前置き抜きで結論から言います。
今年の8月は、振り返ってみても我ながら狂気じみた過密スケジュールでした。。。
そもそも7月から、、、
相変わらず、ひどいシフトスケジュールな仕事、
毎月いわゆる残業が80-100時間あり、、、
それでも、
なんとかやすみをとったりして、
特に8月はそれが顕著です。
8/1-2息子の大工大会を応援するために富山まで車を走らせて一泊で往復したりしました。
これもきつかったぁ、、、
で、そのあとはしばらくきつきつ勤務を経て、
その後、8/14横浜へ飛び、れにちゃんのソロコンへ~
正直に白状します。 当日の朝、いや横浜に到着した時点から、身体は完全に悲鳴を上げていました。
連日の寝不足が祟ったのか(それですよ)、極度の緊張と疲労のせいか、
会場に着く直前になって突如として猛烈な腹痛が襲来。いわゆる完全に「P」な状態です。
「おいおい、これからスタンディングだぞ……? こんな体調で2時間以上も耐えられるのか?」
冷や汗をダラダラ流しながら必死の思いでトイレへ駆け込み、個室の中で一人、お腹と激しい対話を繰り広げていました。
体調はいまいちどころか、どう見ても最悪。
普通なら「今日はおとなしく家で寝ていなさい」とドクターストップがかかるレベルのボロボロさ加減です。
しかも、今回の戦場はスタンディング。
座席指定のように「しんどくなったらちょっと座って休む」なんて甘えは一切許されません。
開場待ちの列に並んでいるだけでも、重力に押しつぶされそうなほど腰と足がズシンと重い。
周りのモノノフさんたちの楽しげな熱気に包まれながらも、心の中では「頼むからライブ中に私の腸と足腰よ、暴走しないでくれ」と神仏に祈るような思いでした。
おまけにね、キャパ約2000人でまさかの整理番号
2001番て、、、、(;^_^A
ちょっとテンション落ちたけど、
でもね、
それでも、そもそもキャパ2000だから、めっちゃ近かったです。
で、
いざフロアに入り、開演のブザーが鳴り響いて会場の照明がフッと落ちたその瞬間、世界が一変しました。
紫のペンライトが一斉に点灯し、暗闇の中に幻想的な光の海が広がる。
大歓声とともにステージ中央へ姿を現したれにちゃんを見た瞬間、本当に、息を呑みました。
「……まぶしい。」
比喩でも誇張でもなく、れにちゃん自身から放たれる光の粒子が、客席の奥深くにいる私の網膜にダイレクトに突き刺さってくるようでした。
ステージの上で歌い、踊り、とびきりの笑顔を客席の隅々まで届けてくれるれにちゃん。
その姿は、ただただ神々しくて、とてつもなく美しくて、何より圧倒的な「陽のエネルギー」に満ち溢れていました。
一曲、また一曲とパフォーマンスが進むにつれて、自分の中で不思議な現象が起き始めます。
さっきまであれほど私の身体を苛んでいた激しい腹痛も、鉛のように重かった足腰のしんどさも、いつの間にかどこかへ吹き飛んでいたのです。
もちろん、肉体的な現実としてスタンディングは間違いなく過酷でした。
長時間の直立とジャンプは足腰に容赦なくダメージを蓄積させ、ふくらはぎはパンパンに張り、関節もギシギシと悲鳴を上げていました。
それでも、目線はステージのれにちゃんから1ミリも離せませんでした。
客席の一人ひとりの目を見つめるように、慈愛に満ちた笑顔で歌を届けてくれるその姿。
彼女が放つ底抜けの明るさと、その裏にある真摯な努力、そしてファンに対する底なしの深い愛。
それらが全部まるごと胸の真ん中に飛び込んできて、身体の奥底からジワジワと温かいものが込み上げてくるのを感じました。
「ああ、この人は、本当に全身全霊で私たちに元気を届けようとしてくれているんだな」
そう実感した瞬間、なんだか目頭が熱くなってしまいました。 日々の仕事の重圧や、組織の中で頭をフル回転させてすり減らしていた神経、そしてこの8月の殺人的な移動疲労。そういった自分の中に溜まりに溜まっていた澱のようなものが、れにちゃんの眩しい光に照らされて、サーッと一瞬で浄化されていく感覚でした。
これこそが、本物のアイドルの力であり、高城れにという表現者が持つ圧倒的な奇跡です。
寝不足でヘロヘロのまま横浜まで足を運んで、本当によかった。
直前にお腹が痛くて泣きそうになりながらも、諦めずにあの空間に飛び込んで、心からよかった。
もしあの時、「体調が悪いからやめておこう」と日和って家に引きこもっていたら、身体は休まったかもしれませんが、心はずっと乾いたままだったはずです。
人間、本当に疲れ切っているときに必要なのは、ただ単に横になることだけではなく、
魂が震えるような「本物のエネルギー」を全身で浴びることなのだと、身をもって痛感しました。
終演後、会場の外に出て横浜の夜風を浴びたとき、身体はもちろんバキバキでした。
足は生まれたての子鹿のように震えていましたし、疲労感で言えば人生最高レベルだったかもしれません。 でも、不思議なことに、心は羽が生えたように軽やかでした。
胸の中には熱くて温かいパワーが満タンにチャージされていて、「よし、これでまた明日からも元気に生きていけるぞ」という力強い生命力がみなぎっていました。
れにちゃん、本当に、本当にありがとう。 あなたからもらった特大のパワーを胸に、この過酷な日々も、仕事も、笑顔で駆け抜けていこうと思います。 やっぱり、れにちゃんは私の、そしてみんなの最高の太陽です!
あと、
途中にですね、まじで、
後光が差してはいたんですけど、
なんかキラキラ金粉みたいなのが舞っているのが見えました。
いやどうみてみても、金粉、
まぶしいし、
まじで。
幻かもしれないですけど、
最高でした。燃え尽きた。。。。。!(^^)!
そのあとは、おばさんとこへとまらせてもらって、お酒のんで、、、
翌日は9時には出発して、こんどは神戸で中高の同窓会へ、10年以上ぶりでしたね。
意外にみんな若い。
55歳、
うん。
で、二次会をご無礼して、こんどは場所をさらに大阪・京橋のバー「全力少女」(知る人ぞ知る、ももクロ好きが集う怪しいバー)に立ち寄りまして、
電車ギリギリまで、前日のれにちゃんソロコンのディープな話をしたりして、、、
かえりは、近鉄火の鳥号ににって、名古屋へ帰宅、、、
それから、また1週間ほどはきついシフトをしのいで、
今度は25日、27日にバンテリンドームへタイガース観戦へ!
25日は負けたー、、、
で27日ですよ
この日は、タイガースのバンテリン最終戦でした。
で負け気味で、終盤にすすみ、
いかん、このままでは同一カード初めての3連敗がみええてきたなかで、
まさかの!
坂本さんの逆転2ランホームランで
大盛り上がり、
新ストッパー工藤さんもみれて最高でした!!
まあ、最高なんですけど、相変わらず、文字に起こすだけでも目眩がしそうな大遠征の連続で、
毎日、慢性的な睡眠不足は常にデフォルト状態。
身体のあちこちから黄色信号どころか赤信号が点滅しているような、まさに満身創痍のコンディションでした。
だからか、、、9月入ってから、絶不調、、、
副鼻腔炎発令中
よし、今夜こそは泥のように爆睡して、完全復活を果たすとします!
先日も、いつものように自転車を走らせて八事霊園へお墓参りに行ってきました。
自分のお墓にお花を供え、
お線香をあげて手を合わせる時間は、
私にとって心を落ち着かせる大切なひとときです。
若いころはせんかったなぁ、、、
そして私の場合、お供えしてから1週間ほど経ったら、
枯れてしまったお花やお線香の後始末をするために、
もう一度霊園へと足を運ぶようにしています。
そんなお墓参りの行き帰りに、いつもどうしても目についてしまう風景があります。
それは、お隣や近所のお墓に飾られたまま、
すっかり枯れ果ててしまったお花や、墓石の周りに伸び放題になっている雑草です。
きっと、お参りに来られた方は「綺麗にしてあげたい」という優しい気持ちでお花を供えられたのだと思います。
ですが、ご高齢で坂道の多い霊園まで来るのが大変だったり、遠方にお住まいで頻繁には来られなかったり、仕事や子育てに追われて時間が取れなかったり……
人それぞれ、どうしても足を運べない事情があるはずです。
「お参りに行きたいけれど、行けない」
「お花が枯れっぱなしになっているかもしれないと思うと心が痛む」
そんなお悩みを持つ方のために、何か自分にできることはないだろうか。
そう強く思うようになりました。
いやほんとうに、
彼岸の後とか、お盆の後とかすごいですよ、
期間中はめっちゃきれい、
ですけど、1週間後に行ったら、そこらかしこで、
枯れたお花まつり、、、、
私は霊園から自転車で15分ほどの場所に住んでおり、
普段から定期的にお墓に通っています。
それなら、自分が通うついでに、お花を綺麗に片付けたり、軽い草抜きをしたり、
今のお墓の様子を写真に撮ってLINEでお送りするような「小さな見守りのお手伝い」ができるのではないかと思いついたのです。
大掛かりな専門業者に頼むほどではないけれど、
いつも綺麗で清々しいお墓を保ちたい。
そんな気持ちに寄り添えるような、身近な見守りサービスをもう少しで開始してみようかと、現在準備を進めています。
(まぁ、最初やるにしても八事霊園の自分のお墓近く限定ですけどね)
もし「そんなサービスがあったら助かるな」と思われる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ今後の更新をチェックしていただけると嬉しいです。
さあ、今日も名古屋暑いそ、、、がんばろう
今日の朝は、とにかくすごかった!
突然ですが、腰が重いな、
痛いなと感じるとき、どこをマッサージしていますか?
わたしらは、

