みなさま、こんにちは、座右の銘は、「推敲」。

ぎふたけです。

 

長年吹奏楽部の顧問をしてきて、初級バンドの指導に自信がありますと言い切るだけの苦労をしてきました。人、物、場所、金が吹奏楽顧問の基盤となる仕事です。

それをさらに包み込む心の部分も同時に進行させたい部分です。

  

顧問の先生に質問

学校の楽器をどれくらい点検できますか。

吹奏楽部員に質問

 自分の楽器をしげしげと眺めていますか。名前はつけていますか。

 

楽器の修理ができなくても、楽器のどこが壊れているのか点検ができることが大切だと思っています。そして、それにいくらの修理費用がかかるのか、知っておきたいことです。リペアの方になぜそうなってしまうのか、いつもお尋ねしています。音程の悪さは、プレーヤーのせいなのか、楽器のせいなのか、はっきりしたいと思っています。リペアの方に学校に来てもらって、点検方法をレクチャーしてもらう日があってもよいと思います。

 生徒のみなさんは、まず、自分の楽器をじっくりと眺めましょう。オイルや基本的なメンテナンスを調べて実行しましょう。楽器をどういう向きに置くのかを知っておきましょう。楽器に名前を付ける人も増えてきました。楽器を大切にできる人は、よい人になれることにつながります。

 

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

よい日々をお過ごしください。

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「その場しのぎ」、

ぎふたけです。

 

 

長年吹奏楽部の顧問をしてきて、初級バンドの指導に自信がありますと言い切るだけの苦労をしてきました。人、物、場所、金が吹奏楽顧問の基盤となる仕事です。

それをさらに包み込む心の部分が同時に進行させたい部分です。悩みながら続けています。

  

顧問の先生に質問

丁寧さに欠ける指導をしていませんか。

吹奏楽部員に質問

 例・ブレストレーニング・奇妙なしきたり、おきて・・・・・・

 

代々伝わるブレストレーニングや楽器の運搬方法が、間違った方向にずれてしまっても、修正することができないまま年月が経つことがあります。ルーティンワーク=「いつもやっていて、そのことの「ねらいや目的」を忘れてなんとなく伝統だからやっている状態」に陥ってしまっては、何事も成果をあげられません。私が常に意識してやろうとしてなかなかできないでいるのが、「丁寧な指導」です。(授業でも同じですねえ…。)
 もしも、部屋の出入りについてのしきたりが人権的に問題があったり、時間の無駄を生じさせていたりしていたら、理由を明確にして、すぐにでもやめたいものです。

私は、学校を代わるたびにそんな“たくさんの先例”との戦いでした。

 

また、できていないことを言い出したら、枚挙にいとまがないのですが、楽器のトラックへの積み込み方の問題も残念な状態が多いように思います。

  

※昔の話です。

 

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

よい日々をお過ごしください。

 

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「下手の横好き」

ぎふたけです。

 

長年吹奏楽部の顧問をしてきて、初級バンドの指導に自信がありますと言い切るだけの苦労をしてきました。人、物、場所、金が吹奏楽顧問の基盤となる仕事です。

それをさらに包み込む心の部分が同時に進行させたい部分です。

 

 

 

顧問の先生に質問

なんとなくうまくいっている感じに満足していませんか。

吹奏楽部員に質問

 先生の言うとおりにするだけで、主体性を失っていませんか。

 

両者ともに、そんな感じだったら幸せかもしれません(苦笑)。

ただし、そんなぬるま湯の部活の場合、部活動の集団の中に「いじめ」が見過ごされていたり、「不登校の芽」が隠れていたり、「やる気がある生徒とそれほどでもない生徒の間のとんでもない確執」があったりすることが多いものです。しかし、30年以上の経験で言わせてもらうと、どこの吹奏楽部にも「磨けば光る原石」が隠れています。

そんなすばらしい社会人、音楽人になりそうな人を見るたびに、「私が顧問の先生でごめんなさい。」と思います。いつかの“コントラバス少年”が間違えたように、私が「天下の藤重佳久先生」だったら、飛ぶ鳥落とす勢いで部活動が、音が、心が、向上していくのでしょうが、残念ながら、私のできる範囲でしか、向上しません。

私がよく引き起こす状況は、「顧問は、やる気、部員は茫然、両者の温度差が崩す信頼関係、保護者も理解不足で不信感()」という構図です。

またまた、さらによくあるのは転任してから私の意図や希少さがわかって、手紙を送ってくるパターンですね。ホント気が付くのが「遅い」と困ってしまいます。

 

 

※昔の話です。

※私の説明不足です。

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

よい日々をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 高校に入ってから楽器を始めたホルンの彼は、最初の夏休みに、2泊3日の合宿を連続して2回行うと聞いて、めまいがしてきた。変な部活だ。

「なぜ、5泊6日にしてしまわないのですか。」

「体調管理の問題や洗濯の問題、保護者の苦情、いろいろあって、こうなった。」

と、わかったようなわからないような説明を受けて、合宿に突入して、わかった。

「根性のないやつは、もう来なくていいと振り落とすための一晩なのだ。」と。

 

 同じ初心者で入ったテスト巧者で勉強のできる医学部志望の男は、2回目の合宿には姿を見せなかった。毎年、何人かがこの合宿でふるい落とされるらしい。部員数が減少傾向だというのに、こんなことしているからだろうなあとぼんやり考えていたら、先輩に怒鳴られた。

 初心者で入った自分は、なぜ、続けてしまっているのだろうなあ、不思議だった。

 

※昔の話です。

 

 

こんばんは!国語科ぎふたけです。

今日は、『少年の日の思い出』(ヘルマン・ヘッセ作、高橋健二訳)の第1クライマックス

「クジャクヤママユをエーミールの部屋から持ち出してしまったのに、

 主人公の『僕』は、大きな満足感のほか何も感じていなかったのは、なぜだろう」という

ことについての会心の授業ができて、大変気分が良いです。

(このことについての問い合わせ、大歓迎です。講演も引き受けます。笑)

 

吹奏楽コンクールが終わって、そんなスカッとした気持ちになったことは、

残念ながら、2回ぐらいしかありません!!(失笑)

 

さて、今日は、楽譜が読める人は、この後は、読まないでください。

あまり役に立つとも思えませんから。

でも、私のように初見ですらすらっと楽譜が読めないという人こそ、読んでください。

さてさて。

課題曲Ⅲ「僕らのインベンション OUR〝NICE"INVENTION」の

「39」から「46」のリズムが、私は歌えませんでした。

 

ゆっくりにしても、難敵でした。はっきり言って、個人練習しました。

生徒にも要求しています。私も、あらかじめ、練習しました。

まだ、リズム唱です。階名唱は、明日やります。

 

そのリズム唱の時、歌詞を付けると生徒はよく食いついてきます。習得も早いです。

以下は、その一例です。

笑って、やってみてください。

 

「/」は小節線です。

 

「39」パッ、できたゾ パッ、/できたゾ パッ、できた/ゾ できできできた ゾ/

やーっぱり できできでき/やーっぱり できできでき/タできできタできでき/

タできたゾやーーっぱ/「46」り

 

私は、クラリネットなので、この部分は、猛練習が必要なことがよくわかります。

うちの生徒たちは、できるのかなあ・・・・・・。

シャープだらけだし・・・・・・。

 

2月15日までテストの関係で部活禁止なので、どうなることやら。

とりあえず、楽譜は一昨日に渡しておきました。

 

 

課題曲Ⅲのスコアを見て、音源を聞いて、うわーっと思っています(笑)。

まず、できたらかっこいいなあということと、

どうやったら夏までにいろいろ間に合わせられるのか、

ということ。

それから、初歩的な指揮法で疑問が出てきてしまっています。

こんな初歩的なことをネット上で堂々と尋ねられるのは、

国語科の特権です。(失敬)

どなたかぜひ、ご意見をいただけたら幸いです。

〇〇先生は、こうしていたという情報でもけっこうです。

 

疑問①初歩的な指揮法

 

疑問①-1 「39」の1小節前をどう振るか。

 

ア 「4分の3の図形」で振る。

イ 「8分の6の2ツ振りの図形」で振る。

 

疑問①-2

「39」から、「46」までの指揮の「図形」をどうするとよいのか。

 

ア 普通に「4分の2の図形」×2、「4分の3の図形」×3、「8分の6の2ツ振りの図形」×1、

  「4分の3の図形」×1で振る。

イ もっと普通に「4分の2の図形」×2、「4分の3の図形」×5で振る。

ウ 「8分の3の1ツ振り」×4、「8分の2の1つ振り」×1、「8分の6の2ツ振りの図形」×3、

  「4分の3の図形」で振る。

エ 「8分の3の1ツ振り」×4、「8分の2の1つ振り」×1、「8分の6の2ツ振りの図形」×4

  で振る。

 

この「ウ」と「エ」は、かなり特殊だと思いますが、表拍・裏拍を明確にする必要があるところと、そうでないところがこれだけ入り乱れていると、この特殊な振り方が支持される余地もあるような気がします。

 

ぜひ皆様のご意見をお聞きできたらと思っています。

 

 

 私は、公立中学校の教諭で、プロフェッショナルなのは国語科教諭としてであり、『万葉集』だとか、『物語文の読解』だとかが得意です。中学校1年生の教科書に1947年から掲載され続けている『少年の日の思い出』についての詳細な解釈等についてでしたら、お問い合わせいただけたら、すぐにご返答いたします。

 それはさておき、世の中に吹奏楽関係のアニメだとか、小説、物語、漫画、ドラマ、映画が相当数出回るようになってきて久しい気がしてきました。

 しかし、国語の教科書には

 

 吹奏楽部が舞台の物語

 あるいは、部活動の集団の中での物語

 

というものが、まだ、なかったような気がします。

 平成24年から『星の花が降るころに』(安東みきえ作)という学園ものの物語が掲載(光村図書出版)されていて、とてもよくできた話なのですが、そこには「サッカー部」がちらっと出てくるだけで、部活動が主旋律には、なっていません。

 もうそろそろ吹奏楽部の話が教科書に載るかもしれませんね。

 

私は、東海地方在住で、このクリニックに丸2日間、初めて参加しました。たぶん、来年も「プレーヤーとしての聴講生参加」するつもりでいます。保科先生のオフィスの情報によると、来年は規模を拡大する可能性もあるとのことで、大変楽しみにしています。

(恥ずかしながら)数々の指揮法クリニックを経験してきて、本当に遅々としか勉強が進んでいないことをとても心苦しく思っていますが、そんな指揮法講座フリーク(?)が自信をもってお勧めするのが、この保科洋先生のクリニックです。私のブログに関心を持っていただける方なら、なんとなくそのすごさが伝わるのではないでしょうか。ぜひ、来年はご一緒しましょう。また、若い方なら、受講生参加もありだと思います。

 

さて、そのクリニックの懇親会でのこと。九州からの受講生の方と話していて、

「あ、その本、買いました。」と言われて、びっくりしました。

 なんと、私が自費出版した本をヤフーオークションで買っていただいた130人のお一人だったのです。九州在住の読者と兵庫県でばったり出会ったというわけなのです。

 感動したので、記念にもう1冊、署名入りで差し上げてしまいました。(笑)

 1年余り前から、簡単なコードネームを判断したり、自分の役割を考えたりすることを練習に取り入れています。「ビーフラット」→「エフセブン」→「ビーフラット」の進行ですとか、「ジーマイナー」などなど。

ネムメソードの「コラールA」は、そういう点で大変有効な練習材料です。曲をやっていても、長調と短調の響きに大変敏感になってきました。昔は時間がなくて、なかなか24のスケールに到達することなく12の長調だけで済ませてしまっていましたが、ぜひ、平行調もやるべきだと思いますし、歌えるようにするべきだと思いました。

 現実的には、「Adur」「Edur」「Hdur」「Gesdur」とその平行調は余裕があったらするというぐらいでもよいと思います。そうすれば、24ではなくて、16のスケールで済みます。何よりも、長調と短調の両方が歌えるというところが大切なのだと思います。(自分はそんな練習をしてこなかったので、一緒に練習しているような感じです。)

 課題曲Ⅲは、クラリネットだとシャープ4つの「Ddur」があります。やっておいてよかったと思います。問題は……山ほどありますが。

 吹奏楽部は時間がかかる、金がかかる、人数が必要、場所がいるなど前提条件が厳しい部活です。しかし、たくさんの人数だからこそ、合わせるのが難しいからこそ、達成感や充実感が大きい部活です。運動系の有名な顧問の先生に「吹奏楽の先生というのはのめり込む人が多いね。どうしてなの?」と尋ねられたことがありましたが、きっと「難しいからこそ、乗り越えたときの喜びが大きいから」だと思います。

 時間はかかる、しかし、練習時間を減らしたいとなれば、能率的にするしかありません。下記のようなことに気をつけたいと思っています。

 

・スコア及びパート譜のすべての小節に小節番号を小さく打つ。(コンクールの曲など)

・パート練習への移動をすみやかにする。(メトロノームやチューナー、楽譜束などを入れる袋があれば、安全で無駄がない。)

・パート練習中は無駄口がないようにする。

・練習内容が明確になっている。練習方法が確立している。

・指示に対して、明確な意思表示(返事)がある。

・指示に対して、すばやい行動ができる。

・片付けや移動についての指導がしてあり、生徒の中に担当リーダーがいる。

・「顧問」が、だらだらとしゃべらない。

・そもそも全員出席や遅刻なしができていることが大切。

・終わりの時間を守る。

 

 

※おかげ様で知り合いにメールした“土曜日”から、読者が急増です!!ありがとうございます。

  はじめてのブログ活動なので、ご助言、ご感想等、いただけたら幸いです。

  世の中の人々の「いいね」が欲しい気持ちが初めてわかりました(笑)。

 (ただ、その後、激減です。笑。私の文章が魅力に乏しいということなので、がんばります!)

※他のブログもほとんど見ていなかったので、他の方のブログを教えてください。

  えーと、えーと、どうやって教えてもらうかと言うと、メールでもメッセージでも、

  「フォロー」や「いいね」でもけっこうです。

  ぎふたけが誰だかわかる方は、特にぜひよろしくお願いします。

※他の方のように頭語や結語も考えます。そのうち、愛想よくしますので(笑)、

  よろしくお願いします。