣に行ってきました。
ウサギのお世話をしているときに,母が,
「今日,初詣に行かない?」
なんて言い出したもんですからね,
「そうだよねぇ,まだ行ってないもんねぇ。」
ってなって,
「毎年善光寺に行ってるけど,今年は諏訪大社にでも行かない?」
ってなって,
「よっしゃ,じゃぁ早く終わらせて行こうか。」
っていう流れに。

行ってきましたよ。諏訪大社4箇所。
上社本宮,上社前宮,下社秋宮,下社春宮って巡ってきました。

で,ついつい写真を撮りまくって,
整理をしていたら,こんな時間になってしまいました。

ということで,詳しくは明日にしようと思います。(^^)


ではまた明日!




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
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音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
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