不妊治療⑤
その後はすぐに紹介状を書いてもらい、別のクリニックに変えましたそこのクリニックはやはり不妊治療に特化していたためか、不妊治療と妊婦健診で予約枠が分かれていました。また、長時間待つこともなく、クリニックに着いたらすぐに呼ばれて診察してもらってという形だったため、待ち時間の苦痛がありませんでした。ただ、やっぱりお腹の大きな妊婦さんを見たり託児所から聞こえてくる子供の声を聞くと少し辛い気持ちもありました私の診察の順番となり、どんな先生かなと思っていたら、目を見て、紙に書きながら話してくれて、かつ割と早口で自分はこう思うからこうした方がいいと思うんだけど、どうしたい?と話す先生で、私的にはとても好きなタイプの先生でした。早口だから適当というわけではなく、テンポが良くて話しやすい感じでした。紹介状を見ながら、・卵管閉塞があるからFTカテーテル(卵管鏡下卵管形成術)はした方がいい・左卵管閉塞だけど、片方詰まってたらだいたいもう片方も癒着してることが多い・卵管造影検査をもう一度してみたい・もうすぐ多分排卵日だから人工授精にしてもいいが、卵管閉塞があり確率は低く、 保険適用ではないため1回20,000円程度とお金がかかるから今やるのは正直もったいないからタイミング法で様子をみてもいい (卵管造影検査は生理後すぐにしています) (FTカテーテルも生理後すぐにするためタイミングは過ぎています) (令和4年4月から人工授精は保険適用になりました)と話されました先生には、・FTカテーテルは次のクールの時にできるのであればやりたい・卵管造影検査は痛過ぎて恐怖しかないのでもうやりたくない・妊娠する確率が低いなら今回はタイミング法でお願いしたいことを伝えましたそして、とりあえず今クールはタイミング療法を行うことになり、前のクリニックと同様に卵胞の発育状況をみながらタイミングを図っていくこととなりました。続きます