MIYATA用ボトルケージ | TAKE♡WORKS

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ヒルクライマーを引退して平坦屋さんになるもヤル気が戻らず競技志向もそろそろ・・・引退してサイクリングおじさんになる前に何かを残したい斜陽な50代のブログ。

リドレーには軽いものを…といっても決戦の時には外してしまうので黒系だったら何でもいいし…

595には余ってるのを適当に付けてるだけだし…

通勤メインのMIYATAは事故ったサーベロからの遺品だし…

こんな感じに拘りが無かったボトルケージ。
MIYATAの方向性が変わって所有感を満たすモノとしての趣味の対象となりつつあるので初めてボトルケージを何にしようか考えた末に新調しました(^-^)

イメージ 1

適当もいいとこでしたけど1つ拘りがあったとしたら目立たない事でしょうか。

目立たなくする意味で黒でしたけど…

イメージ 2

出し入れで塗装がやられてみすぼらしくなるんですよね。

カンパ化が進んでピカピカ系のクラシカル路線に向かっていますがクロモリフレームでクラシックな方向を目指すと太いのはアウトかな~と。

錆びるのも嫌だな~

こんな条件を並べても『たかがボトルケージ』という気持ちが根底にはあるみたいで何千円もするようなお高いのは拒否(笑)

細くて錆びずクラシカル(ピカピカ系)で出来るだけシンプルな形と絞っていくと日東に行き着きました。
しかしコレが高い(^^;ナンダコレ?

1つ4~5千円もするんです。
2個で1万なんてあり得ないのでカチカチ調べていくと~『ユニコ』というブランドに行き着きまして2000円位。

安いものを調べるのに疲れてコレにしました(^^;

イメージ 3

ステンレス製。
針金(笑)みたいですがよく見ると溶接が美しく少しですが手作り感があります。
こういうの好き。

何も刺さっていないと鬱陶しい感じですが刺さってると細さが活きて中々良いですよ(^-^)