12月24日のイルミネーションを灯そう | TAKASHI BLOG

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移ろい行く日々の中で思ったことを心のままに描いていこうと思います
presented by takashings since May 19th 2006

あっという間に時間は過ぎていく
もう今年も1週間になってしまった

どうにもこうにも困ったもんです

だってさ、時間は待ってくれはしないんだから
だから、今日はちょっと生き急ぎたい気持ちに駆られた


暇な時間を浪費するアルバイト時間、
満員電車で潰されそうな時間、
無謀にも消えていく終電の時間

時間は様々あるけれども、どれもこれも誰にも平等に与えられているもの

どう使おうが自由なわけです



ここ最近、イルミネーションを何度も見ているけれども、
今日見に行きましたのです

しかし、時間が遅かったからか、残念ながら消えていた…ガクッ

ってことで、明日も一回見に行くのだ



今日の失敗談は置いておいて、
イルミネーションのお話

光ってもんはえらい儚いものです

元はといえば、人間が作り出した美しさな訳です
例えば、夕日を見て奇麗だな、って思うのと同じで
それを光と影の対比で描こうとした我ら人間

ただ光の点灯時間とか
タイミングだったり、
そういう誰かによって作り出された美しさ


別に否定しているわけではないのだ


むしろ、その美しさを作れるということになんか惹かれるのだ



前に朝焼けの写真 を撮ったが、
こういう自然のものだけでなくて、
造形のものだって美しさを放てるのだ


目には映らない美しさがあるように
人間にしか作れないものだってあるのだ


クリエイターを目指す自分にとっては
なんかしみじみ思ってしまったのだ


クリエイターは基本、エンターテインメントだったり、
何かそこに思想だったり、いろんな思いを乗せるのだが、
そこにただ美しさをのせてもいいんじゃないか


別に美しさに理由は必要はないのだ


そこに美しさがある
ただそれだけで十分過ぎる存在理由なのだ


それは人間だって同じだ
そこにあなたがいる

ただそれだけでいい時もあるのだ


家族がいる、
友達がいる、
親友がいる、
恋人がいる


そこにあなたがいるだけで何かを感じ取ることだってあるのだ
安心だったり、愛だったり


クリスマス・イブだね
これはきっかけなのだ

1年前 にも同じこと書いてた
そこにいるだけでいいものなのかもしれない

クリスマス・イブもただそこにその言葉があるだけで
恋人たちは気持ちを躍らせてときめいているのかもしれない

まるで魔法だわ



ってことで、時に美しさも魔法になるのだ
存在意義は時に魔法にもなれるのかい



今日もありがとう
オレはちゃんと今日を生きました