ゆるらかふぇ(十三)
十三駅西口から商店街を通り抜け、
右に少し行くとゆるらかふぇはあります。
ここでは、さっき通った商店街の喧騒が嘘のように
ゆっくりとした時間が流れています。
昼はカフェ、夜はダイニングバー。
気さくな女性オーナーの作る料理はどれも本格派です。
素材の味を活かした料理はもちろん、
ゆっくりとした時間を楽しむことができました。
ゆるらかふぇ
すし一番(築地)
喫茶マウンテン(八事)
今回は食べ歩き番外編です。
名古屋めしと言えば、味噌カツ、てんむす、きしめん。
いやいや違います。
名古屋と言えばマウンテン
マウンテンに行かずして名古屋を語るなかれ。
ウィキペディアによると
喫茶マウンテンへ向かうことは「登山」、
完食したときは「登頂」、
一人で食べきった場合は「単独登頂」
注文したものを残してしまった場合は「途中下山」、
無理な食べ過ぎ等により気分が悪くなったりしてしまった場合は「遭難」
と呼ばれるそうです。
今回は日本応用経済学会が中央大学であったので、
この日は暑かったので、まずは飲み物からと言うことで
注文したのは、コーヒーフロート
アイスの盛り方が半端じゃありません。
思わず菅原さんも笑っています。
そしてメインは、
緑色のパスタに生クリーム
しかも、かなり油っぽい。
でも、本当の恐怖は、横に添えられたメロン!
熱いメロンは、悶絶しそうなお味です。
この日の午後は、体調の悪さに苦しみながら
セッションを聞いていたことは言うまでもありません。
喫茶マウンテン
千石寿司(仙崎)
金子 みすゞの故郷、仙崎は下関に次ぐ山口県屈指の漁港であり、
蒲鉾の産地として知られた町です。
また、青海島への遊覧船が発着し、観光地としても人気を集めています。
そんな仙崎で出会ったのが千石寿司の「あじのたたき丼」(1050円)
お寿司屋さんだけにシャリの加減は文句なし、
鯵も新鮮で薬味が全体をうまくまとめています。
千石寿司
海鮮食道 十八番
萩と言えば夏みかんですが、日本海のお魚も忘れてはいけません。
今回は、萩でおいしいお魚を食べさせてくれるお店を紹介したいと思います。
それは、海鮮食道 十八番!
東萩駅から歩いて5分ほどのところにあります。
萩市内を観光し、開店時間の6時にお店に入ると
すでに予約でいっぱいとのこと。
しかし、女将さんが、「8時まででよければいいですよ。」
と言ってくれたのでお言葉に甘えることに、
金太郎は、萩の地魚であまり市場には出ないそうです。
こんなにおいしい魚なのに・・・
続いてお刺身盛り合わせ1500円
真ん中に金太郎も入っています。
もちろん、お刺身には日本酒ということで
山口(岩国)のお酒獺祭大吟醸も注文。
1合800円と良心的なお値段です。
もちろん、おかわり
酒はうまいし、魚もうまい。
女将さんは気さくな人。
萩で一押しのお店です。
海鮮食道 十八番
しま一(生口島)
春の日差しが暖かく、どこかに出かけるにはちょうどいい季節です。
今回は、しまなみ街道でサイクリングをしてきました。
しまなみ街道のグルメスポットと言えばなんと言っても生口島。
アナゴ料理、たこ料理を中心に美味しいお店がたくさんあります。
なかでもお勧めは猟師さんがしているしま一というお店。
しま一はアナゴ丼が有名ですが、大将が今日は刺身がおすすめだよと仰るので
迷わず刺身定食を注文。
本日の刺身はたこ、あなご、さば、あじ、たこの子
どれも新鮮で魚好きにとってはたまりません。
この新鮮な刺身をアテに日本酒でも、と行きたい所ですが
サイクリング中なので泣く泣く断念。
しま一
朱華園(尾道)
先日、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」が最終回を迎えました。
「てっぱん」の舞台尾道と言えば、尾道焼きもありますが、
尾道ラーメンでも有名です。
今回は、尾道ラーメン発祥の店と言われる朱華園を紹介したいと思います。
尾道ラーメンの特徴と言えば鶏がらベースの醤油味のスープと背脂。
このスープがコシの強い平打ち麺によく合います。
見た目は、背脂のせいか脂っこく見えますが、食べてみると意外とあっさり。
大変おいしいラーメンです。
朱華園
肉處 肉のきっしゃん 総本店(南方)
妹に焼肉をごちそうになってきました。
今回訪れたのは、肉のきっしゃん。
西中島で評判の焼肉屋さんです。
とりあえず生大を頼んで注文を考えます。
つきだしも上品な味を出してます。
まずは、塩タンから。
しっかりとしたうまみがあります。
続いて、ハラミ、トントロ
最後はホルモン盛り合わせ、ゲタカルビ、イチボ。
肉の味はもちろんのこと、スタッフの方の対応にも好感。
お店の雰囲気も良いのでまた行きたいと思います。
肉處 肉のきっしゃん 総本店
http://r.gnavi.co.jp/k761100/
















