甥
甥っ子がかわいい。
最近、とくにひっついてくる。
甥っ子の父親が、抱っこしようとすると、「いやー」と泣き出す。 じいちゃんが抱っこと近寄ると「いやいやー」と、おお泣き。
「○○兄ちゃんがいいー!」
甘えん坊さんだなぁと思ったけど、昨日、姉夫婦の帰り際に、甥っ子が、「○○兄ちゃんは、遠くの自分のおうちにかえっちゃうんでしょー?」と。
4月から、会社の都合上、新幹線&在来線で7時間の土地に行きます。
それを寂しがっての甘えだったと感じました。
しっかり甘えさせてあげようと思いました。
はっぴょう
修論の提出&発表会の期日が明日、あさってとなりました。
ド緊張です。
この2年間、国内外と発表機会に恵まれましたが、やっぱりいざとなれば緊張する。
先生や学部生達は、「もう慣れたものでしょ?」とか、「○○さんって緊張するんですかー?」なんて言うけど、内心では<てんやわんや>です。
いちおう、涼しい顔はしておきます。
でも、お腹いたいです。
素直さ
うちの大学のレベルは結構下がってきているらしい。
自分の大学受験の頃は、いわゆる普通の大学。まぁ大学院は、そんなにおばかちゃんではないだろうというのと、自宅から近いという理由で、都内の大学を出て、就職し、遠い地元の大学院に通うこと になりました。
大学では違う分野を学んでいたため、会社では先輩にいろいろと迷惑を掛けました。そんなこんなで、社会に出る前の学部生には、苦労しないようにいろいろと教えてあげよう!と意気込んでいましたが、、、、
学部生の卒論で、使用した精密機器の名前のところに、○○(:△△会社製)と書かれてあったので、「これは企業の略称、通称だから商標登録どおりに変えたほうがいい」と思って、直してあげました。
すると、次の日には、ご丁寧に略称に戻っていました。
「これは正式名称にしたほうがいいよ」というと、(軽くしたうち)「ちぇ」、、、 しかとされました。
へこみました。
高齢化
高齢になっても快適に暮らせるシステムの開発をテーマにした修士論文を書いています。
最新の技術がどんどん発表されていますが、本当に世の中のためになっているの?世の中は発展しているけど、その裏では多くの人達が取り残されているのでは?を中心に、既存のものに手を加え快適なものを作り上げ検証しています。
駅の券売機で、手が震えている(震顫)ためお金を入れることが出来ないおじいちゃんを見ました。
普通のことが普通に出来ない。それが高齢化であり、考えるべきテーマだと実感しました。
