BORA ONE 50 チューブレス運用の限界点 | TAKE♡WORKS

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ヒルクライマーを引退して平坦屋さんになるもヤル気が戻らず競技志向もそろそろ・・・引退してサイクリングおじさんになる前に何かを残したい斜陽な50代のブログ。

ジテ通に供してるBORA ONEは運用を始めてから約半年が経ちました。



クリンチャー専用モデルのBORA ONEをチューブレスとして運用してきた訳ですがメーカー非推奨なだけあって運用の限界点に到達しました。


  半年使ってのインプレ

設計思想が古い2012年型のcervelo S5はタイヤクリアランスが厳しいので23Cタイヤ(もしくは細身の25Cタイヤで実測23mm位)のタイヤしか入らないのでIRCのFormula Pro 25C(実測23mm)での使用インプレになります。


BORA ONEのリム内径はAC3世代の17Cです。



結論的に言うと23Cチューブレスだと快適性などメリットは小さいです😅


2023年型 cervelo S5に履かせてるBORA WTOのチューブレス28Cからの落差は非常に大きいです。


それでもクリンチャーより少しいいかな✨

チューブラーほどゴツゴツしてないかな?って感じで乗り心地は1番イイです。


でもホント誤差レベルにイイ程度でした(笑)

太めの25Cがフレームに入ればまた違う感想になったでしょうけど。


  パンクは1度だけど

半年のジテ通(約3000〜4000km)でパンクしたのは1度でした。

その際はシーラントが塞いだのでパンク修理作業は実質0回とここは期待通りとなりました。



Muc-offのシーラント(ピンク色)を使ってますが修復時は撒き散らすので後始末は大変です😅

画像は処理と途中で固まったシーラントがガビガビになってる様子😭

ここから先の話はメーカーがチューブレス非対応の理由になります。

  チューブレス非対応を思い知るw

あっけなくチューブレスタイヤがハマってビード上げに四苦八苦する苦労もしなかったBORA ONEクリンチャー仕様だけどチューブレス対応のリムと決定的に違うのはビードを上げる概念が無い事になります。

普通、チューブレスは車やバイクのタイヤと同じようにリムにタイヤのビードを上げる作業があって自転車の場合(レディタイヤの場合)は一度、空気を抜いてシーラントを入れてから適正空気圧を入れて完成となりますがチューブレス非対応のBORA ONEは空気圧が高まるにつれてリムに密着して空気圧が一定まで下がるとリムからビードが落ちてしまいます。

ビードがリムにハマってなくて密着してるだけなんだけど走行中に段差などに不意に乗り上げたりすれと一瞬、空気が漏れる音が『シュッ』って聞こえたりします。

新品タイヤを組み付けた時から今となってビード周りにシーラントのダマが付いたり雨などで巻き上げた砂などの異物が噛んで密着が弱くなってしまうのかエア圧の・・・

保持が不安定になったり

エア抜けが早くなったり

高圧に耐えられなくなったり


この状態になってシーラントが乾いたかな?と3カ月サイクルで2回目のシーラントを補充したのがつい先日。


その翌日の朝のジテ通で反逆事件が発生w



リアのビードが完全に落ちて修復不能に😅


職場まであと4km。

パンクではないけど説明が面倒くさいのでパンクと説明し・・・タイヤは諦めてゴロゴロユックリ走って思い切り遅刻となりました🤭


  クリンチャーとして使います

BORA ONEクリンチャーを一通り非対応のチューブレスで運用して(遊んで)経験知識を得た事に満足してここから先はクリンチャーとして普通に使います。


タイヤはスポンサードされてるwので『売るほどある』中で状態のいいモノから使うことにしてピックアップしたのがコレ。



何だコレ?ライフライン?

聞いた事もない銘柄だけどモチモチしてる耐パンクに優れてそうな触り心地。

と共に『う◯こタイヤ』の予感w


調べてみるか・・・と検索してみるもほとんどヒットせず正体不明なのでChatGPTに聞いてみた✨






なるほど!
やはり『◯んこタイヤ』ですね🤣

バリ山なのが気になったけどそういう事か〜w

ついでに同じ内容を昭和のブリっ子風に解説してもらいましたw

では聖子さん!お願いします🤣



あぁ〜ウザいw

おっとチューブにTAKE♡WORKSするの忘れたぜ〜と一度、ハメたタイヤ&チューブをとり出そうとしたら・・・


初歩的なミスを発見・・・というかこんなエラーは初心者でもやらんだろう💦

危ねえ〜🤣
何が悪いのか分かるよな?


コレを施工してクリンチャー化の作業は完了✨

『うん◯タイヤ』かと思ったけどまあまあイイんじゃないかって走行感(笑)
しばらくコレでジテ通します。

スポンサー様ありがとうございますw

  新作ホイール『HC 45』計画始動

ヒルクライムからは一線を退いたけどテスト&トライを繰り返して自身で到達した自分用のヒルクライムホイールの理想。

理想を形にして納得した幕引きとすべく新作を作ります。

ベースとなるHC 3.3を解体して使うのは前後のリムとフロントハブ。
当時の私が何を意図したのかインターナルとなるニップルは2種類を使ってました。

上がアルミで下は真鍮です。
軽量性、剛性を考えたんでしょうね(笑)
フリー側に真鍮を使ってました。

バキバキに結線してあるのがTAKE♡WORKS仕様だけど解体する時はスポークを切るしかありません・・・

バラバラになりました。

リアには数年越しの理想を叶えるクリスキングを眠りから覚ませハブを加工して使います。


必要なスポーク長の算出からですが当ブログで閲覧数が最も多い(アメブロ外の検索)ジャンルですので少し細かく書こうかなと思ってます☺️