フィボナッチ・エクステンションの使い方、フィボナッチについて解説をしていきたいと思います。
フィボナッチ指数についてはFXの勉強を進めていると大抵の場合は耳にすることになりますよね。
それだけ複数のトレード参加者が使用しているツールということいえると思います。
相場では100%そうなるというものは存在しませんので、フィボナッチを使っていく上で大切になって来ることは、他のツール同様あくまでも予想の範囲でみていくことが大切となってきますね
ではどのように使っていけばいのかを説明していきたいと思います。
以下の図をみて下さい。

安値にフィボナッチ・リトレースメントを当て、高値までカーソルを当てます。
上昇局面ですが、押しを付けて再度上昇をしていく場面です。
では、どこまで押しを付けて上昇していくでしょうか?
続きをみていきましょう

はい、今回の押し目は約38.2%付近で反転上昇していきました。
押しはトレンドの強さ、トレンド継続時間、その他さまざまな要因によって違いが出てきます。
押しが浅いからトレンドが強いだとか、押しが浅いからトレンドが弱いとか、その状況で変わって来ることなので、一概にはいえません。
では、現在の高値までフィボナッチリトレースメントを引いいてみてみましょう

今回は、23.6%ラインで反転上昇についながっていきました。
前回の高値がサポートとなり、更にはフィボナッチ23.6%ゾーンと重なったことで
買いにつながっていきました。
では、更に現在の高値までフィボナッチリトレースメントを引いていきましょう

今回は問題とします。上値が大分重くなって来ましたが、どのポイントで反転上昇していくでしょうか?

はい、上値の重さもあったので50%ラインまで押しましたね。その後上昇です。

はい、前回の高値がサポートとなっていることも確認することが出来ました。
フィボナッチの値とサポートラインをゾーンとしてとらえることが出来ますね。ピッタリと止まることよりも、多少のズレが生じることの方が多いので、大きくとらえることが大切です。
では、続きをみていきましょう

今回は押し安値のネックラインがフィボナッチライン61.8%と重なるポイントとなっていますが、深く押したが更なる上昇とつながっていきました。
次の図は最後の図となりますが、フィボナッチエクステンションを使って値幅予想をしてみましょう

ではフィボナッチエクステンションの説明をしていきたいと思います。
MT4では、フィボナッチエクステンションのアイコンが標準でありますので、使ってみましょう
それでは、ABCの波を結んでみましょう、そうすると、ABCの波がそのまま次の波に波及した場合の高値が100%ラインとして出てきます。赤のラインが100%ライン、ここではDとさせて頂きました。
今回の波では100%ラインを超えていってしまってますが、目安を作るうえでは大変便利です。
フィボナッチを使う上で、単体で使用するよりも、サポートライン屋レジスタンスラインとの組み合わせで使っていくことをオススメ致します。目安を増やせば増やすほど、相場参加者の援護があると思っていいでしょう
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