アル中一歩手前からの脱出 ブログ

アル中一歩手前からの脱出 ブログ

今年2025年で54歳!
お酒飲んでて、
特に最近記憶が飛ぶようになって、アル中でないかなと心配になり改めようと奮闘中
12年前から突然ももクロにどハマリ!
名古屋から北は仙台、南は福岡、移動は基本車で車中泊で参戦〜
昨年53歳で虫垂炎でまさかの、全身麻酔手術〜

​皆様、お久しぶりです。

怒涛の5月がようやく幕を閉じました〜

が、

私の身体はとんでもない代償を支払うことになってしまいました。。。。
(泣)


​実は今朝、出勤前に右の腰に「ガッ」と
鈍い痛みが走ったのよね、

そして、運転中も「ズキッ、ズキッ」と不意打ちのような激痛が!!

動けないわけではないけれど、
明らかにヤバイやつ。

「ギックリ腰の一歩前か?なりかけか?」と生きた心地がしませんでしたね、、

​それもそのはず、振り返れば5月は文字通りの地獄絵図。
いやまじですよ、

実質的な残業時間は100時間を
遥かにオーバーするという、
異次元のハードワークをこなしていました。

しかも、精神的なストレスもマックス山盛りてんこ盛り〜

職場では、例の「ワーワー女史」から
容赦のないマシンガン口撃(愚痴三昧、いうてることはわからないでもないけども、それが30分とか、1時間とかってのは、ながすぎまっせ〜、俺の時間がなくなるー、でも聞かないとあかんし、、、)を浴びる毎日。

さらに輪をかけて頭を悩ませたのが、
再雇用女史の存在です。

仕事が全くできないだけでなく、
こちらの指示に対しても、なかなか理解も悪くて、よく間違う、
そして、ワーワー女史が怒るので(そりゃおこるよね、同じこと5回とか10回とかいうても、手順を守らない、手順書あるのに読まないでやる、等)
すぐに「メンタルをやられた」とアピールし、
悪びれもせず速攻で休むという必殺技のコンボ。

手順のわからないややこしい業務や転記の山が、
すべてこちらにシワ寄せとなって降ってくるわけです。。。

​そんな人間関係のノイズと過酷な労働に耐えながら、
左膝の鵞足炎をかばって動き続け、
おまけに週末にハイペースでランニングを強行した結果(でもそれが、唯一のストレス発散になってるのよ♪
頭真っ白になるし、スッキリするしね)、

ついに右のお尻と腰が限界を迎えてロックされてしまいました。。。

身体からの強制終了アラートです。

​これ以上の無理は本気で動けなくなると判断し、
本日は午後からお休みをいただいて、
行きつけの整体へ直行してきました。

​先生の見立ては「ひどいギックリ腰の手前でギリギリ止まっていた」とのこと。

原因は「お尻の筋肉の異常な硬さ」。

長時間のデスクワークとストレスで、
土台がカチカチに固まっていたようです。プロの手で見事に救われました。
あのタイミングで引き返した自分を褒めてあげたいです。
いやまじで、ね。

よかった、むりして、休んで!

そして、

​6月は「残業60時間以内」という
絶対的なミッションがあります。
(2カ月平均で80時間超えたら、一発アウトー
いや、もう実質は、アウトやけどね)

これ以上、ややこしい仕事や理不尽な
ノイズに自分の貴重な身体と時間を捧げるわけにはいきません。
まじで、

嗚呼、昨晩は、帰宅後に
やり残しがあったので
23時から24時半頃まで、パソコンしてから寝たな、
そして、いつもよりも早めに起きたなあ
これも、原因の一つかもなぁ、、

​今夜は傷ついた身体を徹底的に甘やかす大修理の夜にします。
うん、

皆様も、身体のアラートだけは決して
無視しないようにお気をつけください。

​よし!!!

GWを満喫♪

5/2仕事、

5/3ももクロ

5/4バンテリン 

5/5仕事

5/6バンテリン

 

と、怒涛のスケジュール♪

 

 

野球観戦といえばこれ、

ビール、

美味しい

これがないと!

 

 

バンテリンと言えば、

これ、

ドアラ~

まぁ、かわいいい

 

そして、

タイガース応援側のレフトスタンド

絶叫ですよ。

!(^^)!

 

 

勝敗の数以上に、心に深く刻まれたのは選手たちの執念と、ドームを包み込む熱気でした。

 

 

まず語らずにはいられないのが、

左腕・高橋遥人投手の圧巻のパフォーマンスです。

これはすごかった。

 

マウンドに立つ彼の姿には、

これまでの苦難を乗り越えてきた者だけが纏う静かな気迫がありました。

 

一球ごとに魂を込めるような投球術で相手打線を翻弄し

、結果は完璧な完封劇。最後の打者を打ち取った瞬間、

ドームのタイガースファンから沸き起こった地鳴り(本当に地鳴り、声でかいよ)のような歓声は、

私の全身を震わせました。これぞエースの帰還、まさに感涙の一戦です。

 

そしてもう一つ、ドームを熱狂の渦に叩き込んだのが、

若き才能・高寺選手のバットです。

 

均衡を破るあの一打は、まさに「乾坤一擲」のホームラン。

迷いのないスイングから放たれた白球がスタンドに突き刺さる光景は、

来のタイガースを背負って立つ覚悟を感じさせるものでした。

最初は信じられなかった、

まあ、バントでしょとおもっていた2球目、

いきなりフルスイングのほーむらんでしたからね。

 

全力での応援、ドームまでの往復の自転車、

(これがきつい)

そして勝利に酔い

しれた後の食事。

これらすべてが、私の心身をリフレッシュさせてくれました。

 

翌朝のデータを見ると、体脂肪率は驚異の10.9%をマーク。

応援自体がどれほど激しい運動であり、心身を活性化させるかを物語っています。

1勝1敗という結果でしたが、タイガースの誇りを感じた素晴らしい二日間でした。

この情熱を糧に、明日からの日常、そしてさらなる高みへと進んでいく勇気をもらいました。

頑張れ、タイガース!

 

よし!

 

 

【48センチの軌跡】

思考を積み上げ、そして手放す勇気

 

A4用紙の束を定規で測ってみた。

 

その厚さ、実に48センチでした。

 「ゼロ秒思考」のメモ書きを始めてから、気づけばこれだけの分量を積み上げていた。

 

枚数にして約4,800枚。目標としていた4,000枚を大幅に上回る、私の「思考の戦績」というべきものが

そこにはあった。

 

最初は、頭の中のモヤモヤを吐き出すための手段だった。

なかなか継続も難しかったけど、

仕事の悩み、体調の変化、目標への焦りとかあって。

 

特に「銀の羅針盤座」である私にとって、

本来なら立ち止まってしまいそうな運気の荒波も、このメモ書きがあったからこそ、

客観的に眺め、「自分を鍛えるための修行」として楽しむことができた。

 

16時間勤務(まじで、結構こんな時間になる、、、)の激務の日も、

ももクロのライブで興奮した夜も、

父の法要準備に追われる日々も。

どんな時もペンを握り、真っ白な紙に思いをぶつけてきた。

それはそうですね、

 

48センチという厚みは、単なる紙の重さではない。

迷い、もがき、それでも前を向こうとした私の「精神の筋肉」そのものだ。

 

しかし今回、私はこの48センチの束を処分することに決めた。

 あまりにも巨大になり、物理的に「邪魔」になったというのも事実だが、

それ以上に「今の自分には、もうこの過去の思考は必要ない」と確信できたからだ。

 

書き出した瞬間に、その悩みは解決への一歩を踏み出し、

脳の回路は書き換えられている。

(らしいし、そうみたい)

48センチを積み上げたという「事実」さえあれば、

実体としての紙に執着する必要はない。

捨てる前に記念撮影をしたが、レンズ越しに見るその山は、

まるで一つの登頂を終えた後の山頂のように清々しかった。

ほんとうにそうですよ。

 

今日、私の部屋から48センチの紙は消える。 

だが、その過程で手に入れた「内臓脂肪6.0」のようなキレのある思考力と、

何があっても揺るがない自信は、しっかりと私の中に根付いている。

(はずよ)

 

また明日から、新しい1枚目が始まる。 

ゼロになったデスクの上で、私は再びペンを走らせるんだろう。 

次なる高みを目指して。

よし!

​連休の喧騒を突き抜けるように、

5/2の土曜日の夜に

私は深夜22時半に娘とともに、

愛車を走らせ、


東京へと向かった。


目指すは「ももクロランド」♪


私は54歳、銀の羅針盤座。

と、娘23歳が同行してくれました😃

(それと、ありえない、有難いです)


最近は五星三心占いの「裏運気」という

時期さえも、自分を鍛える楽しみとして捉えられるようになってきた。

くらいには、ポジティブです

なので、

この強行軍もまた、一種の精神修行のようなものだから、

楽しかったです

きつかったけどね


​深夜の高速を走り抜け、
サービスエリアで、
倒れるように車中泊しました、、

わずか3時間半ほどの仮眠だったけど、
高揚感からか不思議と身体は軽かった。


朝日を浴びながら都心へ入り、
辿り着いた会場は、まさにモノノフたちが結集してました、
東京体育館。
新国立競技場の真ん前に位置する、東京体育館です

年齢も背景も異なる人々が、
ただ一つの情熱で繋がるあの空気感。
日常の16時間勤務や、月頭の決算資料作成に追われる日々を、一瞬で忘れさせてくれる魔法のような時間がそこにはあった。
ももクロランドで一日中遊び倒し(、一部と二部ね、3部のライブは今回は諦めました〜)

ももクロちゃんメンバーの
笑顔と全力のパフォーマンスに触れる。

彼女たちのひたむきな姿は、
目標の「A4メモ4,000枚」への挑戦や、
日々の筋トレを続ける私にとって、何よりの活力剤ですね、

帰路、清水パーキングエリアで食べた「スタ丼」のニンニクが五臓六腑に染み渡る。
強烈な眠気に襲われながらも、
「無事に帰り着くまでが遠征だ」と自分に言い聞かせ、
戦略的な仮眠(パーキングで、死んだように寝る)を
挟んで夜明け前に自宅へ滑り込ん

朝の​風呂上がりに測定した内臓脂肪レベルは「6.0」。
過酷な移動と興奮の一日だったが、身体はむしろ研ぎ澄まされている。季節は端午の節句を控え、今夜は菖蒲湯で邪気を払い、この遠征の余韻をゆっくりと噛み締めたいです。

​裏運気の真っ只中ではあるが、
こうして全力で「好き」に没頭できる
健康な肉体と精神がある。その幸せを、
菖蒲の香りに包まれながら深く実感している。
明日からはまた主戦場への復帰だ。
この情熱を糧に、また一歩、力強く踏み出そうとおもう

​よし!

それにしても、
ももクロちゃんは、
最高でした!
😃


また、ここに来ているな、



区役所の番号札を握りしめ、

長いベンチに腰を下ろしながら、

ふとそんな言葉が漏れたですよ、



​父が他界してからというもの、
幾度となくこの場所を訪れている。
戸籍謄本の取り寄せに始まり、
年金、保険、住民票の抹消なとなど

一つ一つの窓口を巡るたび、
父が生きてきた「証」が、
淡々と書類の上で整理されていく。

終わりのない書類と、止まる時間、
​役所の書類というのは、
なぜこうも難しいのだろうか。
書き慣れない項目、聞き慣れない専門用語。
普通の人には、難しいよね、


さらには「待ち時間」という高い壁が。

16時間勤務をこなす私にとっても、
この独特の静寂と停滞感は、
現場とはまた違う種類の疲労を蓄積する!!

​だが、この「待ち時間」こそが、
実は大切なプロセスなのかもしれないと最近思うようになったですよ、

忙しなく過ぎ去る日常の中で、
強制的に足を止められ、ただ父のことを想う。
この不自由な時間こそが、
私にとっての「弔い」の一部になっているのではないだろうかなと、

これから手続きに向かう方へ、三つの「作戦」を

これから同じ道を歩む方、
あるいは今まさに役所の椅子で途方に暮れている方に、
実体験から得たささやかなアドバイスを贈りたいです。

​「全部を一度に」と欲張らないこと

役所の手続きはマラソンと同じ。

一度にすべてを終わらせようとすると、
書類の不備一つで心が折れてしまう。
「今日はこれだけ」と決めて、
一つずつ確実にチェックリストを潰していく。
その余裕が、ミスを防ぐ最大の防御になる。

​「お薬手帳」ならぬ「手続きノート」を作る
どの窓口で、誰に何を言われ、
次は何が必要か。
それを一冊のノートに時系列でまとめておく。
記憶に頼ると、疲れがピークに達した時に必ず混乱する。
書くことは、心を整えることでもある。
結構、うちの区役所は、優しい方だとおもしました
アドバイスする人がたくさん立って見てましたから、
ありがたいです、

​「待ち時間」を自分の時間に変える
スマホを眺めて情報を詰め込むのは、脳を疲れさせるだけよ。私はあえてノートを開き、父との思い出や、
これからの自分の生き方を整理する「自分会議」の
時間に充てている。

そうすることで、苦痛な待ち時間が「意味のある時間」に変わる。
はずよ、


最後に、、、


​相続や諸手続きは、法的な処理であると同時に、
残された者に課せられた「最後の親孝行」だよね。
書き損じてもいい、時間がかかってもいい。
その一つ一つの苦労が、父との絆を再確認する作業なのだから、

​窓口から自分の番号が呼ばれる。
さあ、もうひと踏ん張りだ。
一つ書き終えるたびに、父が「お疲れさん」と言ってくれているような気がして、

私は再びペンを走らせる。

決まった😏

のか?


まだ呼ばれてなかったし(^_^;)