人とは違う存在や世界に昔から惹かれがちなんだけど、その架け橋になるような作品がいつも好き。説明し難い、切なくも温かい、忘れられない大事なものを感じる気がするから。
人が見えないものが見え、人知れず苦しみ、でも人の優しさや儚さも感じ、妖への情も感じる心優しき男の子が主人公の『夏目友人帳』。
今日再び目を通して、また頑張ろうと思った。
載せてる絵は昨日見に行った『チュルリョーニス展』。懐かしい感じがする。夢や魂の故郷みたいな、そんなイメージ、かな。
一番初めの絵は、周りに人がいるのを忘れて見入ってしまった。








