今回spicaに続いてキミホリックを修正したのですが
当時のプロジェクトファイル見ると
やはりすごい初心者だなぁと
全体的にはそれほど大幅な改造を施すつもりもなく
治っていないところもありますが
覚書もふくめて自分の戒めとしても
超基本からの脱初級者のポイントとして
ご参考になれば。
構成
すごくシンプルな構成でした。
1番と2番ときれいに何もない繰り返し。
今なら絶対こうはしないですね。
昨今の流れとしては曲は初っ端はつかめるもの(サビ始まりなど)
以降も複雑な構成は必須だと思います。
難しいことはできない人でも
2番はBメロをバサッと切るなどは私もよくやります。
リズムのクオンタイズ、ベロシティーの調整
、リズムクオンタイズはよく言われると思いますが
データ見て驚愕だったのですがベロシティーが一定でしたwww
おそらく当時ピアノも全部マウス手打ちなんでしょうね。
ボリューム感だけではなく生楽器系は音色も変わってきますので
ベロシティーも気にかけるといいです。
ドラムパターン
単調でしたので少し増やしました。
個人的には、キメのリズムとかはお好みではありませんが
ボカロ曲はキメキメなことが多いですよね。
シンセを音痴に
基本的にはシンセ音色は技量や年代感を如実に表します。
サビ裏などで流れる ピアノのシーケンスフレーズの音を修正しました。
ちょっと不安定なシンセ音に変更。
最近のシンセ音は立ち上がりが敢えて不安定な音程な
音色が多いように思います。
コードガイド
これは私にとっては今も課題なのですが
歌は最初、ピアノなどのコードを弾いて それをガイドのようにして
アレンジを加えていくことが多いと思いますが
単調な白玉ピアノ音などは、音感がある人からすると
リズムのクリック音と同じようなコードガイドに聞こえます。
私は絶対音階はないもののディグリーといって相対的なコードは聞こえるので
コード進行がうるさくて仕方ないですね。
周波数帯域の分布
重心の低いサウンド。と言うのが2000年代以降の音楽の基本。
移調で音程そのものを下げることもできますが
バスドラに低音の音色をレイヤーする。
もしくは低音付加のプラグインなどを足す。
相当必須な作業だと思う。
プラグインの使い方
まぁ今でもわかってはいないんですが・・・
これは何曲も何時間も触りながら覚えましょう。
まだ細かいことはそれなりに最低限やった感じですが
以降も少し続けています。
できたらMVも作ろうかと思っています。
お楽しみに。
何か教えろと言うことある人はご遠慮なく。
