韓国版避難訓練 | トロント在住の中年男

トロント在住の中年男

2011年に日本を離れ、様々な不思議な経験をしました。その中で皆さんとあるあるな経験を共有できたらいいなと始めました。中には、海外生活に役立つ情報もあると思います。是非皆さん読んでください。

突然おこりう避難訓練。

 

日本で言うと避難訓練の基本は、学校で行われる地震の避難訓練だ。

 

韓国では、ほとんど自信が起こらないので地震の避難訓練は行われない。

 

そもそも地震用の避難訓練は、日本独特なものなのかもしれない。

 

日本の場合学校では行われても、国民全体もしくは、その都市での避難訓練は見たことがない。

 

仕事で昼間営業に出かけた時、突然サイレンが町全体に鳴り響く。

 

マジで怖い。一体何なんだ?

 

町全体が突然日常の動きを止めて避難訓練に多くの人が取り組んでいる。

 

とりあえず、指示にしたがって避難訓練参加。

 

ただこの時は何のための避難訓練なのかわかっていない。

 

非難する場所まで行って終了。訓練なので基本的に目的地に着いたら終了。

 

仕事場に戻り、今日起こったことを会社の人に伝えると、

 

どうやら戦争に向けての避難訓練だと言う。

 

そう!!忘れてはいけない、韓国はまだ北朝鮮と休戦状態

 

男性が軍隊に行かなきゃいけないのも、その影響は非常に強い。

 

さらには、部長が言っていたのが、韓国の道路はすごく広い。なぜなら戦争になった際に

 

戦車などの軍事機器が速やかに問うれるようにするためだと言う。

 

ちょうどそのころ、北朝鮮との関係が悪化して、韓国側に銃弾が撃ち込まれるなど緊迫していた。

 

そんな中、今回の訓練に繋がったのだろう。

 

そう考えると、日本は地震と常に隣り合わせで、非常に怖い。

 

でも韓国は戦争と隣り合わせなのだ。

 

そう何度もあることではないけれども、いきなり戦争の時のようなサイレンが町中に鳴り響き

 

訓練を促されると、それが訓練なのか本当なのかわからなくなる。

 

初めての戦争の避難訓練ということのある。訓練終了後1週間、興奮というか不安というか

 

複雑な感情のまま凄さないといけなくなった。

 

違う国に行くと、その国それぞれの危機や国と国の間の問題が非常に勉強になる。。

 

さらにその内容のほとんどが第二次世界大戦を引きずるものになっている。

 

第二次世界大戦後、大きな戦争こそないものの、だからこそ曖昧で国々が終わらせて解決を避けているようにも見える。

 

ちなみに、韓国は戦争が近づいてくると男性国民は戦争に備える義務がある。

 

なので周りの20代後半から40代くらいまでの人は、一斉に緊迫する。

 

なぜなら戦争になれば戦争に行くのが義務になっているからだ。

 

日本人の自衛隊は、自分から志願をする。でも韓国の軍は、強制である。

 

もう一つあるあるを言うと、歳頃の男女はみんな軍隊に行く男性との交際の話が絶えない。

 

彼氏が、軍隊に行っている間待ってくれている彼女の方が少ないのではないだろうか?

 

周りの女性はほぼみんな口を揃えて別れて他の男(軍隊を出た)と付き合えというのだ。

 

最初にその話しを聞いた時、何とワイルドな話しがされているんだと思った。

 

そもそも女性のそう言う話しは、男性が聞くことは少ないのかもしてない。

 

外国人ということもあり、彼女の女子会の席に参加させてもらうことが多く、

 

女の本音を見せられた気もする。

 

国が違えば文化しきたりルールが違う。

 

自分が海外で生活そしている最中は、毎日が本当に映画のようだった。

 

ちなみに今トロントでの生活も同じである。

 

さらには、長く日本を離れていると、日本に帰ることがどこか海外旅行な気分にもなる。

 

自分の視野や価値観を広げるのには、海外の経験は本当に役に立つであろう。

 

 

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