床の間 | 酒井タタミ店二代目 長崎県 島原市 南島原市 雲仙市 島原半島 違いがわかる畳屋さんの畳職人日記

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久しぶりに床の間の表替えのお仕事ニコニコ



龍鬢表(りゅうびんおもて)に白中紋の紋縁を着けましたべーっだ!





前回のお仕事は畳表を釘で止めてあったのですが、なんとか縫いどめ出来そうだったので…





本来の床の間の作り方に近い形で作りましたべーっだ!



もちろん、手元も手先も(床の間の両端)の紋がキレイに出るように作ってありますよチョキ






本来、こういう床の間の床板は、取り外しが出来るように作られていて、簡単に言うとスノコみたいな作りになっています。
その下駄の部分にノコギリで切り込みを入れ、畳表に糸をかけ、ノコギリで入れた切り込みに糸をかけてとめて作ります。



しかし、この床板の作りを知らない工務店さんや大工さんが多いんです汗



取り外しが出来ない床の間もしばしばガーン



取り外しが出来ても合板1枚とか、厚みがあってもスノコみたいな下駄をはかせた作りではなく、四方に木が入れてあったりあせる




お座敷の大事なところですからプロとしてキチンと正しい床板の作り方は知っておいて欲しいです汗





キチンと作ってないと畳屋さんもがっかりしますが、一番がっかりされるのは…お客様ですからしょぼん





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