定期的にAIイラストを使って自作絵と語る方が
見破られて炎上しているのを見かけますが
現行のAI楽曲に関して見破れるのかというお話。
基本楽曲クオリティーは高いです。
出始めのころのような破綻はもうないので
そういった点では見破れない。
ですが
①ミックスマスタリングに特性はある。
基本ダイナミクスが狭めでつぶれてます。
②曲においても特性はある
やたらキーが高いことが多いし
アレンジがやや古い。
そのジャンルをやっている人を刺したくないので
言いませんが、とあるジャンルをやっていることが多い。
歌詞もちょっとなぁと思うことはあります。
(これは歌詞もAIに書かせてたとしても
その是非を判断できないため
ちょとなぁな歌詞が露呈してしまう)
③メンバーや機材の話をあまりしない
④最終的には現行AI楽曲判定みたいなものもあります。
AI楽曲はクオリティーが高い部分がありますが
そのクオリティーに達するには
楽器を一生懸命練習していろんな音楽を聴いて勉強し
感性を磨く努力をして人脈を作って
そのクオリティーの楽曲に達すると思いますが
AI作曲家さんたちにはそれがない分どこかいびつに陥るのでしょうか。
だから何って言いますと
僕らにはAI楽曲見分けられますよって話。