こんにちは
カウンセラーの岩橋です。
軽井沢にもいよいよ本格的な春がやってきました。
新緑もだんだんにぎやかになってきて、毎朝の散歩が気持ちいいです。
そうそう!
朝散歩するようになったら、夜中目が覚めなくなりました。
もし今眠れていない方がいたら、10分でもいいので朝散歩、お勧めです♪

✉️ リトリートの後に届いたメッセージ
4月の軽井沢1dayリトリートを終えて、数日後のことです。
参加者の方のお一人から、メッセージが届きました。
「一年ぶりにブログが書けたんです」
それを読んだとき「開催して良かったなぁ」って思いました。
📝 書けない時期の、あの辛さ
僕自身も、ブログを書けない時期があります。
「書かなきゃ」と思えば思うほど、手が止まってしまうんですよね。
そして「なんで書けないんだろう?」って自分を責めてしまうことがあります。
そういう時期は、なかなかしんどいんです(汗)
だから「一年ぶりに書けた」という言葉の裏にある嬉しさが、手に取るようにわかりました。
🔥 手放しワークって、どんなもの?
今回のリトリートでは、事前課題としてある事を参加者さんにお聞きしました。
「あなたが手放したい事は何ですか?」
思い込み、人、モノ。何でもいいんです。
そうやって考えていただくことで、実際のリトリートが始まる前から、脳内ではワークが始まってるんですね。
そしてリトリートの最後に、手放したいことを紙に書いて、薪ストーブの炎にくべる。
終わった後、自分が感じたことをシェアする。
とってもシンプルなワークです。
ですがそのシェアは、課題をお伝えしてから火にくべる時までの、頭の中の思考が言語化されたもの。
そう考えると、シンプルながらも深いでしょ(笑)
また、こうやって「行動を伴うワーク」って、意外と心に響くんですよね。
ちなみに……参加してくれたRさんは、こんなふうに感想をくれました。
「手放したいものを燃やして、それが目で見えるっていいなって思いました。
『あのとき燃やして手放した』って、思い出しやすいから。」
💡 ファシリテーターの僕も、手放していた
リトリートをやるたびに、僕の中に顔を出す恐れがあります。
「ちゃんとしたプログラムじゃないと価値がない」
「もっとワークを詰め込まなければ」
でも今回、参加者さんたちを見ていて気づいたんです。
「成熟した大人は、自分で進む力を持っている」ということに。
自然の中で過ごし、体を動かし、炎を眺める。
その体験の中で、お一人お一人が自分のテーマと向き合っておられたんです。
詰め込まなくても良かったんですよね。
むしろ、必要なのは「余白」の方だったんです。
手放すのは、参加者さんだけじゃない。
ファシリテーターの僕自身も今回のリトリートで、「うまくやらなければ」という恐れを手放すきっかけをつかめました。
🌱 手放すと、動き出す
Rさんの「一年ぶりに書けた」という報告を受け取って、ふと気づきました。
「あ、僕も前より書けるようになってるなぁ」
手放すことで、何かが動き出す。
それはRさんだけに起きたことじゃなかったようです。
もし今「行動したい」と思う方がいたら……。
何かを手放してからの方が、身軽に動けるかもしれません。
パッと手放したいことが思い浮かばない方も、少し考えてみてくださいね。
そして良ければ、それを僕に教えてください。
カウンセラーとして、何か一言お伝えさせていただきますので。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
カウンセラー
岩橋隆盛
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