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TAKASHI BLOG

移ろい行く日々の中で思ったことを心のままに描いていこうと思います
presented by takashings since May 19th 2006

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本日は幾度となく、心を揺り動かされました。

写真にあります、モスバーガー。
本日はお昼ごろからtwitterでお世話になっている@tmokitaさんに
いろいろとご指導頂く機会をもらい、手取り足取りと教えていただきました。


個人的には非常に助かりました。
自分の中にあった壁を越えることが出来ました。

なかなか越えられなかったものだったので、
本当に助かった…という気持ち。

ありがとうございます。


あまり深くは書かないけれども、こういう風に
いろいろと教えてもらうような機会はあるんだけど、
非常に自分のいろんな不足している部分があるからだ。

別に教えてもらうこと自体、ダメじゃないけれども、
今日の件に関しては、明らかに自分が不足している部分が大きくて、
教えてもらったというよりも、確実に自分に足りない部分を補充するため、に近いのかな。

最終的には壁を越えたっていう言い方になってしまうんだけど、
そういう自分の情けない部分があった。

@tmokitaさんはこんな自分に快く教えてもらって…。

本当にありがとうございました。



その後、夜には学校の友人&先生を交えての新年会をしました。

焼肉食べ放題&飲み放題をセッティングし、
みんなでワイワイと食べ、飲みまくりました。

しかし、それ以上に熱い話が交わされました。

学校のこと、仕事のこと、
もっと言えば、人間としてのこと。

いろんな熱い話が先生を交えて、交わされました。


個人的にはその熱い話の渦中にいたわけなんですが、
話すことで改めて友達を理解っていうか、
こういう考えを持っていたのか…と改めて思うこともあれば、
やっぱり芯は変わっていないな、って思うことも。


話すことでわかることっていうのは確実にあるな、って思いました。


そして、なんかこういう時間を設けて、
いろんな話ができる時間が存在すること、
そしてこういう仲間がいるっていうことが改めて嬉しく思いました。


先生もまた誘ってくれ!と爽やかに言ってくれました。

先生には本当にたくさんのことを学ぶばかりです。
深い話は書くことはないですが、
言葉に出来ない熱い思いがあったのは事実。


なんちゅうかね、言葉にうまくできない自分ですので、
勢いだけで書いてしまいますが、
自分は本当にまだまだだな、って思いますし、
もっと精進しなくてはいけないな、っていうことを
強く思った1日であったのは確固たるもの。



そういうことで、今日1日は心が揺り動かされました。



体調の問題なのか、最初の時点で結構酒にやられたりして、
今も若干お酒が残っている中ブログを書いております。

明日は明日でまた心を入れ替えて精進したいと思います。
うっす。
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本日は大学時代にバイトしていた人とご飯しました。

今回はえらい遅い就職祝いってことで
ごちそうになりました。

ありがとうございます。


今日はかなりお笑いの話をしました。
ありえないぐらいにM-1について語り倒していました。


相手がちょっと引くぐらいに話していました。

そして、あまりにも自分のM-1の知識の量の多さにびっくりもしました。


そりゃ、たくさん見てたらそのぐらいの知識は身につくわって話です。


しかし、自分が楽しいって思っていることを
ああだこうだって感じで話すのはいいね。

もちろん、それは自分が楽しいって思えることがあってのこと。

実際にそれを見失ったままの生活っていうのは本当につらいんだろうな、と思う。
今、自分がそうではないからなんだけど、想像がつかない。

自分が好きなモノがどっかいってしまったり、それがなくなってしまうことが。



でも、それを探すのも楽しいのかもね。
人によっては、それはつらいことなのかもしれないけれども、
ちょっと前向きに考えてみれば、そういう言い方になるかもしれないね。


夢を見つけることが夢っていう状態に近いのかな?

わっかんねえけど、まあ、そんなことを思ったり。


とりあえず、写真のアイスみたいに
どっかで固まっているような、どっかで不安定な状況っていうのも
悪くはないって思ってみる。
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戻ってきました。
東京です。

しかし、富山にいた時よりも、東京のほうが寒いです。

なんでしょうか、この温度差。
この突き刺すような寒さは本当にアウトだと思いました。

しかし、東京に戻ってきている感っていうのはありません。


むしろ、富山にいた感っていうのが少なくて、
どっかで東京にいた感っていうのがそのまま残っていたような気もします。



そういえば、今日今年初めての雪を見ました。

写真では止まっているけど、
実際に舞い降りる雪は本当にきれいでした。


久しぶりに感動しました。


なんちゅうか、ずっと眺めていたいっていう気持ちがありました。

純粋にそのままで。


雪国にいる人はそんなこと言ってられないんでしょうけど、
富山を離れた自分にとっては、改めて雪の美しさを知るきっかけでした。


東京の寒さは苦手ですが、
なんとか乗り切りたいと思います。

まずはいろんな気持ちを整理するところから始めましょう。


ということで、完璧な個人的なお話でした。
いよいよ、明日東京に戻ります。
最後の富山の夜。

なかなか寒いよ、富山。
今日は冷たい雨が降っているよ、富山。


今日は夜に親とお寿司を食べに行きました。

まあ、普段はあんまり外食を共にしないんですが、
富山に帰ってきているっていうこともあるので、
たまにはいいかな、っていうところで行ってきました。


しっかし、うちの親は本当に気を遣いすぎで、
自分の取ったお寿司にも関わらず、食べるか?と聞いてくる。

少し自由に食べさせてくださいよ(笑)


でも、まあ、ここまえよく気を遣えるなぁ、と感心するほど。

親は子供のことが心配だったり、
いろいろと世話を焼きたがるものなのでしょう。
そういうことにしておきます。

いや、もっと思っていることはいろいろとあったり、
バックグラウンドの話だったり、いろんな事情があったりで
このブログには書けないことだったり、書ききれないですが、
最終的にはうちの親を尊敬しております。


いつだったか、富山に帰ってきてから、
どっかのタイミングで「仕事を辞めようと思ったんだよ…」って言ったときにはびっくりした。

「でも、あんたも仕事を始めるし、もうちょっとがんばってみようと思う」と言葉を続けたときには
ホッとしたし、何十歳も年を重ねている親ががんばっている姿を見ていると、
もっともっとがんばらなくちゃいけない、って思いました。



親とご飯を食べた後には、
中学時代の友達とお茶しました。

長い付き合いの友達なんだけど、
いろいろと奮闘している様子で。

仕事も大変で、確固たる目指すものがない…なんてことを言っていましたが、
十分に瞳の奥にはどっかで覚悟しているものを感じたし、
がんばらなくちゃいけないよな、っていうことをお互いに話したりしました。


短い時間だけど、お互いの近況報告もできたし、
富山最後の夜に会えて良かった。




あっという間の帰省。
そんなもんだ。

明日は明日で用事があって、
それを済ませてから東京に戻るんだけど、
一応、最後の夜ってことですよ。


富山に帰省する度に、やっぱりいろんなことを感じて、考えて、
勉強して東京に戻るわけですが、今回は一層強いものを感じました。


言葉にすれば、がんばらないといけないな、っていう言葉に集約されるんだけど、
その言葉の奥には、自分と同じ時代を生きている友達だったり、
自分を支えてくれている人であったり、様々な背景を見てきている上での言葉。

今日から仕事っていう人も多かったんだろうけれども、
まだ自分はエンジンを吹かしている状態。

東京に戻ったら、たくさんのことが待っている。

楽しいことも、つらいことも、嬉しいことも、きっと悲しいことも。



でも、そういうことを含めても、すっごい未来にわくわくしている自分がいる。


何も知らないだけかもしれないけれども、
最終的に自分がどうなるかっていうのはわからない。


昔10年後を想像できたか?って振り返れば、全然今の自分は想像できなかっただろうし、
こんな未来になっているとは誰が予想できただろうか。


そう考えると、確実に未来っていうのは、
つらいことも楽しいこともたくさんあるけれども、
十分に何かに向かって走ったり、よくわかんないものと戦ったりできるわけで。

たくさんの言葉をもってしてでも、
未来っていうのはわくわくするもんだ。



きっとこう思えている自分は今のところ、最強なんだよ。

そう思えて仕方がない。
わくわくできるっていうのは、本当にそう思う。

常にわくわくする人生でありたい。
わくわくがない人生はつまんないけれども、
そういう人生にまたすればいい。



そんなことを感じた富山最後の夜。
photo:01



富山の実家にはお隣さんがいる。
まぁ、大抵そういう人はいると思うんだけど、
うちのお隣さんはお年寄りの方で、おじいちゃん、おばあちゃんの2人暮らし。

うちのおかんは特にそのおばあちゃんと仲がよろしくて、
よくお裾分けを持ってきてもらったり、いろいろと仲良くさせてもらっている。

地元に戻ってきたときには、
お隣さんにもおみやげを買うわけでございます、私は。

そして、あいさつをして、おみやげを渡す。


これを地元に帰ってきたときにはしているわけです。
年末であったり、お盆の時期であったり。

数少ない地元への帰省の際には、欠かすことなく。


んで、なんでこのことを書いたかと言いますと、
昨日、家に帰ってきたら、そのおばあちゃんからお手紙が届いていたのです。

今までこんな事初めてだったので、
ちょっとびっくりしながらも、
中身を読んでみますと、年末に会えて嬉しかった、ありがとうという内容が。

小さい便せんに書かれている字は流れがあり、きれいでした。


じーんときました。


あまりにも自分の身近な人がこうやって手紙を書いてくれた嬉しさと
そこにある気持ちが自分の胸を包みました。



なんかね、自分自身、日々感じなくてはいけないことが
たくさんあるな、と思いました。


手に余るほどのいろんなことが自分の身の回りに起こっていて、
それを自分自身で取捨選択しながら、いろんな物事を感じ取っていますけれども、
もっともっといろんなことにアンテナ張っていかなくちゃいけないのかも、と。



もちろん、感情フル回転させて、疲労困憊することはないようにね。



とりあえず、そんなことを思いながら、1月4日は終わるのです。

この後は課題をこなしていくのです。
もちろん、自分は学生ですので…。