小樽市の梁川通の北端に、中華食堂 龍鳳が営業しています。
元々は「普通」の中華料理店だったのが、TVであんかけ焼きそばが紹介。
以後、来店する客があんかけ焼きそば「ばっかり」注文。
結果、あんかけ焼きそば「専門店」になったそうです。
Googleの地図を貼り付けますね。
JR小樽駅から徒歩10分弱の距離です。
店の向かい側に駐車場があります。
では、初来店。
店の方が「お勧め」のエビ塩あんかけ焼きそばを注文しました。
この店、サイズの「名称」が「バグって」ます。
一人前 ⇒ 2玉 ⇒ 普通の店では「大盛」と呼びます
ハーフ ⇒ 1玉 ⇒ 普通の店では「並盛」と呼びます
「昭和」の雰囲気な店内で「きょろきょろ」しているうちに到着。
注文はハーフ(1玉)でしたが・・・大盛に近いレベル・・・一人前(2玉)にしなくて・・・良かった。
ぷりっぷりのエビが・・・嬉しい。
ごちそうさまでした。
TVに出た人気店は「味が落ちた」「接客が悪い」等々、悪評が立つ事が少なくないです。
龍鳳のあんかけ焼きそばは「美味い」そして「接客も丁寧」、安心できるお店です。
小樽市民の方&小樽に詳しい方なら「龍鳳?観光客しか行かない店だよね」と「切って捨て」ます。
私は小樽市に隣接した場所に住んでいるので「準地元」ですが、本州方面からの友人知人が来た時に案内するため、有名店を「確認」していかないと「観光案内」ができないです。
店の場所は、観光ルートから「ちょっと外れ」ていますが、友人知人の「小樽名物のあんかけ焼きそばが食べたい」リクエストが出た時、安心して連れていける店です。
さて、日本代表が敗退して「終わった」サッカーワールドカップのネタです。
グループステージF組は、オランダ・日本・スウェーデンの三か国がノックアウトステージへ進出。
対戦相手は
全てFIFAランキング1桁
でした。
F組1位:オランダ(FIFAランキング8位)⇔ モロッコ(FIFAランキング7位)
F組2位:日本(FIFAランキング18位)⇔ ブラジル(FIFAランキング6位)
F組3位:スウェーデン(FIFAランキング38位)⇔ フランス(FIFAランキング3位)
※2026年6月11日時点のランキング
全チームがノックアウトステージの初戦で「ノックアウト」・・・くじ運・・・悪っ!
オランダだけはFIFAランキング1桁なので、勝ち抜いてほしかった。
サッカーワールドカップのグループステージでは「死の組」と呼ばれる「優勝候補ばっかり」の組が発生します。
しかし、ノックアウトステージへ進出のチームがくじ運のため全滅 ⇒ 「新」死の組と呼びましょう。
おっと、ネットニュース見ていたら、E組からノックアウトステージへ進んだ3か国が・・・全滅。
F組だけでなく、E組も「新」死の組だった模様です。



