「35歳からの働き方」カウンセラー 松村亜木です。
仕事をしていると
「壁」にぶつかることもありますね。
きっとこのブログを読んでいる方も
いくつかの壁を乗り越えて来られたことでしょう。
キャリアの中でぶつかる「壁」にも
種類があって、
いくつかはすごくやっかいです。
その1つは
仕事を始めて「もうベテランね。」と
言われる頃にやってくる
(その多くは社会人歴10年以上、30代半ば以降)
「見えない壁」
その壁が立ちふさがると、
それまでやりがいを持って、
いきいきと働いていたのに、
なぜか失速してきます。
私はこれまで女性ばかりの職場で
様々な女性のキャリアを見て来ましたが、
この30代半ば以降にやってくる
「見えない壁」は結構手強いです
。
手強い最大の理由は
①ご本人に
壁にぶつかっている自覚
が生まれにくく(なにせ「見えない」から)
対処が遅れてしまう。
②壁に阻まれていることが分かっても
「なぜ、その壁にぶつかってしまったのか」
の理由が分からないことが多く、
解決法が見つけられない。
の2つ。
この壁に阻まれて足踏みをしてしまう人は、
その後も何かがうまく噛み合ず、
頑張っているのに
自分でもいまいち納得いかないキャリア
になってしまうのに対して、
その壁をうまく乗り越えられた人は、
その後も自分らしく
働き続けることができ、
自分が満足できるキャリア
を積んでいきやすいんです。
だからこの「見えない壁」の対処の仕方ってとても大切。
あなたはどうですか?
見えない壁に阻まれていません?
え?阻まれてるかどうか、分からない?
そうですよね。
何せ「見えない壁」だから。
ということで明日は
壁に阻まれているかどうかを見極める方法、
お伝えしますね。
今日は
仕事で「見えない壁」にぶつかる時
という話。
最新情報・読者限定お得情報が届く!いきいきと働くためのヒントがいっぱい!
「メールマガジン」へのご登録は→コチラ
その他の現在受付中のセミナー・ワークショップは→コチラ
個別相談のお申込みは→コチラ


