- 観月 環
- 聴くだけで幸せになるCDブック―運命を変える8つの瞑想レッスン
「聴くだけで幸せになるCDブック」
の著者、
観月環
先生と
音楽を担当してくださった
マリオネット
さんの
瞑想ライブが
阿木耀子さんのお店ノーベンバー・イレブンス
で
行われお伺いしてきました。
この日の観月先生はこんな素敵なドレスを
着ていらっしゃいました。
マリオネットのお2人はこんな感じ。
初めての瞑想ライブということで、
ワクワク。
1人ではなく、参加している人全員が
瞑想をするというのも、なかなか出来ない体験
ということで、ソワソワといった感じで。
感想は、不・思・議!
私自信は、一瞬ふわっと深い眠りにおちました。
泣いている(涙している)人もチラホラ。
ただ、音楽が高まったり、深まったりするにつれ
瞑想が深まるような、
ココロとカラダが同調してくるような感覚が
あるようなないような・・・・・・。
私自信は、正直1度もオーラが見えたり、
前世が感じられたりしたことはありません。
氣もリアルに感じているかというと自信がありません。
ただ、これは気持ちがいい!とか
これは、こころがやすらぐ!とか、
そう感じる状態に意識的にいるようには
しているかも。
そして、昨日の数時間は
そんな時間であったように思います。
ところで、
瞑想ライブが終わったあと、
1人の男性に突然はなしかけられました。
「なぜ、聴くだけで幸せになるCDブック
というタイトルにしたのですか?」
と、その男性。
「当初は、
タイトルを・・・・・・はじめての瞑想
サブ・・・・・ひとりでやさしく自分を癒す本と
しようと考えていました。
だけど、”瞑想”という言葉の
字面が、どうもカタイように思えて
仕方がなかったのです。
そこで、”瞑想”という本の主旨よりも
本の”効果”を全面に出すものとしました」
と、私。
「でも、何かその前にヒントがあったのですよね?
と、その男性。
「?」
と、私。男性は更に、
「ジョイ石井さんとか・・・・・・。僕は
実はジョイ石井さんとお仕事させていただいています。」
「本のことはよく存じ上げていたので、
タイトルをつけるときに
そのことが頭になかったとういことはなかったと
思います。
むしろジョイさんに、胸をかしていただくというような
気持ちでタイトルをつけました」
すごい偶然でびっくりしました。
ジョイ石井さんは、ジョイ 石井
- 聴くだけで恋人ができるCDブック
- ジョイ石井
- イメージング ダイエット 聴くだけでやせるCDブック
- ジョイ 石井
- イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック
- という3冊のご本をマガジンハウスから出されています。
そうでした。
この本のタイトルを決めるとき、私はスゴクなやんでいました。
瞑想って、ヨガのクラスでは前後に必ずといっていいほど
取り入れられたり、
ちょっとやってみたいなあと
沢山の女性たちが思うだろうという確信ではじめた
本でしたが、
字面がカタイ、、、、、、。
そして、「今日はうちに帰ってヨガをやるの」
という日常会話はあっても、
「今日はうちに帰って瞑想をするの」という
日常会話はないだろう、、、、、、。
果たしてこのまま”瞑想”を全面に押し出すのでいいのかしら?
そんなとき、校正などをよくお願いしている
T氏さんにタイトルについてご相談しました。
答えは、
「う~ん。今のままでもいいと思いますが、
自己啓発や、ビジネスや、女性ものは
タイトルで効果を一言で言い表すものでもいいかもしれませんね
読んだ印象では、聴くだけで幸せになる瞑想の本
といったイメージでしたが」
そこからです。
そのとき、そうだ、この案から瞑想をとって
この本の重要な要素である
CDつきの本であることを全面に出そうと思いました。
もちろん、ジョイ石井さんのご本のタイトルは
知っていたので、自分に何度も
この本はこれでいいのだろうかと問いかけました。
だけど、最終的には、
ジョイさんのご本を参考にして本文構成や
CDの収録内容を行わなかったこと。
今までにないタイプの瞑想の本なので、
なるべく読者に効果がダイレクトに伝わるものにしたい
と考えたこと。
など考えて最終的に
「聴くだけで幸せになるCDブック」
というタイトルにさせていただきたいと、
先生に申し上げたような気がします。
だけど、そうでした、
恐らくジョイ石井さんのほうでは、
書店でこの本を目にされた生徒さんやファンの方から
関係があるのですか?という
問いをなげかけられることも
多かったかもしれません。
何だか、色々考えさせられた夜でした。