こんばんは。
今日も読んで下さってありがとうございます。
「人生の選択」専門、
ベストチョイスカウンセラーの松村亜木です。
さてここ数日、女優 真矢みきさんの「人生の転機」をお伝えしています。
えー、また?と言わないで下さいね。
彼女はまさに
あなたに知ってもらいたい
「人生の選択」経験者なので
お届けせずにいられません!
さてその彼女、
宝塚退団という大選択をしたその後、
一番苦しい時期が待っていました。
そこが先日お話しした(http://ameblo.jp/take-fun/page-1.html
)
「何も分からなくなって・・・。」という状態。
それも34歳で退団して
38歳で無職になるまでの4年もの間。
・・・ん?
無職になる「まで」?
そうなんです。
ここに彼女の「人生の選択」のキモがあります。
彼女いわく、その4年間は
「今まで男役になることしかやってきていなくて、
それ以外に何も考えていなかった。
退団してどういう方向に向かえばいいのか、
どうすればいいのか、
とにかく夢の立て方が分からなくなって・・・」
退団して事務所に所属してはいたものの、
自分自身の「人生の方向性」が
全く分からなくなってしまったとのこと。
一体、今の自分には何ができるのか?
今までのキャリアは何の役に立つのか?
これからどういう方向へ
向かっていけばいいのか?
自分は何をしたいのか?
まさにそんな状態だったと推測します。
その気持ち、分かる~(。>0<。)!
「人生の選択」で迷っているあなたならよくお分かりのはず。
私はむっちゃ分かります!(笑)。
そしてとうとう事務所を解雇。無職に。
昨日「全部を捨てる勇気」というお話をお伝えしましたが
まさに彼女はもう全部捨てちゃった状態。
と、そこで次のターニングポイントがやってきます。
この無職の状態、彼女はこうとらえたんです。
「そっか、何やってもいいんだ、私!」
彼女の場合、この心境に至る為に
34~38歳の「人生の選択」があったといっても
過言ではありません。
明日は、完結です(笑)。
昼、おさらい編、夜、解説編の2回発信なのでお見逃しなく。
今日は
真矢みきさんも
「夢の立て方が分からない人」だった。
という話。

