サッカー スポ少の役員、意外と面白い -4ページ目

サッカー スポ少の役員、意外と面白い

静岡県藤枝市にある高洲サッカースポーツ少年団の役員を通して、 思った事や楽しかったことを記録します。 少年団は親が大変なイメージがありますが、団活動を通じて見つけた、サッカーの魅力、楽しみ方等をお伝えしていきます。

おはようございます。

おとぼけ役員です。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

今日は、少年団周辺の業界内を把握するフレームワークを使ってみました。

 

高洲SSSの周辺で、どんな競争が繰り広げられているか?
競争構造があるのか振り返ってみました。

 

フレームワークは5F分析です。

 

各マスの中で、

「競争相手がどういった行動を起こすか?」

「どんな傾向があるか?」を記載したり、別紙に入れていくのですが、

ここではスペースがないので割愛しましたあせる

 

このフレームワークは、関連する団体、ヒト、モノ等を漏れなくピックアップしていくことができるところ。

普段とは違った視点でスポ少を見れました。

 

 

参考図書「競争の戦略」(M.E.ポーター著)

フレームワークは、「競争の戦略」より。

 

 

おはようございます。

おとぼけ役員です。

 

今日は、少年団としての戦術について考えてみました。

「SWOT分析」(スウォット分析)というフレームワークです。

マスを4つの環境に分け、中身を埋めていくものです。

(「S:強み」、「W:弱み」、「O:機会」、「T:脅威」)

本当は、ワークショップを開いて議論するのですが、

皆さん仕事をお持ちなので、集まって議論する時間がないため、

おとぼけ役員が考えました。

 

 

たくさん出てくるものですが、

近々の課題で目立つのは、

「クラブチームと勝負をしていくための練習量をどう確保するか?」

じゃないかな?と思いました。

 

・団員自身のサッカースキルを測定できる仕組み

・目標を定量的に作れる仕組み

 

があると、良いのではないかなと思います。

これがある事で、親子でも目標を共有できるし、

試合の勝敗以外に自分の行動目標を作りやすくなるので、、、。

 

もう少しブラッシュアップしてみよう。

おはようございます。

 

おとぼけ役員です。

 

高洲SSSから所属されていたサッカー選手のご紹介をさせて頂きます。

お二人の略歴を拝見すると、

高洲SSSでの活動がきっかけで、

本格的なサッカープレイヤーとしての教育機関に入られ、、、

今では、サッカーのプロフェッショナルとしての道を選択され、

続けられています。

 

ほんとに、敬服します。

 

サッカー選手になるというのは本当に困難な事だ(と個人的には思う)し、

競争率のとても激しい世界で、時にはケガとも向き合いながら、

パフォーマンスを維持・向上されていくのはすごい事。

 

プロとしての道を歩んでいる方のお話はとても参考になると思います。

サッカーに限らず、生きていく上で、どういう課題にぶつかり、解決しているのか。

こうしたことも、ウォッチし、子供達と共有しながら、選手も応援していきますニコニコ

 

北原佳奈選手

マイナビベガルタ仙台レディース[1部]

所属クラブの紹介ページ

 

川島はるな選手

ノジマステラ神奈川相模原[1部]

所属クラブの紹介ページ

スポーツ少年団は両親の負荷が高く、クラブチームに比べると弱いのが当たり前、、、。

といった見方が定着しつつあるようです。

 

スポ少の団員数が少なくなってきた影響で、

サッカーの試合ができなくなり、

少年団が閉鎖、、、

といったお話をたまに耳にします。(サッカーに限らず)

 

実際、スポーツ少年団がクラブチームに勝てるところが一切なければ、

淘汰されても致し方ないと思いますが、、、。

自分はそうは思えません。

クラブチームでは経験できない事もたくさんあると思います。

ここで、クラブチーム、スポ少の良いところを、それぞれまとめてみました。

 

■クラブチームの良いところ

 ・練習時間が多い

 ・場所に困らない

 ・人数が多い

 ・保護者の負荷の軽さ

 その他

  ・目的がチームが強くなる事で、サッカーを楽しむ場ではない

 

■スポ少(高洲SSS)の良いところ

 ・月謝の安さ

 ・指導者さんからのフィードバック

 ・練習のペース

 ・一人当たりの試合の出場時間が長い

 ・子供と一緒にできる時間

 ・保護者の疑問に対する回答力

 

ここで、改めて、自分が(勝手に)考えているスポ少(高洲SSS)の存在意義を挙げてみると、

「スポーツでの学びを通じて、子供の社会性、思考力、体力を育て、家庭の絆を育む」

 

親として、スポ少を通じて願う事は、、、

 ・サッカーを通じて、丈夫な体を作って欲しい。

 ・仲間とのやり取りを通じて、コミュニケーション力を上げてほしい。

 ・チームの課題を考える事で、問題発見、課題分析力をつけて欲しい。

 ・チームの課題に立ち向かう事で、課題解決力をつけて欲しい。

 

といったもの。

こんな思いで高洲SSSの活動に参加させてもらっています。

 

頭の中がゴチャゴチャしてしまいました。

考えをまとめるために、SWOT分析をしてみようと思います。

うまくまとまれば、次回に。

 

おはようございます。

 

おとぼけ役員です。
今日は、少年団を支えてくれているITツールのお話をしてみたいと思います。

 

スマートフォンが普及されるまでは、「連絡網」を各家庭に渡されていて、

グランド不良などの理由で予定が変わるときには、連絡網に沿って伝言連絡がされていました。

 

電話連絡とプリントによる伝達が主体で、当時はワープロが広く使われていました。

 

平野ノラさんの昭和ギャグで、

「、、、」

 

「決めた!」

 

「、、、」

 

「わたし、ワープロ買う!」

 


そういうの、「あった!あった!」と思わず笑ってしまいます。

今ではスマートフォンを持たれる方ばかりになりましたので、
スマホアプリを使った情報共有が主体となっています。

サッカーの試合や練習をする上では、主に3つの場面でツールが必要になってきます。

 

①通常の連絡、②試合表、③スケジュール表

遠征や招待等はスポットで①~③の組み合わせをまたやる事になりますが、

 

■連絡用

・Line+Evernote

 

■試合表

・Evernote

 

■スケジュール表

・Excelで作成してからEvernote

 

こんな感じ。
Evernoteにされているのは、Lineの添付だけだと掲載期限があるため、
不便になるという事でした。
私の一つ上の学年の代で、Evernoteの利用が決まり、運用が落ち着いている状況です。

 

この運用により、完全ペーパーレスが実現。

団費を大切に使えるように土台を整えて頂いた、

センパイ達に感謝でした。

こちらは適宜バージョンアップしており、
今、来年度の役員を決める時期に入っていて、

その引継ぎをしているところ。

 

大事なのは、次期役員さんにとって、やりやすいツールにする事なので、
「保護者さんたちの負担が少しでも軽くなるようなツールは何か?」

をよく考えて、引き継いでいきたいと思います。

 

画面はエバーノート(Web版)の編集画面で、週末の駐車場情報等をLineを通じて共有している。

(せっかくなので、
 今年度は「Googleのサービス」か「BAND」の使い勝手がEvernoteより合っているかどうか、

 検証してみて、やりやすい方法を来年度の検証結果を来年度の役員さんに引き継ぐのが目標。)

 

 


  

 

Evernote・・・・・・・・・メモを記録するアプリ

Google WorkSpace・・・・総合的に情報共有が行えるアプリ

BAND・・・・・・・・・・・グループ活動管理アプリ

Line・・・・・・・・・・・・ご存じとは思いますが、コミュニケーションツール。