酒井タタミ店二代目 長崎県 島原市 南島原市 雲仙市 島原半島 違いがわかる畳屋さんの畳職人日記

酒井タタミ店二代目 長崎県 島原市 南島原市 雲仙市 島原半島 違いがわかる畳屋さんの畳職人日記

長崎県 島原市 南島原市 雲仙市 島原半島の「違いがわかる畳屋さん」酒井タタミ店二代目のお仕事や畳の情報、い草で作る「ほたるかご」、全国からご注文いただいている「畳スマートフォンケース」などについても書いてます。

長崎 島原市 「違いがわかる畳屋さん」酒井タタミ店二代目のお仕事や畳の情報、い草で作る「ほたるかご」などを書いてます。

昨日は ものづくりマイスターのお仕事で長崎市内の中学校へ。









密をさけて2教室での体験授業でした。




担当した教室の生徒達は物分かりが良い子達が多く、製作がどんどん進み、1時間ちょっとで完成させる子が続出。




作り終えると、次々とまだ製作してる生徒にアドバイスを始め、全員時間に余裕を残して製作出来ました。




中でも一人の男子生徒は特に早く、一緒に製作されていた担任の先生が少し遅い生徒の製作をしていたため製作が止まっていた先生の分のミニ畳をちゃっちゃと製作してしまいました(笑)








終了後、生徒達は楽しかったと言ってくれ、今回も ものづくりの楽しさを少しは伝えられたかと思います照れ




色々な学校に体験授業で行かせてもらってますが、各学校での特色を感じられます。




今回の中学校は全員が大きな声で挨拶、質問も大きな声でハッキリと質問してくれたりと、学校の取り組みがよく分かります。




私も小学校の育友会会長やソフトボールの指導者をしているし、息子達の親として色々と勉強になっていますニコニコ




今年の体験授業は終わりましたが、年明けからまた予定がありますので、もっともっと ものづくりの良さを伝えられるよう準備していきたいと思います。





先日納品させていただいた新築住宅の畳。
縁無し畳と縁付き畳の材料についてご相談をさせていただきました。
最近は縁無し畳は特にですが、機械漉き和紙製やポリプロピレン等の樹脂製の畳表を使われる事も多いので、紹介させていただいたのですが、施主様より「より自然に近い素材が良い」とのご希望で、縁無し畳も縁付き畳も天然の い草の畳表で施工させていただきました。











やはり天然の い草は風合いが良いですし、香りや手触りの良さは格別です。




もちろん機械漉き和紙製や樹脂製の畳も様々なカラーバリエーションがあったり、色変わりがしないなどのデザイン的なメリットはありますが、年月が経ち日焼けして黄金色に輝く畳の風合いはなかなかの物だと思います。




なにより天然の素材は人の五感を刺激してくれますので、そういう所が最大のメリットなんですよね〜。




今日はものづくりマイスターのお仕事で長崎市内の中学校へ。




毎年度うかがっている中学校です。










コロナ渦での授業なので間隔を開けて2つの教室に分かれての授業です。




今回は中1の生徒達でしたが、みんな積極的に質問し、全体的に早い仕上がりでした。








一人は仕上げが早い生徒がいて、時間内に2つ作り上げましたが、物凄く手際が良く素晴らしかったです。




出来上がった時の嬉しそうな生徒達の表情はいつ見てもいいですね〜照れ