移動平均線の傾きとエントリーポイント | ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE

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■移動平均線の傾きとエントリーポイント

今回は移動平均線の傾きとエントリーポイントについて書いていきたいと思います。


1時間レベルの上昇局面だとして、一時的に押しをつけにきたとすると、下げ止まりの基準はどのように判断していますか?


ある程度下げてきてこの辺で止まりそうだからエントリーをしますか?


もう少し基準を作りますが、サポートラインで反発したから下げ止まりとしますか?


移動平均線の傾きとエントリーポイント60


↑【1時間足】 紫の縦ラインが入っている部分をみてみましょう、短期のGMMA移動平均線は下を向いていますが、中長期の移動平均線は確り上を向いて推移しています。上昇トレンド継続です。





私の場合には、1時間レベルで押しをつけにきている場合には反発確認だけではエントリーをしないことが多いです。
どのような下げ止まりを確認するかというと、上昇相場で、一時的に押しを付けに来た場面では、移動平均線が下を向いています。
移動平均線が下を向いている様な場面でロングエントリーを狙っても思うように上昇することは少ないのではないでしょうか


一旦レンジになってしまったり、そのまま下落していってしまったり、なかなか思い通りにはなりませんよね。


どの時間足でトレードをしているかにもよりますが、先ずは1分足が反転をして、その後5分、15分、1時間と段階を踏んで再度の上昇に繋がっていく分けです。


僕の視点で考えると、1分足の移動平均線がの向きが下方向から並行になり、その時点でエントリーを除々に考えていきます。


移動平均線の傾きとエントリーポイント15


↑15分の移動平均線は紫のライン縦のラインの当たりでは下を向いています。下降の流れが続いてもおかしくありませんね。


ブログ移動平均線の傾きとエントリーポイント1


【1分の図】除々オレンジのハイライトは移動平均線が下を向いていますね。まだ売りの圧力が残っていますので、下げてもおかしくありません。


次に緑の点線の部分をみてみましょう、その少し手前は平行に近い状態です。その後、緑の点線部分を起点に上向き上昇しています。


1分足や5分足の移動平均線の反転を確認してエントリーしていくことは、車の運転でいう交差点の左右確認のようなものです。








移動平均線の傾きによって下げ止まりを確認しているわけです。下げ止まりを確認していると、もっと下で買えたのではと思うかもしれませんが、私は安全な道を選びます。


確かに、押し目ポイントまで値が下がって来て、そこで買うと値幅が狙えるのも確かだと思います。ですが、同じくらいそのまま下げてしまう確立があるということも覚えて置かなければいけません。


ナンピンで回避する方法もあるが私はやらない!


上昇相場であれば一時的な下げは絶好の押し目ポイントとなるので、そこでエントリーをしていくのですが、例えば前回高値はサポートですよね。そこまで落ちてきたので買いでエントリー、しかし、下げ止まること無く下落していきました。そして前々回のサポートあたりで買い増しのナンピン、そこで上昇すれば恩の時ですが、更に下がる場面もあるわけです。世界中のトレーダーが常に情報を嗅ぎ回っています。要人の発言や経済指標を材料に、他人を出し抜き売り買いを仕掛けてきます。


私の考え方としては、相場に絶対はないので、安定を好みトレードしています。


もう一度おさらいをしますが、上昇トレンド継続している、一時的な下落では絶好の買い場であるが、移動平均線の傾きが並行から上向きに成るまでは様子を見る。そのことを実践するだけで勝率が上がり、楽なトレードが出来るように成るはずです。





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