お恥ずかし話ですが
私、よく息子とケンカします
今日は、いつもより早く仕事が終わり、いつもより30分早くお迎えにいけました。
「今日は、子どもたちと餃子作りでもしようかなぁ?」なんて
ちょっとウキウキでした。
帰宅すると、息子が
「ピアノの練習やるね!」と自らピアノの前に向かいました。
ここまでは順調そうですよね・・・
ここから嵐(ジャニーズじゃないよ)がやってきました。
小2の息子はまだまだママに甘えたいのか、ピアノの練習はママと一緒にと言って付き添いを求めます。
今日は少し時間に余裕あるし、練習に付き合いました。
すると…
うまく弾けない息子。教えてあげると怒る息子。じゃ、一人でやれば?と言って、私が夕飯の支度をしようとすると
「やだよー!ママの意地悪!!」とぶち切れが始まりました。
「意地悪で結構!!」
売り言葉に買い言葉、のどが痛くなるほどお互い大声でケンカ・・・
情けない
こういうときはクールダウン。
酷だとは思ったんですが、「ちょっと出かけてくる」と言って私は家を飛び出しました。
不安がる娘がかわいそうで、切なくなりましたが、
息子も男の意地で
「ママは少し、お出かけ。待ってようね。」と妹をたしなめました。
そうはいっても、小さな子を放置しておけないので、
私は車の中でお1人様クールダウンタイムを確保しました。
友達とメールや電話をして気持ちの整理がつきました。
でも、エネルギー使いすぎて、夕飯作る気力もありません。
すると、友人が「近くにサイゼないの?今日はサイゼでいいじゃん?」と助言してくれました。
そっか、こういうときは無理しても逆効果!手を抜けばいいんだ!
このアドバイスがなかったら、イライラしながら、夕飯作っていたかもしれません。
そう決まって家に戻りました。
息子:「ママ、どこ行ってたの?」
私:「ちょっと遠くまで。」
息子:「雨降ってたでしょ?でも濡れてないよ?」
私:「車で行ったから濡れなかったの。」
息子:「でも車ずっと停まってたよ。」
私は息子たちが心配で、車から離れなれなかった。
息子も私を心配して、そっと車があるか確認してくれてたんです。
私:「心配してくれてありがとう。見ててくれてたんだね。ママも心配で車から離れられなかったんだよ。ピアノどんな風にやりたかったのかな?悪かったね。ごめんね。」
と謝りました。
すると
息子:「ママのやり方は全然悪くないよ。僕がうまく弾けなくてイライラして、ママに当たっちゃったの。」
こんなこと素直に言われて、私も反省。
ピアノの練習に付き添いして、息子とケンカするのはよくあることで
ピアノの先生に相談したことを思い出しました。
「男の子はおなかがすいてると、めちゃくちゃ機嫌悪くなるから、まずはおなかすかせないようにね」
今日は、息子のおなかがすいている時間で、私も帰宅後一番忙しい時間に練習した・・・
これがNGだって気付きました。
「これからは、夕飯が終わっておなかがいっぱいのときに仲良く練習一緒にしようね」と話して仲直りしました。
大人げないママですが、こうして、ケンカして仲直りして、スッキリ!!
まだまだ未熟なママだけど、自分への覚書として、記しておきます。










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