パリジェンヌの薬箱・7日間ブックカバーチャレンジDay3 | 自分らしく生きたい!大人女子のためのアロマスクール&サロン「アトリエCOCO」

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妻、母、管理職など社会的役割に関わらず、
「ひとりの人間としてあなたが幸せになる」
そのいち手段としてアロマとハーブを楽しむ方法をお伝えしています。

アロマ講師仲間から、インスタにていただいた「7日間ブックカバーチャレンジ」星
 
7回好きな本を投稿して、7人に渡すチャレンジだそうです。
 
わたしは7日間、
 
・わたしが普段よく参考にしている本
・アロマやハーブに関心がある人におすすめの本
 
をご紹介することにします。ウインク
 
 
 
 
3日目の本は、「パリジェンヌの薬箱」。
 
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パリジェンヌたちが自分が普段使っているアロマやハーブやその活用法が紹介されていたり、
 
パリのハーブ薬局について、書かれています。
 
前提として申し上げたいのは、「パリではアロマやハーブが当たり前に薬の代わりに使われている」
 
というのは、うそだと私はおもっています。
 
 
この本に出てくるアロマやハーブを使っている人たちは、
 
アロマやハーブについて勉強されている
自然療法士 さん
ハーバリスト さん
 
が多いです。
 
なので、パリでは~、フランスでは~誰もが、日常的に、薬代わりに、とはわたしは思っていません。
 
 
 
一般の方は、ハーブ薬局に相談して処方してもらうハーブ(文中ではティザンヌとよばれています)を飲んでいるそうで、
 
パリにあるハーブ薬局っていいなあといつも思います。照れ
 
 
 
わたしも将来ハーブカフェをやりたいという夢があります!!
 
薬剤師さんではないし、日本ではハーブに薬のような効能があることをうたって売ることは法律違反です。
 
なので、少しのどがイガイガして気になるときに、のどにいいハーブティーをきょうは飲もう!ニコニコ
 
そういう時に、コーヒーみたいに気軽にハーブテーが買えるカフェがあったらいいのになぁ~と思います。
 
また相談できるアロマのハーブの専門家が常駐していて、相談できたらいいですよね。
 
 
ハーブは日本では健康補助食品のような、あくまで生活を豊かにするための「食品」です。
 
アロマに比べて作用が穏やかで、安全性の低いハーブはそもそも「食品」として手に入らないため、
 
一般の方には自然療法としてハーブがまずはオススメです。
 
 
昔はハーブティーって最低2週間以上、2年ぐらい飲み続けないといけないんでしょーだるーって思っていました。笑爆  笑
 
でも、いつも食べる食品たちと同じ位置づけで取るようになってくると、
 
気づくと毎日飲み、気づくと2年ぐらいたち、
 
冷え性、便秘、生理痛、肌荒れなど気づくとたくさんあった心身の不調が改善されました。
 
 
そういった生活をすでにしているパリジェンヌたちの生活の垣間見れるのがこの本のいいところです。
 
 
わたしにとってはこんなお店がいいかな~と夢がふくらむ本ピンクハート
 
時々見返し、胸があつくなる本です。ラブ
 
 

 

AEAJアロマテラピーインストラクター
AEAJアロマブレンドデザイナー 
 
片見 真希