アル中一歩手前からの脱出 ブログ

アル中一歩手前からの脱出 ブログ

今年2025年で54歳!
お酒飲んでて、
特に最近記憶が飛ぶようになって、アル中でないかなと心配になり改めようと奮闘中
12年前から突然ももクロにどハマリ!
名古屋から北は仙台、南は福岡、移動は基本車で車中泊で参戦〜
昨年53歳で虫垂炎でまさかの、全身麻酔手術〜

​前置き抜きで結論から言います。


話の筋道やつながりは正直ちょっとめちゃくちゃで、無理があるかなというのが多め、
必然性も希薄でした。


けれど、165分という長尺のあいだ
一度も眠気は来ず、気づけば3箇所でわたしは、
しっかり泣かされていました。

客席全体が控えめにドッと笑うところも何箇所かあったよ。

わたしは、この映画に​特別な思い入れもなく、
前段の情報もほぼ入れず、
期待値もそこそこに劇場へ足を運んだ作品。
ももいろクローバーZの玉井さんがでるので、
それも見ときたいというのもあった。

ストーリーてきなところでは、
ネット上では「なぜ今それをやるのか」
「話のつながりが雑だ」といった手厳しい声も散見されますが、実際に鑑賞し終えた素直な感想としては
「まあ、これはこれでアリですよ」という着地に落ち着いています。
はい。

​今回は、客層のリアルな空気感やツッコミどころ、
そして最終的な納得感について、ブログ記事として率直に書き残しておきます。

​劇場で見かけた客層のリアル
​まず映画館のロビーに入ってすぐに感じたのは、客層の年齢層の高さでした。

​10代や20代の若い世代の姿はほとんど見当たりません。男女比でおおよそ4対6くらい、やや女性の方が多い印象を受けました。年齢層は男女ともに50代から60代がボリュームゾーンです。かつてリアルタイムで社会現象としての熱狂を体験した世代が、同窓会に顔を出すような感覚で集まっている空気がありました。

若い世代がいないからといって寂れているわけではなく、落ち着いた大人の観客たちが静かに席を埋めていく様子は、このシリーズが歩んできた年月の長さを物語っているなあと思いました。

​ストーリーの整合性と必然性の不在
​作品の中身について率直に触れると、ストーリー性や脚本の構成力という点では、首をかしげたくなる場面が多々ありました。
ネタバレになるからかけないけども、、、
ふわっとかきますと、

​前後のつながりがあまりうまく機能していなかったり、
「なぜ今ここでそれをやらなければならないのか」という状況の必然性が見当たらなかったりしましたね。

話の展開が唐突に感じられる箇所もあり、
緻密なサスペンスや綿密に練られた人間ドラマを期待して観てしまうと、肩透かしを食らう作りであることは否めません。

ネット界隈で脚本の粗さが指摘されているのも、実際に観れば納得できましたよ。

​普通なら、話の筋が通っていなければ観客は途中で飽きて脱落します。時計をチラチラ見たり、睡魔に襲われたりしてもおかしくありません。

それなのに、なぜか眠くならずわたしは3回泣けたんですよね。

そして、上映時間の約165分、体感としてはまったく長く感じませんでした。
意外!

途中でダレることもなく、
眠気も一切訪れませんでした。
​それどころか、作中で3箇所、思わず涙を流してしまうポイントがありました。

​なぜストーリーの破綻を感じているのに泣けてしまうのか。それはおそらく、脚本の緻密さではなく、画面から発せられる熱量やキャラクターの持つ存在感、
そして要所要所で観客の感情を直接揺さぶりにくる演出の圧が勝っていたからだと考えられます。
頭では「いや、その展開はおかしいだろう」と突っ込んでいるのに、目の前の芝居や音楽のタイミングで、感情だけが先に持っていかれてしまう状態でした。理屈を飛び越えて情動を掴みにくる力技があります。

最後は「決め技パワーボム(ラララ〜の歌ですね、あ!)」でチャンチャンというかんじ。

​鑑賞後の全体像を一言で例えるなら、「最後は決め技のパワーボムでチャンチャン」と締めくくられたような映画でした。
​細かな因果関係や伏線回収といった技巧を一つひとつ解きほぐすのではなく、
最後はいつものやつを、
一発叩き込んで強引にリング上を収拾させ、
試合終了のゴングを鳴らすプロレス的な力強さとでもいいましょうか。


「色々あったけれど、必殺技が決まったからこれでよし」と言わんばかりの豪快さで幕が下ります。
映画的なお作法としては乱暴かもしれませんが、
が、
エンタメの着地点としては不思議な爽快感が残りました。


​ミッション・インポッシブルに通じる「お約束」の美学
​身も蓋もない言い方をしてしまえば、
これは大ヒットハリウッド映画『ミッション・インポッシブル』シリーズを観たときの感覚によく似ているとおもう。

​あの作品も、冷静に筋道を追おうとすると
「今誰が(そもそも外人なので顔がよく分からない、)何のために何を奪い合っているのか」がよく分からなくなる瞬間が多々あります。

そして、そこに決まって綺麗な女性が現れていつの間にか相棒になり、作戦がうまくいったりトラブルに見舞われたりしながら、最終的にはトム・クルーズが何をやっても絶対に死なない超人的なアクションで全部を解決して終わります。

​ストーリーの細部が記憶に残っていなくても、
「トム・クルーズが無茶をして生き残った」という一点だけで観客は高い満足度を得て映画館をあとにします。
今回の映画も構造としては同じとおもいましたよ。


物語の整合性や必然性を追求するタイプの上映作品ではなく、「お約束の空気感と決定打の熱量」を体感するためのアトラクションだったと言えます。

​肩肘張らずに浴びるエンタメ
​前段の情報を熱心に追うこともなく、過度な期待も持たずにふらりと入ったからこそ、純粋な観客としての反射神経で楽しめた一本でした。

​緻密なミステリーや高尚な人間ドラマをじっくり味わいたい方には向かないかもしれません。しかし、かつての熱気を肌で知っている世代が、理屈を脇に置いて感情の揺さぶりと豪快な幕引きを楽しむ目的であれば、165分の長さも気にならないだけの推進力があります。頭で観るのではなく、力技のパワーボムをそのまま受け止める構えで観に行くのが、この作品の一番正しい付き合い方だと感じました。

まぁ見といても良いんでないかな!!😃




今年の8月は、振り返ってみても我ながら狂気じみた過密スケジュールでした。。。

そもそも7月から、、、

相変わらず、ひどいシフトスケジュールな仕事、

毎月いわゆる残業が80-100時間あり、、、

それでも、

なんとかやすみをとったりして、

特に8月はそれが顕著です。

 

8/1-2息子の大工大会を応援するために富山まで車を走らせて一泊で往復したりしました。

これもきつかったぁ、、、

で、そのあとはしばらくきつきつ勤務を経て、

その後、8/14横浜へ飛び、れにちゃんのソロコンへ~

正直に白状します。 当日の朝、いや横浜に到着した時点から、身体は完全に悲鳴を上げていました。 

連日の寝不足が祟ったのか(それですよ)、極度の緊張と疲労のせいか、

会場に着く直前になって突如として猛烈な腹痛が襲来。いわゆる完全に「P」な状態です。

「おいおい、これからスタンディングだぞ……? こんな体調で2時間以上も耐えられるのか?」

冷や汗をダラダラ流しながら必死の思いでトイレへ駆け込み、個室の中で一人、お腹と激しい対話を繰り広げていました。

体調はいまいちどころか、どう見ても最悪。

普通なら「今日はおとなしく家で寝ていなさい」とドクターストップがかかるレベルのボロボロさ加減です。

 

しかも、今回の戦場はスタンディング。 

座席指定のように「しんどくなったらちょっと座って休む」なんて甘えは一切許されません。

開場待ちの列に並んでいるだけでも、重力に押しつぶされそうなほど腰と足がズシンと重い。

周りのモノノフさんたちの楽しげな熱気に包まれながらも、心の中では「頼むからライブ中に私の腸と足腰よ、暴走しないでくれ」と神仏に祈るような思いでした。

おまけにね、キャパ約2000人でまさかの整理番号

2001番て、、、、(;^_^A

ちょっとテンション落ちたけど、

でもね、

それでも、そもそもキャパ2000だから、めっちゃ近かったです。

 

で、

いざフロアに入り、開演のブザーが鳴り響いて会場の照明がフッと落ちたその瞬間、世界が一変しました。

 

紫のペンライトが一斉に点灯し、暗闇の中に幻想的な光の海が広がる。

 大歓声とともにステージ中央へ姿を現したれにちゃんを見た瞬間、本当に、息を呑みました。

「……まぶしい。」

 

比喩でも誇張でもなく、れにちゃん自身から放たれる光の粒子が、客席の奥深くにいる私の網膜にダイレクトに突き刺さってくるようでした。 

ステージの上で歌い、踊り、とびきりの笑顔を客席の隅々まで届けてくれるれにちゃん。 

その姿は、ただただ神々しくて、とてつもなく美しくて、何より圧倒的な「陽のエネルギー」に満ち溢れていました。

一曲、また一曲とパフォーマンスが進むにつれて、自分の中で不思議な現象が起き始めます。

 さっきまであれほど私の身体を苛んでいた激しい腹痛も、鉛のように重かった足腰のしんどさも、いつの間にかどこかへ吹き飛んでいたのです。

 

もちろん、肉体的な現実としてスタンディングは間違いなく過酷でした。

長時間の直立とジャンプは足腰に容赦なくダメージを蓄積させ、ふくらはぎはパンパンに張り、関節もギシギシと悲鳴を上げていました。

それでも、目線はステージのれにちゃんから1ミリも離せませんでした。

 客席の一人ひとりの目を見つめるように、慈愛に満ちた笑顔で歌を届けてくれるその姿。 

彼女が放つ底抜けの明るさと、その裏にある真摯な努力、そしてファンに対する底なしの深い愛。 

それらが全部まるごと胸の真ん中に飛び込んできて、身体の奥底からジワジワと温かいものが込み上げてくるのを感じました。

「ああ、この人は、本当に全身全霊で私たちに元気を届けようとしてくれているんだな」

 

そう実感した瞬間、なんだか目頭が熱くなってしまいました。 日々の仕事の重圧や、組織の中で頭をフル回転させてすり減らしていた神経、そしてこの8月の殺人的な移動疲労。そういった自分の中に溜まりに溜まっていた澱のようなものが、れにちゃんの眩しい光に照らされて、サーッと一瞬で浄化されていく感覚でした。

これこそが、本物のアイドルの力であり、高城れにという表現者が持つ圧倒的な奇跡です。

 

寝不足でヘロヘロのまま横浜まで足を運んで、本当によかった。

直前にお腹が痛くて泣きそうになりながらも、諦めずにあの空間に飛び込んで、心からよかった。

もしあの時、「体調が悪いからやめておこう」と日和って家に引きこもっていたら、身体は休まったかもしれませんが、心はずっと乾いたままだったはずです。 

人間、本当に疲れ切っているときに必要なのは、ただ単に横になることだけではなく、

魂が震えるような「本物のエネルギー」を全身で浴びることなのだと、身をもって痛感しました。

 

終演後、会場の外に出て横浜の夜風を浴びたとき、身体はもちろんバキバキでした。

 

足は生まれたての子鹿のように震えていましたし、疲労感で言えば人生最高レベルだったかもしれません。 でも、不思議なことに、心は羽が生えたように軽やかでした。 

胸の中には熱くて温かいパワーが満タンにチャージされていて、「よし、これでまた明日からも元気に生きていけるぞ」という力強い生命力がみなぎっていました。

 

れにちゃん、本当に、本当にありがとう。 あなたからもらった特大のパワーを胸に、この過酷な日々も、仕事も、笑顔で駆け抜けていこうと思います。 やっぱり、れにちゃんは私の、そしてみんなの最高の太陽です!

あと、

途中にですね、まじで、

後光が差してはいたんですけど、

なんかキラキラ金粉みたいなのが舞っているのが見えました。

いやどうみてみても、金粉、

まぶしいし、

まじで。

幻かもしれないですけど、

 

最高でした。燃え尽きた。。。。。!(^^)!

 

 

 

そのあとは、おばさんとこへとまらせてもらって、お酒のんで、、、

 

翌日は9時には出発して、こんどは神戸で中高の同窓会へ、10年以上ぶりでしたね。

意外にみんな若い。

55歳、

うん。

 

 

で、二次会をご無礼して、こんどは場所をさらに大阪・京橋のバー「全力少女」(知る人ぞ知る、ももクロ好きが集う怪しいバー)に立ち寄りまして、

電車ギリギリまで、前日のれにちゃんソロコンのディープな話をしたりして、、、

かえりは、近鉄火の鳥号ににって、名古屋へ帰宅、、、

それから、また1週間ほどはきついシフトをしのいで、

今度は25日、27日にバンテリンドームへタイガース観戦へ!

25日は負けたー、、、

で27日ですよ

この日は、タイガースのバンテリン最終戦でした。

 

で負け気味で、終盤にすすみ、

いかん、このままでは同一カード初めての3連敗がみええてきたなかで、

 

まさかの!

坂本さんの逆転2ランホームランで

大盛り上がり、

 

新ストッパー工藤さんもみれて最高でした!!

 

まあ、最高なんですけど、相変わらず、文字に起こすだけでも目眩がしそうな大遠征の連続で、

毎日、慢性的な睡眠不足は常にデフォルト状態。

身体のあちこちから黄色信号どころか赤信号が点滅しているような、まさに満身創痍のコンディションでした。

 

 

だからか、、、9月入ってから、絶不調、、、

副鼻腔炎発令中

 

よし、今夜こそは泥のように爆睡して、完全復活を果たすとします!

 

 

先日も、いつものように自転車を走らせて八事霊園へお墓参りに行ってきました。

 

自分のお墓にお花を供え、

お線香をあげて手を合わせる時間は、

私にとって心を落ち着かせる大切なひとときです。

若いころはせんかったなぁ、、、

 

 

そして私の場合、お供えしてから1週間ほど経ったら、

枯れてしまったお花やお線香の後始末をするために、

 

もう一度霊園へと足を運ぶようにしています。

 

そんなお墓参りの行き帰りに、いつもどうしても目についてしまう風景があります。

それは、お隣や近所のお墓に飾られたまま、

すっかり枯れ果ててしまったお花や、墓石の周りに伸び放題になっている雑草です。

 

きっと、お参りに来られた方は「綺麗にしてあげたい」という優しい気持ちでお花を供えられたのだと思います。

ですが、ご高齢で坂道の多い霊園まで来るのが大変だったり、遠方にお住まいで頻繁には来られなかったり、仕事や子育てに追われて時間が取れなかったり……

人それぞれ、どうしても足を運べない事情があるはずです。

 

「お参りに行きたいけれど、行けない」 

「お花が枯れっぱなしになっているかもしれないと思うと心が痛む」

 

そんなお悩みを持つ方のために、何か自分にできることはないだろうか。

そう強く思うようになりました。

いやほんとうに、

彼岸の後とか、お盆の後とかすごいですよ、

期間中はめっちゃきれい、

ですけど、1週間後に行ったら、そこらかしこで、

枯れたお花まつり、、、、

 

 

私は霊園から自転車で15分ほどの場所に住んでおり、

普段から定期的にお墓に通っています。

 

それなら、自分が通うついでに、お花を綺麗に片付けたり、軽い草抜きをしたり、

今のお墓の様子を写真に撮ってLINEでお送りするような「小さな見守りのお手伝い」ができるのではないかと思いついたのです。

 

大掛かりな専門業者に頼むほどではないけれど、

いつも綺麗で清々しいお墓を保ちたい。

そんな気持ちに寄り添えるような、身近な見守りサービスをもう少しで開始してみようかと、現在準備を進めています。

(まぁ、最初やるにしても八事霊園の自分のお墓近く限定ですけどね)

もし「そんなサービスがあったら助かるな」と思われる方がいらっしゃいましたら、

ぜひ今後の更新をチェックしていただけると嬉しいです。

 

さあ、今日も名古屋暑いそ、、、がんばろう

 

 

 

今日の朝は、とにかくすごかった!


怒涛の「吉兆ラッシュ」が押し寄せてきまして、
完全にゾーンに入っています😃
はず!


​まず第一弾は、朝一番のハチ退治!
窓開けて、布団パタパタして、ふと見上げたら、
窓のサッシの角に
アシナガバチの蜂の巣、
直径10センチくらい!
やべーー
って、
たまたまあった、
蜂の巣撃退シューでやっつけた、
こるが朝6時すぎよ

朝からちょっとした大立ち回りになりましたが(^_^;)、
これで無事に厄落としと魔除けが完了しました。

​そして第二弾。
そのあと、トイレに行ったら

なんと、トイレに朝のクモが出現!

古くから「朝のクモは福を運ぶ」と言われますし、
風水で金運と健康運を司るトイレに現れてくれたのは、
まさに浄化と大きな幸運のサインですよね😃
優しく外に逃がしたよ

​さらに第三弾!

今日は車が使えず、猛暑の中を自転車で走っていたのですが、移動中に突然、私の頭の上にトンボが止まったんです!

トンボといえば、決して後ろに退かないことから「勝ち虫」と呼ばれる縁起物。
まじ!

頭に乗るなんて、直感やひらめきが大爆発する前触れ
としか思えません(^_^;)

​この「吉兆の三種の神器」に守られながら向かったのは、涼しい日進市立図書館。
ひんやりとした静かな空間で思考を整理していると、脳みそがどんどん冴え渡ってきました。

​実は最近、職場の人間関係や体制が
なかなかカオスな状態だったのですが……(^_^;)

動画マニュアルを作って省力化してみようかとか、
このもがいているリアルな「今」をそのまま発信したら、
現代版の「電車男」みたいに最高に面白いドキュメンタリーになるんじゃないかとか、
どんどん前向きなアイデアが湧いてきたんです😃
(だって、私でも思いますもん、私のこんな感じ、を横で見ていたいって、
めっちゃおもろいもん、本人はたまらんですけど、、、)

​目の前の理不尽な課題すら「未来の飯の種」に見えてくるのだから、我ながら超ポジティブすぎますよね(笑)。

​やっぱり、良い引き寄せの波に乗ると、
どんな状況すら面白がれる強さが湧いてきます!
​このあとは、帰り道に16銀行での入金ミッションをサクッと終わらせて、学校から帰ってきた息子と一緒に「うま屋」へ出撃してきます!

ネギたっぷりの特製ラーメンと名物チャーハンで、お祝いのスタミナチャージをしてきますね😃
​ピンチもカオスも全部ネタに変えて、今日も笑顔でペダルを漕いでいきます!
​みなさんも、とびきり素敵な一日をお過ごしくださいね😃

そうそう、
今日は、振り休です😃やった!

、、、

名古屋は、最高気温予測が40度っていうてたなあ、、、

( ´ー`)y-~~、、、


蜂の巣↓



​突然ですが、腰が重いな、

痛いなと感じるとき、どこをマッサージしていますか?

わたしらは、

普通は腰をトントンと叩いたり、
腰の筋肉をググッと押したりしますんよ。

​私もずっとそう思っていました。

腰が痛いんだから、原因は腰にあるんだろうと。

​しかし、天城流湯治法の創始者である杉本錬堂さんの
メソッドを知って、その常識がガツラリと覆されたんです。
​錬堂さんのお話によると、
腰痛の本当の黒幕(原因)は、
腰ではなくまったく別の場所にあることが多いのだそうです。
その場所とは……

なんと「太ももの内側」と!

まじか、

​「えっ、太もも!?腰からめちゃくちゃ離れてるじゃん!」
と、最初はロジックが繋がらずにびっくりしました。

でも、人間の体は筋膜という一枚のタイツのような膜で頭から足先まで繋がっていて、

特に太ももの内側の筋肉や筋膜が硬く縮んでしまうと、
それが骨盤を引っ張り、
結果として腰の筋肉に無理な負担をかけて痛みを引き起こすのだそうです。
なんとなく、筋膜が固まるとイカンのよね
くらいはしってましたが、

​つまり、真犯人は腰ではなく、
太ももの内側に潜んでいたわけです。

​さっそく、教えてもらった通りに太ももの内側の筋膜リリースを試してみました。

やり方はシンプルで、太ももの内側の骨にへばりついているお肉を、骨から引きはがすようにググッと揉みほぐしていきます。

​これが、実際にやってみると……
めちゃくちゃ痛いっ!(笑)
マジで痛い!

「うわ、こんなに凝り固まっていたのか」と自分のマシーン(身体)の悲鳴に驚きました。
でも、痛気持ちいいくらいの強さで、
少しずつ場所をずらしながら丁寧にリリースしていきます。
すると、どうだ!

ほぐし終わって立ち上がってみた瞬間、
あんなに重だるかった腰が、
嘘みたいにスッと軽くなっているんです。

​「うわ、本当に腰が楽になった……!」
そもそも、
明らかに、変な痛み、いつからか当たり前のように、痛くなっていた
あの痛いのが、
0とは言わないけど
ほぼない!


​これには本当に感動しました。

自分の体を使った実験で、点と点が見事に繋がった瞬間です。
​お腹の嵐を47回咀嚼でいたわるのと同じように、
体はすべて繋がっていて、お互いにサインを出し合っているんですね。

​腰が痛いからといって腰ばかりを責めるのではなく、
頑張って引っ張ってくれていた太ももの内側に「いつもありがとう」と感謝を込めてほぐしてあげる。

このちょっとした意識のアップデートが、
一級品の絶好調マシーンを維持する秘訣なのだと感じます。
​もし慢性的な腰痛にお悩みの方がいたら、
ぜひ一度、太ももの内側を優しくリリースしてみてください。驚きの結果が待っているかもしれませんよ。

​自分の体を賢くメンテナンスして、
今週も軽快に走り抜けていきましょう。!!!

そうそう、
膝が痛い時のも有ってそれもやったのよ、
そしたら、あの、、いやな、
膝痛もめっちゃ楽になってます、、
整体に行ったりしていたけど


それはそれで
ありがたかったのだけど、
根本原因を解決にはなってないのよね、
、あまりにも、
感激したので、
杉本錬堂さんに会いに行きたいです
😃