今回は値幅予想について書いていきたいと思います。
相場では不確定な要素をどのように捉え、どこまで狙っていくことが出来るのかを常に考えトレードしていきます。
本日のお題である値幅予想ですが、あくまでも予想であり確かなものではありません、ですが、予想を繰り返し相場に挑んでいくのです。
そして、予想が外れれば速やかにロスカットをし、当たれば利益がもたらされる。トレードで利益を稼ぐとはその繰り返しです。
それでは、では実際にN字パータンの値幅予想をしていきましょう

MT4を使用した場合には、カーソルのコマンドを選択して、上の図の場合安値にカーソルを当てます。そしてそのまま左クリックを押したまま高値にカーソルを当ててやると、値幅の確認が出来ます。
それでは図をみていきましょう、押しをつけたところに矢印がありますが、そこから上の矢印までカーソルを当てて測ってみると、約80ピップスになることが確認出来ました。
では次の図をみていきましょう

では、矢印の安値から80ピップスの地点までカーソルを合わせいきましょう
はい、カーソルで当てたところがN字で考えた場合に狙っていきたいポイントとなります。もちろんリアルタイムのトレードは出来合のチャートではありませんが、このような形で予想を立てていきましょう
それでは次に下降のNパターンをみていきましょう、次の図は1時間足です。

上の矢印をみて下さい。ピンクのラインはカーソルのラインを上書いたものですが、高値から安値までを測ると約122ピップスの値幅となることがわかりました。
では、次の波が同じ値幅と成るかみていきましょう

続いて122ピップスの地点でカーソルを合わせてみました。ちょうど波の最後終わりに来てますよね
そして、N字の完成です。
波のサイズをこのように測ることによって利食いのポイントがある程度思い描くことが出来るようになります。確り利益を伸ばせるときには目安として使っていきましょう
それでは、次にダブルボトムからの反転パターンをみていきましょう

安値からネックまでカーソルを合わせてピップスを測っていきましょう
はい、ピップス数は約74ピップスと分かりました。
続きの図をみていきましょう

今度は、ネックから74ピップスのところにカーソルを合わせていきます。
少し高値が上回っていますが、おおよそ直近高値にカーソルが当たっています。
目標地点の予想がつきますよね。
では最後になりますが、同じチャートにフィボナッチを当てて、同じように値幅の予想をしてみましょう

フィボナッチを使っても同様の値幅予想が出来ます。ダブルトップやダブルボトム、トリプルの場合も同じで、高値安値からネックラインまでの値幅が、その後のネック割れからの値幅と同等になるという定説になっています。
実際に測ってみましょう、では、安値にフィボナッチを当てて、そのまま上に伸ばします。そうしてネックラインが50%に成るようにみていくと0%に当たる部分が目標地点となります。
先程のカーソルを使った測り方も、フィボナッチを使った測り方も理屈は同じですので、使いやすい方で値幅目標を立てていきましょう
図を拡大表示してみると右側に数字が書いてあると思います。その数字がフィボナッチの値となりますので、確認してみて下さい。
それでは、以上となります。フィボナッチに特化した記事も書いていこうと思いますので、応援宜しくお願いします。
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