みなさま、こんにちは、座右の銘は、「推敲」。
ぎふたけです。
長年吹奏楽部の顧問をしてきて、初級バンドの指導に自信がありますと言い切るだけの苦労をしてきました。人、物、場所、金が吹奏楽顧問の基盤となる仕事です。
それをさらに包み込む心の部分も同時に進行させたい部分です。
顧問の先生に質問
学校の楽器をどれくらい点検できますか。
吹奏楽部員に質問
自分の楽器をしげしげと眺めていますか。名前はつけていますか。
楽器の修理ができなくても、楽器のどこが壊れているのか点検ができることが大切だと思っています。そして、それにいくらの修理費用がかかるのか、知っておきたいことです。リペアの方になぜそうなってしまうのか、いつもお尋ねしています。音程の悪さは、プレーヤーのせいなのか、楽器のせいなのか、はっきりしたいと思っています。リペアの方に学校に来てもらって、点検方法をレクチャーしてもらう日があってもよいと思います。
生徒のみなさんは、まず、自分の楽器をじっくりと眺めましょう。オイルや基本的なメンテナンスを調べて実行しましょう。楽器をどういう向きに置くのかを知っておきましょう。楽器に名前を付ける人も増えてきました。楽器を大切にできる人は、よい人になれることにつながります。
音楽する人は、みんな、いい人ですね。
よい日々をお過ごしください。

