日記 -2ページ目

派遣のお仕事

ある電気屋さんに派遣社員として勤務しました。

自分の興味ある分野(特定のパソコンソフト販売支援)だったので、一生懸命頑張りました。

他の会社から多くの派遣社員さんも来ていて、わきあいあいでやっていたと思っていました。

しかし、ある日突然、一人の人が来なくなり、、、 休憩時間をはさんで、フロワーに戻ってくると、また一人いなくなっていました。

他の派遣社員さんが、僕のそばに来て、「あの人達、首になったそうですよ。。。」とのこと。


怖い世界です。


詳しいことはわかりませんが、イエローカードなしの一発退場です。

他の派遣社員さんに、「こういう世界なんですか?」と聞いたところ、

「朝、出勤してきて、挨拶がなかっただけでそのまま契約打ち切りになった人もいるそうですよ」とのこと。


本当に怖い世界です。

幻夜

大地震の日に出会った一人の女性によって人生が180度変わっていく寂しい本。


作者が直接的に描写するのではなく、間接的に読者に想像させるところが多く、1度はまったら抜けれない本でした。


美冬(登場するヒロイン)の目線、女性目線からみると、とてもたくましく、強く、かっこよく映るかもしれませんが、男性目線からみると、とても悲しく切ない内容です。(少し、暗い気持ちになります)



容疑者xの献身

さっそく読みました。


面白い!


内容を書き綴ると読まれる方の興味が半減すると思うので、一言だけ。


面白い!


尾も白い。

レンタル・チルドレン

この本については、いろいろ賛否両論あるかと思います。

ストーリー展開や読者を本の中に引き込む行間と情景に対する描写。

この本に対して一つ一つの採点項目を付けて採点を付けると採点者によって
分かれると思います。

しかし、この内容には目を見張るものがありました。

きっと遠くない未来に、この出来事は実際に起こってしまうかも知れません。

銃器・麻薬・殺人、いくら厳しい法律と規制で取り締まっても一向に無くなる気配は見えません。反面、怒り苦しむ被害者が多くなってきている気さえします。

理不尽な事件・事故によって最愛な人を亡くした人にとって、もう一度会いたい気持ちを現実のものに出来るのであれば、お金には変えられないでしょう。

そんな思いは、将来、日の目をみない形で実現するかも知れません。

この本を読んでそんな気がしました。

読破

読破しました。


・レンタル・チルドレン


・インストール