鍵盤を触ってない・・・
今過去曲のリメイク動画をつくっているので
制作活動をしていないわけではありませんが
AIでいろいろ絵は描いてもらっているのでそこは楽しているものの
(1枚の絵にどういう構図がいいのかとか
思うようにいかずに何回も出力させ修正指示を繰り返すので
大変は大変だが、それを言うと怒られそうなので言わないw)
文字を動かしたり動画制作そのものも
100時間超えた気がするが現状まだ3分の2しか終わっていない・・・
作曲以外にもできることが増えるというのは
その作業分やることが増えるというのを実感しています。
さて
ボカロ曲が総じて短いのには
このあたりが起因するんじゃないだろうかと思う。
まず単純に作業が長くなるので短くしたいというのが一つ。
もう一つが気づいたことですと
自分で動画制作をやっていると
曲の構成と言うものを考えさせられる機会が増えるわけです。
すると2番っているのかな?って思うわけです。
ボカロ曲は往々にして
「男と女が酒場で出会って恋に落ちて、そのあとは連絡がない・・・」
みたいな面倒、いや時間経過が必要なストーリーはこめません。
基本曲は曲先行でつくれば
ABサビができて、じゃあもう一回。みたいなことを考えるが
*特に私のようなFLstudioという貼り付けをベースにする
音楽制作ソフトをつくるとその傾向出ると思う。
ボカロ曲で動画作ってると、
一枚絵だったりすることも多いので 話をループさせるのか?とか
2周目は完全にただの再放送だなとより強く感じます。
なら、いらないよねってそぎ落とされる。
私の最近の曲にAメロがなかったりBメロがなかったり
(2番のサビがない曲もありますね)
繰り返しがないのも凝った動画作る様になってからなきがします。
さらにその結果、曲構成と言うものも単一方向的なものになりやすい。
さすがに一回しで1分台の曲もさみしかろうと
すれば、CメロとかサビのBパターンとか展開の多い曲になる。
ボカロ曲以外にも言える一つの傾向なのかなと思いました。
1番2番がしっかりある曲を非難しているわけではありません。
ない曲を非難してもいません。
単なる、スタンスの違いでしかありません。
ループしない理由もほかにもあるでしょうが
とにかくボカロ曲が短い理由。
「動画づくりが面倒」
と言うことで
まだボカロ曲をちゃんとわかっていなかったり
曲作り=メロディーづくりと思っていたころの
spicaやkimiholicをやり直してみると
いろんな発見があります。
新曲はまだしばらく後になると思いますが
5周年で原点回帰はまたいろんな発見がありましたので
さらなる成長をした るーじん ワールドこうご期待。
先日作詞を手伝わせていただいた「灰降る街のネム」
2番がないのでストーリー展開をこめにくい。
が、ゆえに続編という発想がうまれました。