今日も読んで下さってありがとうございます。
今日紅葉を見ていて
30代半ばの頃を思い出してふと遠い目をしてしまった
「人生の選択」専門、ベストチョイスカウンセラーの松村亜木です。
今日はぐっと冷え込みました。
日中はすごくいい天気!
近所を歩きながら紅葉を満喫しました。
紅葉を見ながら散歩した後、
カフェでこのブログを書いたり
季節の移り変わりをしっかり味わえるようになったこと
が今の生活のうれしいことの1つです。
そんなことをしながらも
30代半ば、毎年この時期になると
「あと何年、このままでいけるだろう?」
と考えていた
ことを思い出しました。
前の仕事は通年が繁忙期だったのですが
それでもこの11月後半、半月ほど
気持ち的に余裕が持てる時期がありました。
その時期になると決まって考えたこと。
「ああ、なんとか今年も終われそう・・・。
今年はなんとかいけたし、
しんどいけど来年も
なんとかいけるかもしれない。
でも5年後は?
いやあ、無理な気がするなあ。
少なくとも10年後同じことは絶対無理!
っていうかあと何年この生活できるんだろう?!」
少なくともあと数年はいけるけど、
決して今の生活が「持続可能」ではない、
というのが正直なところでした。
目の前の仕事が嫌なわけではなく、
やりがいもあり、成果も評価もそれなりにある。
会社員という安定もある。
それに
他に「どうしたい」という強い夢を持っているわけでも
「持続可能」な道の具体的な案があるわけでもない。
だから毎年、一年無我夢中に過ごして
この時期になると同じことをふっと考える。
そんな繰り返しでした。
あなたはそんな風に思うこと、
ありませんか?
「あと何年、このままの状態を続けられるだろう?」
将来の自分に対する「漠然とした不安」。
自分自身に感じていた「不安定さ」。
その感覚は今でもはっきり思い出せます。
今の私はやらなきゃいけない事や考えることの量は
以前よりもさらに増えたと言ってもいいかもしれません。
不安なことや心配事ももちろんあります。
でも今の私はあの時の自分と
絶対的に違うこと
がいくつかあります。
それは・・・。
次回に続きます!
今日は
私が30代半ば、
毎年この時期になると考えていたこと
という話。
