
山本彩@LINE CUBE SHIBUYA 2026
さや姉
こと山本彩さん![]()
Sayaka Yamamoto Hall Tour 2025-26 "home away from home"![]()
そのように題されたホール・コンサート![]()
2025年12月、大阪公演
は行われましたが、2026年となり、今度は東京![]()
1月28日(水) LINE CUBE SHIBUYA![]()
今年の初ライヴ
とのことです。![]()
![]()
個人的にこの日は、慌ただしく会場(LINE CUBE SHIBUYA)に着いたのは・・・
開演予定時刻10分前![]()
座席は、真ん中の通路を挟んで、1番前
、よく見えます。![]()
![]()
19時
となりライトダウン![]()
先ずメンバー登場![]()
今回はお馴染みギター
の草刈浩司さん
を中心に先ずステージに6人![]()
ドラムス
は、SATOKOさん
、ベースは、オックン
こと奥野翔太さん![]()
バイオリン🎻は、Ayasaさん
、コーラス
Asamiさん![]()
キーボード🎹の小名川高弘さん
、「チームSY」
勢揃い![]()
そして・・・ステージ中央後ろから、さや姉
こと・・・
山本彩さん
登場![]()
ロング・スカートに長めのジャケットを羽織ったスタイル![]()
ステージ中央で、最初は静かに・・・「ヒトコト」
でスタート![]()
すぐにアップ・テンポに、場内は一斉に手を振り上げ
、そして手拍子![]()
ノリのいい中、バイオリン🎻も心地よく加わってきます。
さや姉
、アコースティック・ギターを手にして、「君とフィルムカメラ」![]()
軽快に場内も歌
に合わせて手拍子
で盛り上げ![]()
エレクトリック・ギター音
に」アコースティック・ギターが絡んで・・・
「刹夏」
、ミディアム・テンポでパワフルに聴かせ、バイオリン🎻も叙情的に・・・
3曲続きました。・・・
「こんばんわ、山本彩
です・・・明けましておめでとうございます・・・」
1ヶ月ぶりのライヴ
ということで、気持ちは初日とのこと![]()
初めての人も楽しむ気持ちは同じ、今日は家族のように
とのことで・・・
リズムが刻まれ、アコースティック・ギター、バイオリン🎻も加わって・・・
「ラメント」
、三拍子で、徐々に力強くなっていきます。
ドラムス
からベースが刻まれ、エフェクターを効かせたギター
も・・・
場内の手拍子
も加わって、「劣等感」![]()
力強いさや姉
の歌に、バイオリン🎻も効果的に・・・
ここで静まって、ステージも暗転・・・バイオリン🎻が奏でられ・・・
さや姉
、ストラトキャスター
を抱え、「イチリンソウ」![]()
最初じっくり聴かせ、パワフルに盛り上がっていきます。
(この曲、久々にライヴ
で歌ってくれたように思います。・・・)
場内は静まって、キーボード音🎹から静かに、stay free![]()
途中、軽快にラップ調に・・・場内は手拍子
を続け・・・
また別のキーボード音🎹、ホーン音も加わって、静かに・・・「あいまって。」![]()
さや姉
、ステージに座り込んで熱唱
、場内は静かに聴き入っています。
「ありがとうございます・・・」
LINE CUBE SHIBUYA
でのライヴ
は5年ぶり![]()
その時は、無観客での配信だったとのこと・・・
「一緒の空間を過ごせることが大切なことと思う・・・」とのこと・・・
また1年前には、ここに「M1グランプリ」の時に来たとのことでしたが・・・
時間を間違えて、スタバ
で1時間過ごした・・・と場内の笑いを誘います。
話題は、浩司さん
の方へ・・・昨日までアメリカ
にいたとのことでした。
「一家だんらんの気持ちで
・・・最後まで行っても良いですか
・・・」
さや姉
、そう言って、ピアノ🎹が響いて、Seagull![]()
近年の定番、こちらも力強く歌うさや姉
、今回はバイオリン🎻も力強く![]()
効果音から激しいドラムス
、ギター
も聴きならされ、ポップな曲調へ・・・
JOKER
、場内も手拍子
、そして歌に合わせて一斉に手を上げ![]()
一体感を満喫、パワフルに盛り上げ、静まったところで、ステージ中央・・・
さや姉
、無伴奏で歌い始めるのは・・・Are you ready?![]()
早くも登場
、勿論、場内も呼応![]()
「まだまだ行くよ
」
一気にスピードアップ
、さや姉
もステージを動きまわり![]()
"Wo~
"と手拍子
と共に場内も一斉コーラス・・・
「両手広げ、東京、声上げろ~
」、まさに最高潮![]()
ここでベースをブリッジに、場内の手拍子
も強くなって・・・「喝采」![]()
さや姉
の歌に合わせて、場内のレスポンスもお馴染みの光景![]()
今回は、バイオリン🎻もパワフルなプレイに加わっています。
静まったと思いきや、キーボード音🎹から、バイオリン🎻も加わって・・・
徐々にパワフルに・・・「ゼロ ユニバース」![]()
レスポールを抱えたさや姉
のポーズに場内も合わせます。
ミディアム・テンポでパワフルに、最後は静かに締められます。
このままドラムス
がリズムをキープ、そしてさや姉![]()
「楽しんでますか
・・・次の曲だけ撮影OKにしようと思います・・・」
そして場内も一斉に手を上げて、「ドラマチックに乾杯」![]()
何とさや姉
、ステージを降りて・・・客席側の通路を移動して、熱唱![]()
場内もやや混乱気味に大盛り上がり![]()
そして、メンバー紹介も・・・少しずつフィーチャー![]()
さや姉
はステージに戻り・・・まさに絶頂でした。![]()
「いい写真
撮れましたか
・・・」
「あと2曲
」ということで、お決まりの「えっ
・・・」
ライヴ
の2時間は本当に短く感じる・・・それだけ楽しい時間とのこと・・・
「辛い時、1人で泣かなくてもいいように、そんな思いをこめて書いた曲・・・」
そう言って、ピアノ🎹から静かに始まったのは・・・「サードマン」![]()
徐々にパワフルに、そんな中、バイオリン🎻も効果的に・・・
ストリングス音をブリッジに、アコースティック・ギターもかき鳴らされ・・・
「共鳴」
、最新曲
、場内も手拍子
で軽快に![]()
後半は、場内にマイク
を向け、早くも大合唱
、大盛り上がりでフィナーレ![]()
「ありがとうございました。」・・・いったん終了となりました。
アンコールの手拍子
の中、さや姉
、先ず1人で登場![]()
「アンコール有難うございます・・・インフルエンザとか気を付けて下さい・・・」
グッズのパジャマ(
)を羽織って・・・まだタイトルもないという曲
・・・
自らアコースティック・ギターを奏で、静かに歌い始めて・・・
場内も聴き入っていました。
(「おやすみ」
とタイトルが記されたところもあります。・・・)
この後、チームSY
のメンバーも登場![]()
「もう少し盛り上がっても良いですか
・・・」
勢いよく始まったのは、「レインボーローズ」![]()
場内もかけ声
、手拍子
、そして拳
を振り上げ![]()
ノリノリで歌うさや姉
、ギター
も盛り上げます。・・・
ドラムス
がカウントを刻み、ギター
が響き・・・
「メロディ」
、場内の勢いもそのまま続いていて・・・バイオリン🎻も効果的に![]()
満場の一体感を満喫
・・・グランド・フィナーレ![]()
エンディングBGM
が流れる中、場内をバックに記念撮影![]()
「せーの」「わーい」と言わせて、さや姉
のスマホ
でも![]()
「ありがとうございました。」
さや姉
は四方に挨拶、ステージを後に・・・
この日の楽しいライヴ
は幕を閉じたのでした。・・・
さや姉
こと山本彩さん
のホールでのライヴ
は久しぶりでしたが・・・
一回りも二回りも大きな存在になってきた
・・・それを実感![]()
勿論、草刈浩司さん
たちのバックアップの力も大きいのですが・・・
それに応えるさや姉
のパワー
、感動を憶えました。![]()
![]()
さて・・・今年も色々なことが予定されていると思いますが・・・
7月14日には、何と日本武道館公演![]()
これは、さや姉
にとって、1つの金字塔
になると思います。![]()
それを期待しつつ、この日もいただいたパワーで寒い冬、熱い思いに![]()
そして夜道を渋谷駅に向かっていたのでした。・・・
Bryan Adams@日本武道館(26回目)(2026年1月26日)
日本でもお馴染みBryan Adams![]()
2025年には、新作Roll With Punches
をリリース![]()
Roll With The Punches Tour
もスタート![]()
・・・でやはり日本公演
も決定![]()
2026年1月26日(月)、通算26回目の日本武道館公演
です。![]()
この日は、午後は休みにしていたので・・・
16時過ぎに一度、日本武道館へ・・・
何と既に長蛇の列
、30分くらい並んでTシャツ等購入![]()
まだ時間があると思い、1度家に戻って、Tシャツに着替えて再度出かけました。![]()
開演予定時刻30分前くらいに入場![]()
そして今回自分の席は
・・・
アリーナ席のほぼ真ん中の3列目
、まさに神席![]()
(Bryan Adams
は最前列で見たこともありましたが・・・)
いつも一緒に行っている友人と合流、開演まで色々談笑していました。![]()
2階スタンドまで満場の会場
、開演予定時刻19時
にチャイム![]()
BGM
として、Whole Lotta Shakin’ Goin’
等が流れ・・・
ステージのスクリーン
の動画が動き始め・・・
場内は何か物々しい雰囲気・・・
10分くらい過ぎてライトダウン![]()
Bryan
、なんと客席側から登場![]()
アリーナ後方のセカンド・ステージ
に上がって・・・
アコースティック・ギターをかき鳴らし・・・
Can’t Stop This Thing We Started![]()
力強い歌に合わせて、場内も手拍子
で歌います。![]()
「コンバンワ
」
続いてギターを静かに奏で、Straight From The Heart![]()
最後の方に歌うことが多い曲ですが、今回は早くも登場![]()
場内大合唱
、ハーモニカも聴かせ・・・
”Straight From The Heart~
”
オーディエンスだけでも歌わせます。![]()
最初の2曲だけでも最高潮![]()
Bryan
は客席の中を通ってメイン・ステージ
へ・・・
ステージには、お馴染みKeith Scott
ギター![]()
Pat Steward
ドラムス
、Gary Breit
キーボード🎹
Bryan
はベースを抱え・・・
”Let There Be Guitar!,Drums!, Piano!”
そう叫んで Kick Ass
で再スタート![]()
Keith
も息の合ったギター・ソロ
を聴かせ・・・
お馴染みのギターのイントロから、Run To You![]()
山道のハイウェイを車で行く映像
も効果的![]()
ベースが響きカウントをブリッジにSomebody![]()
ドライヴ感あふれるプレイ![]()
”I Need Somebody~
” 場内一斉に![]()
ギター
も入り、オーディエンスだけにも歌わせます。![]()
いきなり激しい演奏で始まった Roll With The Punches![]()
スクリーンには、ミュージック・ビデオ![]()
さらに何と場内にアルバム・ジャケット
でお馴染み・・・
ボクシング・グラブ
の大きなバルーン🎈が登場![]()
ステージ上へ、後半はアップ・テンポで締められます。・・・
セミ・アコースティック・ギターに持ち換えたBryan![]()
“Hello, Beautiful People, My Name Is Bryan!”と挨拶
「君たちのためにたくさん曲をやるよ
」
そう言って始まったのは、18 Til I Die![]()
Keith
が奏でるギター
も力強く![]()
”18 Til I Die~
” 場内も一斉にかけ声![]()
スクリーン
には”67”(今年の年齢
)と表示![]()
一転、Gary♪が奏でるピアノ音、Please Forgive Me♪
静かに始まり、ギター
、ドラムス
が入りパワフルになって・・・
最後は場内の合唱で静かに締められます。・・・
「恥ずかしがらずに歌ってほしい、カナダからやって来たんだ、ここは君たちの家なので聴かせてほしい・・・次の曲は偉大なTina Turner
と歌った、今夜はTina
のパートも歌うよ
」
そう言って、It’s Only Love![]()
ギター音
に合わせて場内も拳
を振り上げるお馴染みの光景![]()
2人分のパートを力強く歌い分けるBryan![]()
エフェクターも効かせたKeith
のギター・ソロ
もフィーチャー![]()
Bryan
、アコースティック・ギターに持ち換えて・・・
「日本に戻って来れて嬉しい・・・携帯電話
のライトを照らしてほしい・・・」
そう言って、Shine A Light![]()
場内は一斉にスマホ
の点灯![]()
また歌に合わせて片手
を振るように・・・
続いてキーボード音🎹と刻まれるリズムをブリッジに・・・
Heaven
、今回はミディアム・テンポでやや軽快に・・・
後半はオーディエンスだけの合唱も・・・
Keith
のスライド・ギターもフィーチャーされました。・・・
またベースを抱えたBryan![]()
新作からNever Ever Let You Go![]()
力強くビートが刻まれ、バックの遊園地の映像も効果的です。
「ブドーカンでは何回やっているかな
・・・僕よりはEric Clapton
がやっているね
、君たちのために来ているよ
・・・次の曲は、昔のビデオ
と一緒にやるよ![]()
髪型を笑わないでよ
」
そう言って、勢いよく始まったのはThis Time![]()
Bryan
の話に最初は場内から笑いが起きましたが・・・
そう、髪型は変わっても、若々しいパワー![]()
それは43年前と変わらない![]()
満場のオーディエンスはつくづく認識したことでしょう。・・・
勢いのままベースを響かせ、In The Heat Of The Night![]()
ここではヘヴィなプレイを聴かせ、場内も手拍子![]()
続いてはドラムスのPat
を紹介・・・
「彼はいくつかの曲ではドラムス
を叩いているけど・・・今夜は武道館で初めてのスペシャルだよ
」
そう言って力強く新作
からのMake Up Your Mind![]()
Bryan
の言葉通り、途中でPat
の嵐のようなドラム・ソロ
もも聴かせました。
Bryan
、再びセミ・アコースティック・ギターを抱え・・・
「次の曲はロカビリー・ソングだよ・・・」
そう言っているとステージにはカメラマン
が登場![]()
「彼は友人、ベスト・ダンサーをみんなの中から探してスクリーン
に映すよ・・・ダンスか、トークか、Tシャツを振り上げるか選んでほしい
準備はいいかい
」
勢いよくギターがかき鳴らされ、You Belong To Me![]()
スクリーン
に映るお客さんの動きにも場内は大盛り上がり![]()
ドラムス
もパワフルに、曲はTwist And Shout
へ・・・
場内も輪唱、”Ah, Ah, Ah~
”
この曲ではやはりお馴染みの光景です。![]()
![]()
ドラムス
をブリッジに、Bryan
はギターをかき鳴らし・・・
So Happy It Hurts![]()
今度はアルバム・ジャケットの車
のバルーン🎈が登場![]()
一斉に手拍子
です。・・・
Bryan
、またベースに変えますが・・・
そこで、ジャケットの女性と同じ扮装のお客さんを見つけ、自ら撮影![]()
「新作から、若い頃のことを歌った、センチメンタルになる曲だよ
」
そう言って、Will We Be Ever Friends Again![]()
ややスローに静かに聴かせ・・・
バックには砂漠(
)を歩くBryan
の映像![]()
叙情的なムードになっていきます。・・・
またアコースティック・ギターを抱え、ステージに1人・・・
場内とのコール・アンド・レスポンス・・・
それからギターをかき鳴らしてWhen You're Gone![]()
かつては女性客をステージに上げて歌いましたが・・・
今回それはないものの・・・
場内の女性客は手拍子
とともに一緒に歌っているようです。
ステージにはGary
が加わり・・・
「映画Spirit
から・・・」と、Here I Am![]()
ピアノ音とアコースティック・ギターのイントロ・・・
じっくり聴かせ、バックには馬🐎が走っていく映像![]()
壮大なものを感じさせ、Bryan
のギターのソロも聴かせました。
「もう1曲、同じサントラから、東京に戻ってくると思い出す、亡くなった父がいた場所だから・・・」
そんなことを言って、I Will Always Return![]()
ここではBryan
、何も持たず・・・
Gary
のピアノ音🎹だけで熱唱![]()
満場の場内も物音立てず聴き入っていました。
静けさを打ち破るようにビートが響いてきて・・・
ベースを抱えたBryan
が歌うは・・・
The Only Thing That Looks Good On Me Is You![]()
バックのスクリーン
はカラフルなライティング![]()
途中、ドラムス
もフィーチャー![]()
ハードなプレイ
静まってピアノ音🎹が奏でられ・・・
(Everything I Do) I Do It For You![]()
ここでも何も持たずに歌うBryan![]()
場内は再びスマホのライティングで星空
のよう・・・
Bryan
、コンスタントに客席側にマイク
を向け・・・
Keith
もギター・ソロ![]()
後半はBryan
を盛り上げるようにハードに![]()
最後はオーディエンス
の合唱もフィーチャー![]()
静かに締められました。・・・
バンド・メンバーへの拍手
を促し・・・
アコースティック・ギターを力強くかき鳴らし![]()
歌うは、Back To You![]()
Keith
のスライド・ギター
が心地よく入り・・・
場内の手拍子
でさらに盛り上がっていきます。
セミ・アコースティック・ギターに持ち換え・・・
最初少し奏でたら場内絶叫
、そう、Summer Of ‘69![]()
いつも通り、最初の部分は場内合唱![]()
スクリーンには場内の様子も映され大ノリ![]()
後半には再度オーディエンスだけの歌、満場の一体感を実感です。![]()
またベースに持ち換え、シャウト![]()
Cuts Like A Knife![]()
一斉にスマホの点滅
、客席側に歌うよう呼びかけ![]()
“Na-Na-Na~
” 場内大合唱のお馴染みの光景![]()
各メンバーのプレイもフィーチャー![]()
パワフルにフィナーレとなりました。![]()
![]()
ここでGary
、Pat
、Keith
を改めて紹介![]()
4人揃ってステージ前方へ、ポーズを取って挨拶![]()
ステージには、Bryan
1人残りました。・・・
ギターを手にBrian
・・・
「もう1つのステージに行った方が良いか
」
そんなポーズを取って、客席内を移動・・・
最初登場したセカンド・ステージへ![]()
「アリガトウ・・・」
ギターをかき鳴らし歌い始めたのは、やはり All For Love![]()
満場のオーディエンスも聴き入ると同時に大合唱![]()
静かにグランド・フィナーレ![]()
「有難う、明日また武道館で会おう
」
2時間を超えるあまりにも大きな感動![]()
ここに幕を閉じたのでした。・・・
アーティスト側とオーディエンス側・・・
それぞれ分かり合っていて、そこで生まれる一体感![]()
これこそがライヴ・パフォーマンス
の醍醐味
それをいつも満喫させてくれる・・・
まさにそれがBryan Adams
のライヴ
今回は息の合ったメンバーと・・・
定番のナンバー
、レアなナンバー![]()
そして新しい曲
も何曲か聴けて・・・
さらに充実した最高の時間でした。![]()
![]()
メジャー・デビューしてから40数年・・・
人格者としても大きくなっているであろうBryan![]()
でもそのロック・スピリット![]()
エネルギッシュな熱い思いは不変![]()
彼の歌の通り「永遠の18歳
」
今回の大いなる感謝とともに・・・
「今後も宜しくお願いします」
そう、ただその気持ちに尽きると思っています。![]()
感動を分かち合った友人とは、その後・・・飯田橋のお店で・・・
ワイン🍷と美味しい料理🍳で大きな感動の余韻に浸っていました。・・・![]()
Lady Gaga@東京ドーム (2026年1月25日)
スーパースター
Lady Gaga![]()
過去最大規模のワールド・ツアー The Mayhem Ball![]()
慣行中ですが、2026年1月に日本にも上陸![]()
2大ドーム公演
です。![]()
2026年1月25日(日) 東京ドーム![]()
東京ドーム
でのコンサート
は初めてと思います。
前回のペルーナドーム公演
では、GOLD席
だったにも関わらず・・・
スマホ撮影
はOKだったために、多くのお客さんがスマホ
を掲げるので・・・
直接ステージを見ることができず、ほとんどスクリーン
を見ていたわけで・・・
それなら、スタンド席
でいい
、そう思ってSS席
で申し込んだのですが・・・
表示された座席は、どうもアリーナの後方のよう・・・
それでも、SOLD OUTのようなので、見れるだけいいでしょう。・・・
会場周辺からLady Gaga
のコスプレのお客さんの姿も多く見かけます。
尚、当日、持ち物検査等が厳しく、入場まで長蛇の列![]()
入場時に光るリストバンド
が配布されます。
開演予定時刻20分前にようやく入場![]()
・・・ということなので、軽食
等、買う時間はありませんでした。・・・
尚、自分の座席は確かにアリーナ後方ですが、ほぼ真ん中なので・・・
バランスよく楽しめそうです。![]()
超満員の東京ドーム![]()
大きなステージセット、オペラ劇場をイメージ・・・
中央のスクリーン
には赤い衣装のGaga
の画像
開演予定時刻18時
を15分くらい回ったところで・・・
その画像が消え、場内絶叫
、ライトダウン![]()
左右のスクリーンに、それぞれGaga
の映像![]()
このツアーまでの過程を語っているようです。
続いて赤い衣装のGaga
のオペラ風の映像![]()
ステージ全体が赤いライティングの中・・・
お客さんのリストバンドも赤く点灯![]()
スクリーンには、”Of Velvet And Vice”と表示![]()
大音響とともにステージ中央がせり上がり![]()
その中央の頂点にLady Gaga
登場![]()
魔女のような衣装![]()
Bloody Mary
をオペラ風に歌ってスタート![]()
続いて昨年の大ヒット曲 Abracadabra![]()
Gaga
が乗っている高台のディスプレイからダンサーたちが登場![]()
Gaga
も階下に![]()
男性ダンサーも加わって歌って踊ってパフォーマンス![]()
曲はJudas
、Gaga
の動きの度に歓声、ラップも入ります。
「トーキョー、楽しんでる
・・・」
軽快なビートに合わせて、Aura![]()
続いてSchei e
、爆音
とともにいったん静まります。
ステージ上はグリーンのライティング![]()
スモークが降りて、Gaga
は黒の下着のような衣装![]()
ギターを抱えGarden Of Eden
、ダンサーたちとパワフルに![]()
曲が終ると倒れ込み、起き上がって・・・
「トーキョー、ここはあなたの家よ
・・・」
ビデオでもお馴染みの白い衣装のキャラクターが登場![]()
彼女と向かい合い、お馴染みのイントロ・・・
そう、勿論 Poker Face![]()
白のキャラクターとチェス盤(!?)の上
激しく踊ってのパフォーマンス![]()
最後はGaga
がキャラクターを撃ち殺し(
)
葬送曲(
)とともにそのキャラクターは運ばれ・・・
その仮面をはがすと、Gaga
だった・・・という演出・・・
ビートが響き、男性ダンサーのパフォーマンス
再度Abracadabra
が流れ、ここは締められます。
一転、重厚なBGM![]()
スクリーンには”And She Fell Into A Gothic Dream“と示され・・・
Gaga
は白い衣装、骸骨と並んでPerfect Celebrity![]()
徐々にパワフルになっていき・・・
青いライティングとともに場内に手を上げる
よう指示・・・
曲はDisease
、近年の曲だけに場内大ノリ![]()
ステージ中央のケース(
)の中・・・
ダンサーたちと激しく踊って歌い、また静まって・・・
重厚なコーラスから最初は静かにPaparazzi![]()
ビデオと同様、松葉杖をついて登場・・・
ドラムスのビートをブリッジに Love Game![]()
ダンサーと軽快に動き回り、場内も煽ります。![]()
「一緒に歌ってくれる、トーキョー
」
軽快なビートで、Alejandro![]()
Gaga
に合わせ、一斉に白く光るリストバンド![]()
静かになり、The Beast
、スクリーンには月
・・・
熱唱して後半、ギター
を抱え、ギター奏者とかけ合います。 ・・・
次にスクリーンには・・・
”The Beautiful Nightmare That Knows Her Name”と表示
ドラムスが刻まれ、Killah![]()
Gaga
は赤いバラ🌹を付けた黒い衣装で登場![]()
ダンサーも軽快に後半はアップ・テンポに![]()
一転 Zombieboy
、”We’re About To Be Up All Night~
”
場内にも歌うように指示![]()
スクリーンはモノクロの映像になり・・・
静かに歌い始めるのはThe Dead Dance![]()
すぐにアップ・テンポに、場内も呼応![]()
軽快なストリングス音からLove Drug![]()
動きに合わせて場内も一斉に両手を左右に・・・
曲はApplause
、タイトル通り、場内も手拍子![]()
Gaga
もダンサーを従えステージ狭しと動き回り・・・
そこへお馴染みのイントロ、そう、Just Dance![]()
Gaga
羽織っていた上着を脱ぎ、激しく踊って熱唱![]()
再びステージを後に・・・
ステージではWake Her Up
という曲が流れ・・・
今度はスクリーンに”Every Chessboard Has Two Queens”と表示![]()
静かな音楽が流れ、曲は Shadow Of A Man
へ・・・
Gaga
、ウィッグを付けたスタイルで登場しました。
「トーキョー、前から好きな場所よ
」
力強く歌って踊って、続いてはKill For Love![]()
やや短く、静まったところ・・・
今度は軽快にギター
もかき鳴らされ、Summer Boy![]()
赤いライティング、場内にも手を挙げるよう煽り・・・
ここでGaga
、サングラス
、東京へのメッセージを連呼![]()
歌い始めたのは、Born This Way![]()
ドーム全体が揺れ動いているよう、紙吹雪が舞う演出・・・
一転して赤いライティング、長めのイントロ・・・
そこからMillion Reasons
、静かに歌われ・・・
ステージ上に赤い衣装のキャラクターが登場![]()
向かい合って、Gaga
が歌い出したのは・・・
聴き馴染みの曲調、そう、Shallow![]()
小舟に乗って、その赤いキャラクターが漕いでいる・・・
Gaga
は仮面も付けます。
そこからピアノ🎹の方へ、曲はやはり、Die With A Smile![]()
今回、勿論、Gaga
の独唱![]()
場内も聴き入る一方で一緒に歌っています。
Gaga
はピアノ🎹についたまま、謝辞を言って・・・
「皆さんのことは忘れないわ、一緒に歌って・・・」
静かに歌い始めるのは、Always Remember Us This Way![]()
歌詞に”Tokyo”を入れて盛り上げ、拍手喝采の中、ピアノ🎹を叩き・・・
「かつては好きな曲に影響を受けた・・・この20年は自分で作って歌って、色々な所へ行ったわ・・・」
そう言って歌い始めたのはThe Edge Of Glory![]()
ピアノ🎹だけですが、場内に力強く響き渡り・・・
”I Love You”と締められました。・・・
「また戻ってくると約束するわ・・・」
続いて力強く歌い始めたのは、Vanish Into You![]()
バンド演奏も加わり、Gaga
はピアノを離れ・・・
動き回って歌い最高潮、最後は静かに歌い終えました。
静まったステージ、スクリーンは炎
が燃え上がっているような演出・・・
”Eternal Aria Of The Monster Heart”と表示され・・・
「あなたも、私もモンスター、決して死なない・・・」
そのようなアナウンス
、重厚なBGM
からBad Romance![]()
Gaga
は体中に羽を付けたような白い衣装で登場![]()
スクリーンにアップで映り、場内絶叫![]()
ダンサーたちとステージを動き回って盛り上げ
・・・
場内もしっかり呼応![]()
5万人の一体感でフィナーレとなりました。・・・
スクリーンには、”The Art Of Personal Chaos”
監督Lady Gaga
、映画のエンドタイトルのような表示がされていました。
まだ終わりではなく、少し時間をおいて・・・
両サイドのスクリーン
・・・
バックで化粧を直しているGaga
の様子が映され場内絶叫![]()
Gaga
、そのまま登場![]()
曲はHow Bad Do U Want Me![]()
ダンサーも加わって盛り上げていき・・・
次にバックに流れる曲は、Disco Heaven![]()
こちらはGaga
自身もダンサーと一緒に・・・
このコンサートの成功の余韻に浸って踊っているといった感じ・・・
まさにカーテン・コール![]()
最後に1人残ったGaga
もステージを後に・・・
巨大なThe Mayhem Ball![]()
ここに幕を閉じたのでした。・・・
これまでとは比べものにならないほど・・・
スケールの大きなショーとなっていた![]()
Lady Gaga
のThe Mayhem Ball![]()
まさに「ノックアウトされた
」
そんな表現が合っているよう・・・
この場にいた5万人のお客さんすべてが同じ想いであったことでしょう。
さらに言えることとして、Lady Gaga
という人物![]()
一回りも二回りも大きな存在となっていった・・・
改めて実感した怒涛の2時間40分
でした。
十分すぎるほどの満腹感![]()
超満員ゆえ、ドームから出るまで時間を要しました。
そして、そこからの帰路・・・
心地よい疲労と、まだ食事をしていなかったことの空腹感![]()
それを感じ始めていたのでした。(笑)



















































