こんにちは。カウンセラーの岩橋隆盛です。
今週の月曜日から、鹿児島に一人旅に行ってきました。
今回の「ただの旅行」というより、自分の中でちょっとした意味を込めた実験だったんです。
今日はその話を書いていこうと思います。
■ 旅に行こうと思ったきっかけ
旅に行こうと思ったのは、一冊の本がきっかけでした。
それは長倉顕太さんの『移動する人はうまくいく』という本です。
本を手に取ったきっかけは以下の動画。
僕が通う起業塾の今井孝さんとの対談が、とても面白かったんです。
そしてその本の中に、こんな一文がありました。
「人は意志では変われない。だから環境を変えるしかない」
これが、何だか妙に心に刺さって。
それで今年は、毎月一回どこかに行こうと決めました。
先月が高知で、今月が鹿児島です。
(ちなみに5月が大分、6月が函館)
■ 出発前の僕は、けっこうしんどかった
正直に言うと、旅行前の僕はかなり疲れていました。
やることに追われて、頭がずーっとフル回転。
朝早く目が覚めるし、夜中も何度も覚醒してしまいます。
僕はもともと「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」ってなりやすいタイプで(汗)
気づくと消耗してグッタリしているんですよね。
それと昔から、人と比べたり、自分の気持ちを後回しにする癖があって。
それをリセットする時間を持たないと、どんどんエネルギーが落ちて行ってしまうんです。
なので今回の旅は、ただ遊びに行くというより、少し「自分を取り戻しに行く感覚」もありました。
■ ノープランで動いてみて、気づいたこと
僕にとっての九州は、両親の故郷ということもあり、大好きな場所。
そして今回は旅の工程はほぼノープランで、空港のチラシを見て行き先を決めたり、ホテルでざっと調べて飲食店を選んだりしました。
そんな旅なので、偶然に翻弄されることも多々あります。
温泉が休みだったり、行こうと思った店が閉まっていたり(汗)
でも不思議と、「じゃあ次どうしようか」と考えること自体が、楽しかったんですよね。
全部自分で決めて、全部自分で動く。
たったそれだけのことなんですが、不思議と元気が充電されていくんです。
帰る頃には、出発前のしんどさがだいぶ抜けていました。
■ 旅って、癒しだけじゃない
今回あらためて感じたのは、旅ってただの癒しだけじゃないんだな、ということでした。
自分で決めて、動いて、うまくいくこともいかないこともある。
その全部をひっくるめて帰ってくると、「あぁ、やり遂げた」という感覚を得られるんです。
なので普段こんな風に思う人には、ぜひ旅をおすすめしたいです。
周りに気を使いすぎて、自分のことが後回しになっている人。
人と比べて、しんどくなりやすい人。
最近ちょっと、自信をなくしている人。
泊まりじゃなくても、遠くじゃなくても大丈夫。
少し移動して、すべて自分で決めてみる。
それだけでも、案外変わるものがありますよ。
ただ、一人で旅に出るのって、最初はけっこうハードルが高かったりもしますよね。
■ ちょっとだけお知らせ
そういう人に、まず非日常を体験してもらえる場を作れないかな、と思って。
4月の終わりに、軽井沢で半日のプチリトリートをやろうと思っています。
難しいワークはありません。
ただ話して、つながって、気づいたら楽になっていた。
そんな場にしたいんです。
なぜならば、実は僕自身が、そういう場に何度も救われてきたから。
だから今度は、自分がその場を作る側になりたいと思っています。
軽井沢の自然の中で、少し日常から離れて、自分に戻る半日。
特に、毎日誰かに気を使いすぎて疲れている人や、なんとなくしんどいけど理由がわからない人に来てほしいです。
詳細は次のブログでお伝えしますね。
気になる方は、ぜひフォローしておいてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
カウンセラー 岩橋隆盛



