久しぶりにガジェットネタのブログですw。
以前の『肥満の不摂生代表みたいな僕』を知る人なら驚くでしょうが、離婚(2回目のw)をキッカケに自分を変えようと思いまして、この数ヶ月、ヨガをやったり筋トレしたり水泳したりしてたんですよね。
おかげで今はだいぶスッキリしまして、今では、ビール飲まずにプロテイン飲むくらいの健康ぷりです。筋力は筋トレ始める前の倍以上になりました。
有酸素運動時、脈拍を一定のBPMに維持する為に、脈拍計が欲しいなと思ってたのですが、やっとこれだ!というのを見つけ、使ってみてよかったので紹介します。
SCOSCHE (2012-10-18)
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http://www.youtube.com/watch?v=TZ9vlgxqhkM
僕が脈拍計を選ぶ条件は、iPhoneにデータを転送できること、センサーの取り付けが楽な事ということでした。Scoshe RHYTHMは腕時計のように装着できます。ボタンでiPodの音楽もコントロールできます。
Bluetoothで接続できる脈拍計はWahoo Blue HR for iPhoneもありますが、こちらはセンサーを胸に付けるタイプなのでやめました。
写真レビュー
アプリの画面

アプリはここからダウンロードできます(無料)
ユニバーサルアプリでiPhone,iPadで使えます。Bluetoothで接続するとすぐ脈拍の速度が表示されます。STARTを押すと、記録を開始し、測定中のカロリーを表示します。
GPSをONにすれば、ジョキングした位置情報をマップに保存することもできます。

結果はカレンダーに保存され、後から確認できます
有酸素運動のグラフ

大体130BPMくらいで安定しています。僕の平常時は68BPMくらいです。
筋トレのグラフ

前半がベンチプレスを3セット。160BPMを超えてます。
後半が70kgのバーベルを肩に乗せてのスクワット。3セットしてるのですがインターバルも脈が落ちませんw
このグラフをみるとみるとスクワットがいかに効果的な運動かわかりますね。
腹筋500回=スクワット15回とか言われるのもわかります。
装着したところ

装着も簡単。内側に滑り止めもついていて、運動中にずれることもないです。3つのボタンはiPodコントロールになってて、iPhone/iPadを操作せずとも音楽のコントロールができます。
充電中

USBケーブルのついた黄色いクレードルみたいのがあり、それにRHYTHMをはめると充電できます。2時間の充電で6時間使用ができます。
外した所

ハメるのは力はあまり必要ではないですが、外すときはまじか?って思うくらい硬いです。
裏面は緑色のLEDが光っており、真ん中にセンサーらしきものがあるので、光をあてて血流の変化を測定してるんでしょうね。
なぜ脈拍計で痩せられるのか?
脂肪を燃焼するためには20分以上のゆっくりとした運動を続ける事が必要です。息を切らすような激しい運動でも痩せますが、効率よく脂肪は燃えません。
痩せるためのジョギングは脈拍を一定のリズムに保つ事が重要です。
脈拍計があると、脈拍を測定するだけなく脂肪燃焼に最適な脈拍(120-150/分くらい)に誘導してくれるんですね。
ゆっくり走って脈拍が100BPMくらいだと"Go Faster" 、速すぎると"Slow Down"とiPhoneのイヤフォンから音声で指示してくれ一定のリズムを保つ事が簡単できます。
ジョギングでなくても脈を一定に保つ有酸素運動で痩せられる
でも、外って寒かったり暑かったりするんでジョギングって面倒くさいですよね?w
僕はジョギングはせずに、音楽を聞いたり英語か中国語の勉強をしながらジムのランニングマシンで有酸素運動をしています。
ジムが休みの時とかいけない時はどうするの?と調べたら、踏み台昇降運動が良いようなのでたまに家でやってます。

iPadのスマートカバーがあると冷蔵庫に貼り付けられるのでiPadを貼って映画をみたりしながら自宅でも有酸素運動ができます。
これなら高価なランニングマシンも買わずに自宅で有酸素運動ができますね。
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