1位 榎田大樹投手
東京ガス
【プロフィール】
1986年8月7日
鹿児島出身
左投げ左打ち
179センチ/81キロ
小林西高-福岡大-東京ガス
【評価】
2年連続都市対抗8強入りの立役者となった左腕は派手ではないが、確かな実績を積み重ねて来た。
軸足を意識した投球フォームで、最速146キロのストレートに、スライダー・カーブ・カットボール・スクリューなど変化球も多彩。
しかもキレ味と制球に関してもハイレベル。
「すぐにプロでも10勝できる」「1位指名で確実に消える即戦力投手」と、スカウト陣の評価も上々。
もしかしたら、今ドラフトで最も穴の少ない上位候補かも。
11月には日本代表としてアジア大会にも出場する予定。
俺のひとこと…
大石君を外したのは痛いけど、結構当たり(笑)
能見君みたいになってほしいなぁ。
2位 一二三慎太投手
東海大相模高
大阪出身
右投げ右打ち
【評価】
今春センバツ初戦敗退後、急遽、上手投げから横手投げに転向。
これには疑問の声も多かったが、今夏の甲子園で準優勝。
横手投げ転向後も140キロ台後半の球速をマークして、多彩な変化球も駆使しながら試合をつくる能力がある。
加えて、チームで4番を任される打力で野手としても好評価を受ける。卓越した野球センスが持ち味だ。
俺のひとこと…
投手としてより打者?
どっちやろ(^_^;)
福岡工大城東高
184センチ/85キロ
【評価】
強肩強打の捕手で、1年秋から4番を務めた。
高校通算20本塁打。
俺のひとこと…
捕手は育てるのが難しいのに高校生を育てれるのか?
失礼ですがこの選手は名前だけしか知りません(^_^;)
4位 岩本輝投手 南陽工高
180センチ /80キロ
【評価】
ゆったりとした安定感ある投球フォームから体重が乗った140キロ中盤の速球は角度があり、威力十分。
決め球のフォーク、キレ鋭いスライダー、カーブなどの変化球を巧みに操る。制球力もよく、安定感がある。
同校OBで「炎のストッパー」の異名を持つ故・津田氏の再来とも言われている。
俺のひとこと…
タイガースで言われてるスローガン「第2の秋山を探せ!」プロジェクト(笑)
甲子園での投球が少し記憶に残ってる。
いい投手だけにさらにスピードアップして大きく育って欲しいなぁ。
5位 荒木郁也内野手 明大
180センチ/75キロ
右投げ左打ち
【評価】
東京六大学を代表する快足選手で外野、遊撃をこなす器用さも。
2010年世界大学野球選手権日本代表。
俺のひとこと…
タイガース一軍の俊足は右打ちが多いから左打ちってことが嬉しい(^_^;)
<育成ドラフト>
1位 阪口哲也 内野手
市和歌山高
右投げ左打ち
アベレージヒッター
2位 島本浩也 投手
福知山成美高
左投げ左打ち
ちょっと体が小さいけど大きくな~れ!
3位 穴田真規 内野手
箕面東高
大阪の公立高校からの指名!
中村紀洋を思い出す。
渋谷高時代に中村紀洋を育てた長谷監督も「飛距離は高校時代のノリを超える」評価。
大型内野手!




