サッカー スポ少の役員、意外と面白い -3ページ目

サッカー スポ少の役員、意外と面白い

静岡県藤枝市にある高洲サッカースポーツ少年団の役員を通して、 思った事や楽しかったことを記録します。 少年団は親が大変なイメージがありますが、団活動を通じて見つけた、サッカーの魅力、楽しみ方等をお伝えしていきます。

おはようございます。

 

おとぼけ役員です。

 

今日は有名選手のご紹介したいと思います。

元サッカー日本代表選手の名波 浩さん。

 

静岡県藤枝市出身の元プロサッカー選手。

Jリーグでは4度のベストイレブン賞に輝かれた方です。

 

地元ネタでは

 ・高校進学の時の話

 ・ジュビロ磐田への入団の話

 ・ブラジル代表キャプテン ドゥンガ選手とのくだり。

 

などなどのエピソードが特に面白かったです。

名波さんの自分の意見はきちんと言う、意思表示を大切にされている、

そんな姿勢が素敵だなぁと思いました。

 

また、インタビュアーさん目線でも名波さんの面白さを

よく引き出しているところも私も勉強になりました(笑)

 

動画はこちらからです。

 

 

おはようございます。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

 

高洲SSSの中で、とても良いなぁと思う活動の一つで、

「卒団文集」というものがあります。

 

これは、毎年、年度末の時期に総会資料と合わせて、文集を綴る慣習があります。

 

構成は

 ・卒団する6年生

 ・その保護者さん

 ・6年生を担当した監督が1人1人に向けた言葉

 ・指導員さん達が6年生全員に向けた言葉

といった構成の文集です。

 

実名の代わりにイニシャル表現にさせて頂きます。

 

監督からY君に向けたの言葉

(Y君は4年生から入団し、ゴールキーパーとして活躍した卒団メンバー)

Y君が入団した時、まさかこの背番号をつけて卒団するうとは全く想像できませんでした。

まだGKとしては粗削りな部分があり、完成の域には達していませんが今後が楽しみな逸材だと思っています。私が最も印象に残っているのは、藤枝トレセンの一員として戦った、JC杯での強豪クラブチームとの一戦です。

ことごとく相手の決定機を防ぎ、躍動した場面を目の当たりにした時、立派な藤枝トレセンメンバーであると心が熱くなりました。今後は足元の技術、ゲームメイキングをするための声出しを自身の課題として取り組んでください。期待しています。

 

藤枝トレセン・・・藤枝トレーニングセンターの略。
         藤枝市のサッカーの上手な小学生が集まり、
         トレーニングするシステム。
         JC杯は、トレセンメンバーで選抜チームが組まれる。

 

 

読んでいる私も臨場感、高揚感が湧いてきます。爆  笑

 

この卒業文集の良いなぁと思うのは、長所と課題が織り込まれていて、

成功体験を思い出せるようになっている事。

中学生になってから、つらいことや壁に当たった時、

その時の経験を思い出して、

 

もうちょっとやってみようとか、

 

道を変えてみようとか、

 

そういうエネルギーの源泉になってくるんだと思いました。

 

こうした高洲SSSの良い文化・風土は大切に守っていきたいなと思います。

おとぼけ役員でした。

 

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おはようございます。

 

高洲SSSでは、毎年、年度末に総会資料を発行・配布しています。

この総会資料は、卒団文集も兼ねてあり、かなり面白い内容に毎年仕上がってます。
 

今日は試合の話なので、そちらはまた別の機会で紹介しますが、、、

 

この資料によると、

昨年度(令和3年度)、

 5-6年生(U-12)が練習試合、公式試合、招待試合、ぜーんぶ合わせて102試合。

 3-4年生(U-10)が97試合。

 

試合は土・日・祝日(以下、休日)で、一日平均で3~4試合の試合を組む構成で行われるため、
休日の半分は試合を行う感じになります。

 

高洲SSSでは、保護者さん達の負担が偏らないように、当番のシステムを使って対応をしています。

 

私が約1年程、この試合当番の動きを経験して、素晴らしいなぁーと思ったところ。

 

高洲小以外の会場だった場合、試合前、

 ・会場への持ち物(タープ、キーパー、シート、ボール入等の積込)

 ・試合会場へ子供を乗せていく(約3台程)

 ・会場での待機場所の設営

 

そして試合が終わったら

 ・荷物をまとめて積込

 ・撤収

といった仕事になります。

 

対して高洲小が会場校になった場合、

 ・グランド作り

 ・本部席(公式戦)の準備

 ・他チームの駐車場誘導

 

そして試合が終わったら

 ・荷物をまとめて団室へ搬入

 

試合中は、観戦するだけになるので、保護者達は試合前後に活躍する事になります。

 

兄弟のいるご家庭などは、ほかの兄弟の対応などもあるため、

どうしてもいけなかったり、仕事が忙しい家庭も当然あります。

そういった方々でも、

 ・都合で行けない場合は交代可。

 ・途中で抜けてもOK。

 ・途中から来てもOK。
要するに、行ける範囲でも全然OKという緩めの仕組みが良いなぁと思います。

 

必要最低限のマナーは守り、みんなで協力し合う仕組みがきちんと取られ、

子供たちにこんな笑顔を見れると、

ありがたい経験をさせてもらってるなぁ、、、

 

とつくづく感じるのでした照れ

 

得点シーン

 

お弁当風景

 

 

おはようございます。

おとぼけ役員です。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

5月も終わり、夏日のような日も続くようになってきました。

サッカーをやった後、紫外線が多いせいか、子供によっては目が充血し、時には痛みが出る事も、、、。

 

心配になった私が、監督に

 

「紫外線対策でグラサンとか、かけても良いんですかね?」

と質問し、、

 

 

「それは、無理ー-ウインク

とさわやかな返してへぺろ

 

それはそうでした。

子供達が、グラサンかけてサッカーやってる画を想像したら、おかしかったガーン

 

 

今回は役員についてです。

高洲SSSの「後援会」という組織は次の役員が配置されています。

 

 ①会長

 ②副会長(試合表配布/審判手配/ユニフォーム管理)

 ③副会長(スケジュール管理/グランド手配)

 ④会計

 

 ⑤イベント毎のリーダー

 ⑥学年委員(学年毎に1人)

 

いわゆる「屋台骨」に当たるのは①~④で、

4人どうしでコミュニケーションをとりながら後援会の運営を調整しています。

 

高洲SSSでは、以前から、練習を含めた「試合」でのパフォーマンスを通じて、

子供達に成長を感じ取ってもらう事を、

コーチ陣が大切にしておられるため、

②、③に関しては事務処理が多く、調整することも多いです。

②はコーチ達と

③は他の少年団の役員さんと話す機会が多いです。

 

何より、子供達は試合をすることを望んでいるので、

それに応えやすい体制が今の仕組みになっているわけですね。

 

それぞれのコミュニケーションは、全てLine。

各セクションで、グループが構成されているため、

③に関しては、6つのグループでコミュニケーションをしていく事に。

 

今はサッカーシーズンになるので試合をする際には、数時間、目を離してスマホを見ると、

未読件数が50件とかになったりもしますガーン

 

最初は慌ててみたりすることも多かったのですが、

今は、隙間の時間をうまく使ってなんとかいけちゃうもんです。

自分に元気がない時なども、他の役員さんとくだらないお話につきあってもらいながら、

楽しくやらせてもらってます。

おはようございます。

 

おとぼけ役員です。

だいぶ暑くなってきましたね💦

今日は、本のご紹介をしてみたいと思います。

 

本のタイトルは、「非営利組織の経営」。

著者は、P.E.ドラッカー著。

 

企業人にとっては、泣く子も黙るドラッカーですが、

著書に「非営利組織」があるのが前から気になっていました。

 

ウチの子も、スポ少に参加してから、行動パターンが大きく変わってきました。

少年団は、その活動を通して、団員や家族に対して、思い出(良くも悪くも)として影響力があります。

 

高洲SSSは、NPO法人ではありませんが、

 

内閣府ホームページ(NPOのイロハから)
 ・NPOとは非営利的な(Non-Profit)組織(Organization)のこと
 ・NPOは構成員に対して利益・収益の分配を目的とせず、様々な社会貢献活動を行う組織
 ・NGOとは企業などの営利組織と政党等の政治団体を除く、すべての民間非営利団体
 ・NGOとNPOは共に民間の非営利団体のことを指す

 

という形で、一部でも、NPOの機能を持っているのでは??と考えて、この本を読んでみました。

 

内容は、5部から構成されています。

 Ⅰ.ミッションとリーダーシップ

 Ⅱ.マーケティング、イノベーション、資金開拓

 Ⅲ.非営利組織の成果

 Ⅳ.ボランティアと理事会

 Ⅴ.自己成長

 

うーん、、、あせるぐぅぐぅ

 

 

さすがに、届いたばかりの本を240ページの本を読み切るのは無理か、、、。

参考になる、勉強になる事がたいへん多いのですが、、、

ねむーい、、、。

 

判断に迷ったときや、自分の考え方が間違っていないかを振り返るときには

この本を読み返しておこうと思うくらい、いいことは書いてあります。

 

おとぼけ役員のスポ少指南書として、
活動に活かしていきます(笑)