海外の富裕層相手の旅行中にいろんなアレンジをする人の英文の読解講座というものに興味を持って参加してみた。


その方がアレンジも大手のやり方では相手側の本音で嫌だと思っていることにも気づかず、満足させられないと言っていたのがその講座を知ったきっかけだった。


能力がある上で人並み以上の努力を重ねてきたから今の状態を維持できると感じており、会話も国際情勢についてが7割ほど占めており、日本はそもそもジャーナリズムのレベルが年々低くなっているように感じるとのことで、とにかく一旦参加してみようと思った。


3時間ほどとは知らなかったので、集中力を保つのが大変だった。

今は大学院の講座も週に数回それぞれ3時間ずつ受け、予習やレポートをやって、朝もかなり早い時間から仕事をしてるのもあって、脳が結構疲労していると感じた。


読解なついては、自分の時間を使ってもっといろんなものを読み込めばできるようになる気がする。


参加し続けるかはわからないけれど、いろんな人に出会うと、ちょっとした会話でなるほどと思う部分があるからそれはいいことだと思う。


私は凛とした知性と感性のバランスが取れた女性に魅力を感じるので、その全てのベースの健康にも留意したいし、でも努力も続けたい。

内面的に成長するのがやっぱり人生には大事なことだと思う。




学びたいことがあったので、社会人でも通えるコースを見つけ、4月から大学院でいわゆる科目履修生として講義を受け始め、早数ヶ月。


土地が広大で、私としてはその大学の印象をSNSだったりで見聞きしていたから、私はどちらかというとその印象から想定する雰囲気には溶け込めないだろうな、くらいに思っていた。


教室に入っていくのも緊張したので、早めに着いて気持ちを落ち着ける工夫をして、最初は皆の自己紹介も覚えてないほどだったのだけど、皆気さくでいい人で、先生もとてもいい方々ばかり。


ディスカッションする講義もあるので、一生懸命自分なりに一回の講義の中で何回か発言できるように頑張っている。


私は院生ではないからあまり期待してなかったけれど、皆と雑談するようになるとは思わなかった。

この分野の特徴らしく、いろんなバックグラウンド人が集まるというだけあって、種々様々。

もちろん留学生もいる。


何やらいろいろ悩みながらも、夏至のあたりで心の中にパワーが再び戻ってきたのか、以前とは違う落ち着きのようなものを感じる。

それに今日は春学期の期末レポートの中間締切日なので、ちょっとひと段落なのである凝視

(内容はまた少し手直ししたり、変えたり(?!)などの必要性はでてくるかもしれないけれど)


で、改めて気づいたのだけど、私は学生の頃に強い恐怖心で外に出られなくなった時期があったので、講義で挙手して発言をたくさんしたり、皆と時折他愛もないことを会話したり、という何気ないことが私には幸せだってこと。


昔突然無くしてしまった青春を今生きてるのだと気づいた。だから最初の頃あんなに緊張したんだって思った。


3年間の内に指定されたうち、希望の講義を受けて単位を取れるんだけど、私は1年のうちにいくつか講義を受けたいから、1年間、学生として楽しもうと思うガーベラ

講義の一つはそのあと希望したらゼミ生になれる可能性があって、院生でなくてもいいみたい。

春学期、秋学期でそれぞれI、IIを受けた人は優遇して入れるかもしれないから、頑張って応募したいな。そしたらまた輪が広がるかもしれない。


早朝から仕事場に向かうから結構眠い時はあるけれど、せっかく青春再びだもんね。


そういえば気づかなかったことがあと一つ。

私は美術館に行くのも好きなのに、学割を使うという発想がなかったこと!同じ講義を受けてる人に聞いて気づいた。さっそく使いたいスター


そんなわけでぴっかぴかの春学期もあと少し☘️

小さな頃、父が見るPVに釘付けになってた。彼の歌とダンスのカリスマ性は唯一無二!

法律の問題で本来の1/3程度しか流せず、続きは次回のようだから、物語としての見応えに関しては賛否両論ありそう。


でも私はマイケルの心の美しさ、純粋さ、優しさ、愛の大きさに心打たれた。忘れていたものがあったようにも思った。何年か前の私とは今の自分は違うと思う。

でもいい方向に変わっていってるか、わからなかった。どこを向いているのかわからなかった。試行錯誤する日々。

日々の葛藤があってもいい。でももっと大きなものを感じようと思った。それが今回の1番のギフトだった。


マイケルを再現するための甥っ子さんの練習する様子など見た時に、澄んだ瞳で笑顔が美しくて、だから彼なんだろうなって思った。それもよかった。