その見方は、かなり本質を突いています。

「貯金はお金を稼がない。銀行が稼ぐ」
というのは、次のように整理できます。

 

預金者 → 銀行にお金を預け、基本的には低い金利を受け

取る

銀行 → 預かった資金を企業・個人への融資や運用に回し

て収益を得る

預金者 → 元本の安全性・流動性を得る代わりに、資産を

増やす力は限定される

銀行 → **預金金利と貸出・運用収益の差(利ざや)**な

どで稼ぐ

特に重要なのは、

生活防衛資金まで投資に回す必要はない。
しかし、10年・20年使わない余剰資金まで全部預金

に置くと、今度はインフレにお金を稼がせる機会を失

う。

というバランスです。

つまり、銀行に稼がせるのか、自分のお金に稼がせるのかを

、資金の目的ごとに分けることが重要です。(GPT)

 

★証券口座も同様に証券会社に稼がせている。

お金に稼がせるには、他者依存では稼げない。