両親が彼に送ってくれた

お仕立券をもって、伊勢丹メンズ館に行って

きました。


び~っ~く~り!


いろいろ試着をしてみましたが、

イタリアのものは、

イタリアのものは、

す~ご~く!

す~ご~く!

す~ご~く!


イギリスのものは、仕立てや

生地はいいなあという印象は受けますが、

ちょっと、おしゃれな感じは

でないのですね。


お盆休みが入るということで、

仕上がりが8月末になるということなので、

秋冬ものをつくりましたが、

セールになっている

春夏ものをみていると

6万円ぐらいでも、つくれるみたい。


来年は、セールになったら

早速やってきて、

彼のスーツをつくるぞ!

そんなことを思った週末でした。

印象が変わるんです。

今日は、先輩とドレスを見に行きました。


こちらのサロンでは、

★HATSUKO ENDOオリジナル

★イタリア製のもの

★ニューヨークのもの


の3つを、ファイルで見て、

着てみたいものを4着ほど選びます。


個人的には、ニューヨークのもの

→イタリアのもの→オリジナ

の順番で好きでした。

着てみて驚いたのはう~ん。

ベアトップ。

肩が出るのがはしたないと

母に言われていた

ベアトップですが、

今日HATSUKO ENDOで着てみて、

ベアトップのほうがいいかも、

と、思いはじめました。



ベールや、短いパールのネックレッスで

目腺をバラせばあんまり気にならないかも(^-^)。


ドレスはいろんな人と見に行くのがいいですね。

母と行ったら絶対ベアトップには挑戦しませんでした。


今日の結論は、

すっきりしたデザインで

柔らかい素材

どこかに少女らしいもの。


早速、ホテルのコスチュームサロンでも

ベアトップのドレスを

着に行こうと決心しました。


ところで、先日の先輩の結婚式で思ったのは、

ドレスより、実はベールの印象のほうが

ずっと強いということ。


ベールは、百難隠します。

そして、美人度をアップさせます。


先輩のドレスのマリアベールは

あまりに素敵だったので、

正直、ドレスのスタイルは覚えていない

ぐらいなんです。


ドレスとベールの全体の

印象で、どれだけ普段とのギャップを

表現して、花嫁さんらしく変身できるか・・・・・・

できるかな・・・・・・。

とかではなく、挑戦したいと思います。


ところで、今日のHATSUKO ENDOで

一番驚いたのは、

母、娘で来ている場合、お母さんが

必ず手土産を担当者に渡していること。

うううううううううん。なぜ??????


それにしても、本日からのフリーター生活。


なんだかココロが開放された感じとでもいいましょうか。

なんだかいい感じです。

本日から、しばらくフリーター生活です。


ふふふふふふふふふふふふふ。


う~ん。本日から結婚式の準備に

全力投球したいと思います。


これから早速、ドレスの試着と、伊東屋に行きたいと

思います。

ドレスの試着は、憧れの

HATSUKO ENDO!! とっても楽しみです。


昨日、いただいたカードに、

GOD SPEED YOU!

嫌なことはすぐわすれましょう。

と書いてくれた人、


互いにGIVE AND TAKE

夫婦でも、仲間意識をもって楽しくすごして

ください、喧嘩も適度にやるべし

と書いてくれた人、


なんだか、カードを読んでいると

泣けてきちゃいました。



色々悩んだ末、

ペーパーアイテムは、


親類用   → 明治神宮ヴァージョン

親類以外 →  手作り


と、することにしました。


フォーシーズンズで見せてもらった

招待状にしようかとも思ったのですが、

やりくり結婚式の私たちにとっては、

値段と、イメージがどうしてもつりあいませんでした。


先日コンラッドで挙式した先輩の

招待状は、↓ 起毛してあるような

こんな変わったものでした。



064sh0004.jpg


これは、ちょっと度肝を抜かれて招待状にワクワク感

がありました。


「あれっ、ちょっと変わっているな・・・・・・」

という気持ちって期待感を抱かせるように思いました。


あまりお金をかけなくて、

私たちらしくて、

ちょっと意外性もあって、

だけども常識の範囲内のもの・・・・・・。


そんなことを考えてペーパーアイテム探しをしています。


今考えているのは、ウィングド・ウィールさんの


No.854wing(1枚100円)


これに、細いゴールドのゴム(10本100円・・・1本10円)

(写真は、シルバーのゴム)

返信用はがき1枚30円


それに、

N0.211エンジェルウィング A5シート 80円


と、封筒60円をあわせて、しめて320円

でいこうかな・・・・・・。

と、考えています。


本当は、カバーの羽のモチーフもゴールドだったり、

地の色もグリーンではなくて

暖系色がよかったのですが、

別注したりすると予算オーバー。


これに、先日妹からもらったシーリングスタンプで

封をすると、ちょっと意外性のある

招待状にならないかなあ・・・・・。

そんなことを考えています。


1GF1FWsh0000_I.jpg


う~ん。式場で頼むと、

498円ぐらいが最低ラインなのですが、

正直、一部数百円コストダウンすることで

そんなに予算が下がるとも思えませんが・・・・・・。


う~ん。

でも、これにしたい!という招待状もなかったのですね。


今週は、シモジマや、伊東屋など、いろいろ行ってみて

最終決定をしたいと思います。

日テレの下で開催されている、

岡本太郎明日の神話を見に行きました。


R76MKNsh0003_I.jpg


この壁画、微妙に入場制限あり。

少し離れたところから見に行く分には

並ぶ必要がありませんが、

この写真ぐらい近くに行くには並びます。

ちょっとの時間ですけどね。


R7DO3Ysh0004_I.jpg


間近で見る岡本太郎壁画はすごくて、

真ん中の太陽部分は少しでっぱっています。

すごい筆力だ~~と思って近づいたら、

出っ張っていました。


岡本太郎壁画のすごいところ。

う~ん。

あまりに豪快で色鮮やかで、

近くにいるだけでテンションが上がってきます。


一緒に台にあがった人は

みんな口々に

「わ~~!」

っと思わず口にしていました。


台にあがると、係りの人がいろいろ説明をしてくれます。

「壁画の両端下部分がかけているけど

どうしてですか?」

と、聞くと

「メキシコのホテルの壁画としてつくられたので、

かけた部分は、ホテルの階段があった部分です」

とか。

「どうやってここまで運んだのですか?」

「愛媛の修復場所までは、船で

そこからは、一枚づつトラックで運びました」

とか。


上からはおなじみの

岡本敏子さんの写真も掲げられ、

RZ5PM9sh0005_I.jpg


不思議な空間でありました。


開いているのは7時まで。

それ以降はカーテンが閉まります。


こんな感じ。


SQXQEGsh0006_I.jpg


ちょっと寂しい気分。



日テレがどういう関係で、どういうお金の流れで

こんなことをしているのか、

ちょっとよくわかりませんが、

日テレって、お金にならないことは

やらない会社っていうイメージがあるので・・・・・・。

ちなみに入場無料。


でも、何だろう! この壁画、岡本太郎の元気が

ふってくるようなスポットでした。

国民の意欲そぐ、講談社の異常賃金

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=444


の記事が話題です。


ある編集者さんも

ママ編集者さんも

知ってはいても、いつ聞いても腹立たしいとの

コメント。

http://aruhenshu.exblog.jp/


出版大手との給与格差。

私もこの記事見ていて、

「また見ちゃったよ!」こういう記事って、

と、労働意欲ほんとそがれる!って思いました。


でもな~。

そうでした!

こういう競争はもう止めよう!って思って

今の仕事スタイルに変えたんでした。


今ままでみたいに、仕事いっぽんやりで、

八方美人でいると、

デートもちゃんとできなくて、

きちんとボーイフレンドと付き合えなくて、

大抵の場合「気持ちが入ってない」とか、

「君がどう考えてるのかわからない」

とか言われて、自然消滅することが多くて、

自然消滅って、振られるより最悪じゃないかなんて

思って更に自己嫌悪になったりして。


それで仕事を変えて、時間が出来たとき

彼と出会いました。

だから、彼とは、今までになく、キチンと

沢山付き合ってこの人だ!って

決めたように思います。


彼と付き合っているうちに私に1つ身についたことが

あります。


それは、出来ないときは断ること。


彼と付き合う前の私は、

仕事で大変なときそれを断ることが出来ませんでした。


ちょっと無理しても週末徹夜すればいい、

ちょっとイやだけど夏休みをとらなければ単発ムックも終わる、

ちょっと大変だけど、朝まで飲みに付き合う。

仕事が一番大切だったから、

仕事のことで断ることが出来なかったんです。


だけど、彼と付き合っているうちに、

全部「仕事だから」で片付けないで、

夏になったらちゃんと、花火に行く、

週末は土日のどちらかは、絶対に仕事を休む

徹夜してタクシーで帰るなら朝早く会社に行くとか

ちょっとづつ仕事のスタイルが変わってきました。


なんか、ちゃんと生きている感じ。

っていったらおかしいけど。

そんな感じ(^-^)。


まあ、結論としては、

別のベクトルで生きるって決めたんだったから、

他人の給与なんてどうでもいっかって

ことなんですけど。


だけど、希望は大きく!

出来れば3人子どもを産んで

バリバリ育てて、

子育てしながら必死で仕事して、

ダイスキな彼がいて、

そんな中で頑張った仕事がめちゃめちゃ評価を受けて、

特別な編集者になって、

そんでもって、子どももとっても自立して素晴らしくて、

仕事の合間に何かオリジナルブランドの会社を

やって、これまたバリバリ稼いで、

苦節30年のたたき上げセレブになることが

夢なのなの!


そしたら、若手編集者にガンガン著者を紹介して、

バンバンおごって、私が先輩にやって欲しかったこと

やってもらって嬉しかったこと全部やっちゃうような、

豪快なおばちゃんになりたい。


だって、もう大きな会社で頑張って

評価を上げていく人生は歩めないからさ、


なんか、夢見てたら楽しくなってきた!

う~ん! 今日も頑張りま~す!

変にもりあがったから、文章めちゃめちゃだよ(^^)


ところで、ピノを買ったら☆型のが入っていました~~~!

びっ~く~り!


B0174Ysh0005_I.jpg

両親へのプレゼントは ・・・・・・ 時計


そのココロは、

「両家で同じときを刻む」


ちょっとすてきでしょ。


このアイデアは

本日初級コース2回目に行って来た

ラファエルアート さんの講習会でおかりした

本に書かれていたアイデアです。


その本はこちら ↓

MOON
結婚披露宴演出のいろんなカタチ

ラファエルアートさんのウエディングの

商品のひとつに、こんな時計があります。




式の日にちと名前が入ったもの。

かわいいなあ。


ウェルカムボードをつくりたい!と、

お伺いした教室でしたが、

う~ん。

これもかわいい。

彼と1個づつ、一緒につくればいいよね。

うんうんうん。

おそらく、私より数百倍几帳面な

彼のほうがハマるでありましょう。


それにしても

初級コース2回目の課題だったこのハート。


くるくるくるくるしていてかわいいけど

なかなか難易度は高こうございました。


でも、これは完成させて、

18日の会社の最終日、

大好きな会社の先輩に渡すつもりです。


先輩が、沢山の著者の先生の心をとらえますように。

そんな気持ちが届けばいいなあ。

そんな風に思っています。


とてもお世話になっている先輩の結婚式が

週末にありました。


私も独身最後の振袖でいそいそと出かけました。


MKIMJ5sh0000_I.jpg


チャペルの挙式でマズ泣けて、、、、。

個人的に、一番うわぁ~キレイ!

と、盛り上がったのは、

しょっぱなの新郎の挨拶の後の

ケーキ入刀。


MKEMJKsh0001_I.jpg


この先輩のドレス、

”神々しいほどの美しさ”というコンセプトに

ぴったりあって、本当に素敵でした。


こちらのドレスは、プルミエ OHGIYAさん


実は私、先輩が式は”神々しいほどの美しさ”

テーマなのと、言ったとき、

プププププ。また言ってるぞと思ったことを

否定しません。


だけど、今回はおもったなあ。

やっぱり花嫁は美しいほうが絶対いいですね。

私も頑張ってダイエットと、

少しでも似合うドレス探しに本気になろうと思いました。


実は、先日、エルセーヌの無料体験に

行ってきました。


ここって、ホントに体力勝負で、

一日で4センチぐらいウエスト絞るんです。

でも、はかって本当?????????

って驚くぐらい小さくなってる。


でも、体重は5,600グラムしか減っていなくて、

お肉が移動したんだと思われます。


お肉って移動するんですねえ!!!!!!!

それにもびっくり。


絶対やせたい人は、ぜったいエルセーヌに

行くべきかも。

そんなことを思いました。


だけどあれはダイエットいうより、格闘技でした。

HWWGECsh0010_I.jpg


7月8日、コンラッドで挙式をしたダイスキな先輩の

宿泊しているお部屋を訪ねると

ベッドがこんな感じでありました。


HWHGE6sh0008_I.jpg


私達が宿泊したお部屋もこんな感じで、

夜景が素晴らしかったな~~~。

HXZGEAsh0009_I.jpg


何だか、ザ・トーキョーな

感じ。


コンラッドは、スミからスミまで、

「コンラッドスタイル」で、

それがよくもあり、わるくもあり。

でも、とても楽しい一日でした。

7月7日入籍をしました。

感想は、う~ん。

結構あっけないです。


区役所の人に書類を出すと、

住民票などを確認して

「おめでとうございます」

と、言ってくれます。


結婚証明書も一緒に申請したのですが、

ついつい申請者の欄にもとの名前を

書いてしまいます。


カードでお買い物をすると、

あああああああああ、後何回この名前を

書くのかしら?????と、憂鬱な気分になります。

本当になれません。

当たり前ですね。


無事受理された後、

両親や、祖父母、親戚などに電話をすると、

「ようやくここまできたね」

と、みんなが言うので。

それはちょっと驚きでした。


端から見ていると、

「ようやく感」があるかなあ?

(^-^)


この後戻りできない感じ。

なんだか、なんだか。