アル中一歩手前からの脱出 ブログ

アル中一歩手前からの脱出 ブログ

今年2025年で54歳!
お酒飲んでて、
特に最近記憶が飛ぶようになって、アル中でないかなと心配になり改めようと奮闘中
12年前から突然ももクロにどハマリ!
名古屋から北は仙台、南は福岡、移動は基本車で車中泊で参戦〜
昨年53歳で虫垂炎でまさかの、全身麻酔手術〜

​連休の喧騒を突き抜けるように、

5/2の土曜日の夜に

私は深夜22時半に娘とともに、

愛車を走らせ、


東京へと向かった。


目指すは「ももクロランド」♪


私は54歳、銀の羅針盤座。

と、娘23歳が同行してくれました😃

(それと、ありえない、有難いです)


最近は五星三心占いの「裏運気」という

時期さえも、自分を鍛える楽しみとして捉えられるようになってきた。

くらいには、ポジティブです

なので、

この強行軍もまた、一種の精神修行のようなものだから、

楽しかったです

きつかったけどね


​深夜の高速を走り抜け、
サービスエリアで、
倒れるように車中泊しました、、

わずか3時間半ほどの仮眠だったけど、
高揚感からか不思議と身体は軽かった。


朝日を浴びながら都心へ入り、
辿り着いた会場は、まさにモノノフたちが結集してました、
東京体育館。
新国立競技場の真ん前に位置する、東京体育館です

年齢も背景も異なる人々が、
ただ一つの情熱で繋がるあの空気感。
日常の16時間勤務や、月頭の決算資料作成に追われる日々を、一瞬で忘れさせてくれる魔法のような時間がそこにはあった。
ももクロランドで一日中遊び倒し(、一部と二部ね、3部のライブは今回は諦めました〜)

ももクロちゃんメンバーの
笑顔と全力のパフォーマンスに触れる。

彼女たちのひたむきな姿は、
目標の「A4メモ4,000枚」への挑戦や、
日々の筋トレを続ける私にとって、何よりの活力剤ですね、

帰路、清水パーキングエリアで食べた「スタ丼」のニンニクが五臓六腑に染み渡る。
強烈な眠気に襲われながらも、
「無事に帰り着くまでが遠征だ」と自分に言い聞かせ、
戦略的な仮眠(パーキングで、死んだように寝る)を
挟んで夜明け前に自宅へ滑り込ん

朝の​風呂上がりに測定した内臓脂肪レベルは「6.0」。
過酷な移動と興奮の一日だったが、身体はむしろ研ぎ澄まされている。季節は端午の節句を控え、今夜は菖蒲湯で邪気を払い、この遠征の余韻をゆっくりと噛み締めたいです。

​裏運気の真っ只中ではあるが、
こうして全力で「好き」に没頭できる
健康な肉体と精神がある。その幸せを、
菖蒲の香りに包まれながら深く実感している。
明日からはまた主戦場への復帰だ。
この情熱を糧に、また一歩、力強く踏み出そうとおもう

​よし!

それにしても、
ももクロちゃんは、
最高でした!
😃


また、ここに来ているな、



区役所の番号札を握りしめ、

長いベンチに腰を下ろしながら、

ふとそんな言葉が漏れたですよ、



​父が他界してからというもの、
幾度となくこの場所を訪れている。
戸籍謄本の取り寄せに始まり、
年金、保険、住民票の抹消なとなど

一つ一つの窓口を巡るたび、
父が生きてきた「証」が、
淡々と書類の上で整理されていく。

終わりのない書類と、止まる時間、
​役所の書類というのは、
なぜこうも難しいのだろうか。
書き慣れない項目、聞き慣れない専門用語。
普通の人には、難しいよね、


さらには「待ち時間」という高い壁が。

16時間勤務をこなす私にとっても、
この独特の静寂と停滞感は、
現場とはまた違う種類の疲労を蓄積する!!

​だが、この「待ち時間」こそが、
実は大切なプロセスなのかもしれないと最近思うようになったですよ、

忙しなく過ぎ去る日常の中で、
強制的に足を止められ、ただ父のことを想う。
この不自由な時間こそが、
私にとっての「弔い」の一部になっているのではないだろうかなと、

これから手続きに向かう方へ、三つの「作戦」を

これから同じ道を歩む方、
あるいは今まさに役所の椅子で途方に暮れている方に、
実体験から得たささやかなアドバイスを贈りたいです。

​「全部を一度に」と欲張らないこと

役所の手続きはマラソンと同じ。

一度にすべてを終わらせようとすると、
書類の不備一つで心が折れてしまう。
「今日はこれだけ」と決めて、
一つずつ確実にチェックリストを潰していく。
その余裕が、ミスを防ぐ最大の防御になる。

​「お薬手帳」ならぬ「手続きノート」を作る
どの窓口で、誰に何を言われ、
次は何が必要か。
それを一冊のノートに時系列でまとめておく。
記憶に頼ると、疲れがピークに達した時に必ず混乱する。
書くことは、心を整えることでもある。
結構、うちの区役所は、優しい方だとおもしました
アドバイスする人がたくさん立って見てましたから、
ありがたいです、

​「待ち時間」を自分の時間に変える
スマホを眺めて情報を詰め込むのは、脳を疲れさせるだけよ。私はあえてノートを開き、父との思い出や、
これからの自分の生き方を整理する「自分会議」の
時間に充てている。

そうすることで、苦痛な待ち時間が「意味のある時間」に変わる。
はずよ、


最後に、、、


​相続や諸手続きは、法的な処理であると同時に、
残された者に課せられた「最後の親孝行」だよね。
書き損じてもいい、時間がかかってもいい。
その一つ一つの苦労が、父との絆を再確認する作業なのだから、

​窓口から自分の番号が呼ばれる。
さあ、もうひと踏ん張りだ。
一つ書き終えるたびに、父が「お疲れさん」と言ってくれているような気がして、

私は再びペンを走らせる。

決まった😏

のか?


まだ呼ばれてなかったし(^_^;)

なんだかんだ、

日々の16時間勤務や、早朝の10kmラン。


50代という年齢を意識しながらも、

戦士のように駆け抜ける毎日の中で、

ふと訪れる「空白の時間」は貴重です、



今日は、家族(娘息子)と共に

レゴランド名古屋の隣の

水族館『シーライフ名古屋』へ〜


   レゴと魚たちが織りなす「静」の空間
   館内に一歩足を踏み入れると、
そこには日常の喧騒を忘れさせる青い世界が広がってて。


ここの特徴は何と言っても「レゴ」との共演、
水槽の中に鎮座するレゴのオブジェ、
日本独自の「浦島太郎」をテーマにした水中トンネル、
本物の魚たちがその間を悠々と泳ぐ姿、
どこか非現実的で、疲れた脳を優しく解きほぐしてくれましたよ!


  特に印象的だったのは、、、
青い壁面にエイのシルエットが浮かび上がる階段、


幻想的な照明の下で泳ぐ「カゴカキダイ」(マニアック!)の黄色い縞模様を眺めていると、
不思議と眠気が襲っえきて、、、
寝そうになりながらも

最近、スマートウォッチで見る「深い眠り」の数値が不足気味だったなとおもいつつ
この穏やかな空間そのものが、身体が求めていた「深い休息」への導入剤になったのかもしれないっす


   「準備」としてのリフレッシュ
   今日は1時間のランニングを計画していたけども、
身体のだるさを考慮して3km強に留めて、

そして午後の水族館巡り。

一見、活動を制限しているように見えるかもしれないけども、
銀の羅針盤座の自分にとって、
今日は明日からの激務(まぁ、明日も休みですけどね、あ、区役所とか行かなあかんから、、、)に備えるための
「準備の日」
無理に動くことだけが前進ではない。
時には魚たちのリズムに合わせて、立ち止まり、深く呼吸をすることも立派な戦略だよね、

家族の笑顔と、水の揺らぎ、
そして「あつまれ どうぶつの森」コラボのスタンプラリー。
あつもりあつい!

童心に帰る時間は、凝り固まった思考を柔らかくしてくれる。帰路のN-BOXの運転は、心なしかいつもより軽やかだったなぁ、
顔のシミ対策や新しいランニングシューズの選定、
そして現場復帰。
やるべきことは多いけども、
今の私にはこの「癒やしの記憶」があるから!

    さあ、今夜はしっかり眠り、
明日からの戦場へ万全の準備(まぁ、休みで、相続関係やるんだけどね)で向かうとしよう。
よし、整った。

はず!!


















今日のランチは、、、
昨日の親子丼で使った
冷凍のむねにくの半分
残ったやつ

を、ぶつ切りにして、
さとう、
醤油、マヨネーズ、にんにく、酒で、
味付けを一晩して、
昼に焼きました、、、焼く時には

塩コショウもかけて、
、、


、、




めっちゃ美味しかった😃


\(^o^)/


おすすめですよ



忌引き休暇は「暇」


どころか「怒涛」!!!





​父が亡くなって、今日でちょうど1週間がたちました。

同居の直系、そして喪主。
覚悟はしていたつもりでしたが、
この1週間を振り返って今一番強く感じるのは、
「時間が全く足りなかった」という驚きです。

​会社から1週間の忌引き休暇をいただいたとき、
不謹慎ながら「葬儀が終われば、少しはゆっくり父を偲ぶ時間が持てるかな」なんて思っていました。

しかし、現実は想像を絶する忙しさでした。

​終わりのない「手続き」のループ

 
​まず始まったのは、区役所での手続き

死亡届に始まり、年金、保険、住民票……。


窓口での待ち時間は長く、
一度で終わらずに「また明日も区役所へ」ということが

何度もありました。




​並行して、相続の準備も動き出します。
司法書士さんとの打ち合わせでは、
聞き慣れない法律用語や必要書類の山に頭を抱えました。

さらに、遠方に住む弟との相続相談。

家族だからこそ慎重に進めなければならない話し合いは、精神的にもエネルギーを必要とする作業でした。

​目の前の「整理」に追われる日々

​家のなかも、静かになるどころか慌ただしさでいっぱいです。

葬儀でいただいたたくさんのお花の整理、
香典返しや弔電のリスト作成。

一つひとつに感謝を込めながら進めていくものの、
その数の多さに、父が築いてきた人間関係の広さを改めて実感すると同時に、作業としての重みが肩にのしかかります。

​休みではなく「ミッション」だった

​結局、この1週間で「暇だ」と感じた瞬間は1秒もありませんでした。

喪主という役割は、故人を送り出すだけでなく、
故人がこの世に残したさまざまな「生きていた証」を整理し、次へと繋ぐ重要なミッションなのだと痛感しています。

​ようやく1週間が過ぎ、明日からはまた日常が戻ってきます。
仕事にもいきます


しかし、まだ手続きの山は完全には消えていません。

仕事と両立しながら、少しずつ、父が安心して旅立てるように整理を続けていこうと思います。

​お父さん、本当に大変だったよ。
でも、もう少し頑張るから見ていてね。

よし