本日、朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演!憧れの筒井康隆さんと共演
本日、朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演!憧れの筒井康隆さんと共演します!
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html

※27日(木)「ビーバップ!ハイヒール」に私がゲスト出演する回の予告編映像
↓
http://asahi.co.jp/be-bop/
http://youtu.be/59dfRclMI7I
※詳細
http://asahi.co.jp/be-bop/
ビーバップ!ハイヒール
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~
(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
今回、ご縁をいただき、生まれて初めて、スタジオ収録でバラエティ番組に出演します。そのことだけでも大緊張なのに、なんと、子供のころから愛読してきたあの筒井康隆さんと共演!
全く、天にも昇る気持ちです。
しかも、筒井さんの下記新刊で、拙著について取り上げていただきました!
※
http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/gokui/
『創作の極意と掟』
著者:筒井康隆
発行年月日:2014/02/28
サイズ:B6変型
ページ数:316
ISBN:978-4-06-218804-3
定価:本体 1,300円(税別)
※
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140226/bks14022610300000-n1.htm
「筒井康隆、「作家としての遺言」 新刊で「凄味」や「色気」説く小説作法(産経2014.2.26)」
※筒井康隆新刊『創作の極意と掟』中の土居豊についての記述

※なんと索引にも名前が!

※筒井康隆氏の新刊『創作の極意と掟』(講談社)で、拙著『ハルキとハルヒ』に触れてくださいました!
http://www.amazon.co.jp/創作の極意と掟-筒井-康隆/dp/406218804X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856524&sr=1-1
※
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
今回、筒井さんと共演させていただく番組は、すでに収録済みで、今夜23時過ぎからの放映を待つばかりです。
収録当日、厚かましくも筒井さんの楽屋に押し掛け、筒井さんの近刊『聖痕』にサインをいただこうとしたのですが、大変恐縮なことに、筒井さんは本をお持ち帰りになり、ご自身の毛筆によるサインと落款を押してくださいました。
※

実は筒井さんは、私にとって出身高校の大先輩にあたります。そのうえ、偶然にも、今回、私を番組に推薦してくださった放送作家の増山実さんも、同じ高校のOBだったということがわかり、びっくりしました。
※増山さんの小説『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』
http://www.amazon.co.jp/勇者たちへの伝言-いつの日か来た道-増山実/dp/4758412316/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856894&sr=1-1
まるで同窓のご縁が導いてくれたような、今回のこの番組出演、ご関係のみなさまのおかげで、無事収録も済んで、どうにか大役を果たすことができたようです。あとは、放映をみてのお楽しみ、というところでしょうか。
ところで、
筒井康隆さんとのご縁は、実は以前、こんな形でもいただいていました
↓
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11345219727.html
産経夕刊に筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』書評とラノベについての愚考を書きました。
※筒井康隆 著 いとうのいぢ イラスト『ビアンカ・オーバースタディ』星海社FICTIONS
http://www.amazon.co.jp/dp/4061388371/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1342093382&sr=8-4
※『筒井康隆様から、拙著献本に対するお返事のハガキが!』
拙著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』はあちこちへ献本してますが、なんと嬉しいことに筒井康隆様から、拙著献本へのお返事のハガキが届きました。
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11231928887.html
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html

※27日(木)「ビーバップ!ハイヒール」に私がゲスト出演する回の予告編映像
↓
http://asahi.co.jp/be-bop/
http://youtu.be/59dfRclMI7I
※詳細
http://asahi.co.jp/be-bop/
ビーバップ!ハイヒール
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~
(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
今回、ご縁をいただき、生まれて初めて、スタジオ収録でバラエティ番組に出演します。そのことだけでも大緊張なのに、なんと、子供のころから愛読してきたあの筒井康隆さんと共演!
全く、天にも昇る気持ちです。
しかも、筒井さんの下記新刊で、拙著について取り上げていただきました!
※
http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/gokui/
『創作の極意と掟』
著者:筒井康隆
発行年月日:2014/02/28
サイズ:B6変型
ページ数:316
ISBN:978-4-06-218804-3
定価:本体 1,300円(税別)
※
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140226/bks14022610300000-n1.htm
「筒井康隆、「作家としての遺言」 新刊で「凄味」や「色気」説く小説作法(産経2014.2.26)」
※筒井康隆新刊『創作の極意と掟』中の土居豊についての記述

※なんと索引にも名前が!

※筒井康隆氏の新刊『創作の極意と掟』(講談社)で、拙著『ハルキとハルヒ』に触れてくださいました!
http://www.amazon.co.jp/創作の極意と掟-筒井-康隆/dp/406218804X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856524&sr=1-1
※
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
今回、筒井さんと共演させていただく番組は、すでに収録済みで、今夜23時過ぎからの放映を待つばかりです。
収録当日、厚かましくも筒井さんの楽屋に押し掛け、筒井さんの近刊『聖痕』にサインをいただこうとしたのですが、大変恐縮なことに、筒井さんは本をお持ち帰りになり、ご自身の毛筆によるサインと落款を押してくださいました。
※

実は筒井さんは、私にとって出身高校の大先輩にあたります。そのうえ、偶然にも、今回、私を番組に推薦してくださった放送作家の増山実さんも、同じ高校のOBだったということがわかり、びっくりしました。
※増山さんの小説『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』
http://www.amazon.co.jp/勇者たちへの伝言-いつの日か来た道-増山実/dp/4758412316/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856894&sr=1-1
まるで同窓のご縁が導いてくれたような、今回のこの番組出演、ご関係のみなさまのおかげで、無事収録も済んで、どうにか大役を果たすことができたようです。あとは、放映をみてのお楽しみ、というところでしょうか。
ところで、
筒井康隆さんとのご縁は、実は以前、こんな形でもいただいていました
↓
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11345219727.html
産経夕刊に筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』書評とラノベについての愚考を書きました。
※筒井康隆 著 いとうのいぢ イラスト『ビアンカ・オーバースタディ』星海社FICTIONS
http://www.amazon.co.jp/dp/4061388371/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1342093382&sr=8-4
※『筒井康隆様から、拙著献本に対するお返事のハガキが!』
拙著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』はあちこちへ献本してますが、なんと嬉しいことに筒井康隆様から、拙著献本へのお返事のハガキが届きました。
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11231928887.html
村上春樹氏の「煙草ポイ捨て」表現への抗議と表現の修正について
村上春樹氏の「煙草ポイ捨て」表現への抗議と表現の修正について
先般から、筆者のブログで何度も取り上げている、村上春樹氏の「煙草ポイ捨て」表現への抗議と表現の修正について、早稲田大学教授、石原千秋氏が文芸時評《「自由区」の存在意義》(産經新聞2014年2月23日)で、はっきりと疑問を表明していた。
※
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140223/bks14022309000002-n1.htm
3月号「自由区」の存在意義 早稲田大学教授・石原千秋
(産経2014.2.23)
この件、筆者は当初から、「煙草ポイ捨て」表記への抗議については疑問視する意見を書いていたが、村上春樹氏が抗議に対して表現を修正するとコメントを出した時点で、作者が妥協し、幕引きがはかられたのだと考えていた。それに、最初から、版元の文藝春秋社の対応は明らかに腰が引けている印象もあったので、落としどころを探っていたのだろうな、と想像していた。
※この問題についての筆者のブログ
(続き)村上春樹の「煙草ポイ捨て」問題について その2
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11773697469.html
村上春樹の「煙草ポイ捨て」問題について
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11767034608.html
けれど、当事者間のこととは別にして、この問題については、他の文筆業者や出版業界から、ほとんど発言がないように、寡聞にして思えた。特に文芸家からほとんど何も反応が出てこないことに、奇異な感じを抱いていたのだ。なぜなら、ことは村上春樹氏だけの問題ではなく、同じような抗議を、どの文芸家も受ける可能性があるからだ。
そこに、ようやく、上記の石原氏の意見が出たので、なんだか胸のつかえがとれた思いでいる。
石原氏の意見は、基本的に、今回の小説表現への抗議を異なものとし、表現を修正することで解決をはかった村上春樹氏の対応に疑問を呈する内容だった。
※引用(文芸時評《「自由区」の存在意義》石原千秋氏・産經新聞2014年2月23日)
《固有名詞の場合は大変難しいことはわかるし、近年は名誉に関して配慮が厚くなったこともわかる。しかし、記述は「なのだろう」と推量しているだけなのだ。これがまっとうな対応ならば、たとえば警視庁幹部の暗部を暴くよくありがちな設定の小説に、当の警視庁から抗議を受けたら変更しなければならないのだろうか。
また、私小説は成り立たなくなるかもしれない。ジャンルはちがうが、エッセーに固有名詞を書き込めなくなりはしないだろうか》
《言葉については、もっと原理的な問題もある。今回の件とはレベルはちがうが、「不快な気持ちにさせた」から単行本では「別の名前に」変えると言うのなら、村上春樹はこれまで「小指のない女の子」や精神療養施設にいる人を「不快」にし、傷つけてこなかっただろうか。どんな言葉も必ず人を「不快」にし、傷つける。》
筆者も、この件では、石原氏の意見に賛同する。
上記記事文中にあるように「どんな文章もフラットだという議論は正しいかもしれないが、村上春樹という作家の影響力を考えると、小説のフィクションとしての強度がここまで弱まった歴史的事例とならなければいいがと思う」という、石原氏の懸念が、すでに現実に現れているものと、筆者は考えている。
間違いなく、今回の村上春樹作品の修正は、悪しき前例となって、他の小説や文章表現に、じわじわと影響を与えてくるだろう、と予想する。
また、これは穿った想像なので、蛇足ではあるが、以下の参考記事をみる限り、今回の問題の落としどころが、あまりにもうまく出来すぎているようにみえるのは、筆者だけだろうか。
つまり、今回の件で、作者に抗議した町は、間違いなく、抗議する以前より、知名度は上がっただろう。そして、もしかしたらこの件で、結果的に、当該作品の掲載誌や、これから出る単行本の売り上げが多少アップするかもしれない。
まるで、出来レースのような結果に収まった、とみるのは、下衆の勘繰りだろうか。
※参考記事
1)
http://mainichi.jp/feature/news/20140220k0000m040099000c.html
中頓別:村上春樹氏小説、町議が「終息宣言」
(毎日新聞 2014年02月19日)
「迅速かつ誠意ある対応いただいた」と
2)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20140220-OYT1T00527.htm
村上春樹氏の小説で中頓別町議、文芸春秋に礼状
(2014年2月20日 読売新聞)
3)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140219-1259877.html
村上春樹氏の回答書に町議「誠意に感謝」
(日刊スポーツ2014年2月19日)
4)
http://dot.asahi.com/wa/2014021900083.html
村上春樹作品に登場した中頓別町 炎上騒動に困惑
(週刊朝日 2014年2月28日号)
先般から、筆者のブログで何度も取り上げている、村上春樹氏の「煙草ポイ捨て」表現への抗議と表現の修正について、早稲田大学教授、石原千秋氏が文芸時評《「自由区」の存在意義》(産經新聞2014年2月23日)で、はっきりと疑問を表明していた。
※
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140223/bks14022309000002-n1.htm
3月号「自由区」の存在意義 早稲田大学教授・石原千秋
(産経2014.2.23)
この件、筆者は当初から、「煙草ポイ捨て」表記への抗議については疑問視する意見を書いていたが、村上春樹氏が抗議に対して表現を修正するとコメントを出した時点で、作者が妥協し、幕引きがはかられたのだと考えていた。それに、最初から、版元の文藝春秋社の対応は明らかに腰が引けている印象もあったので、落としどころを探っていたのだろうな、と想像していた。
※この問題についての筆者のブログ
(続き)村上春樹の「煙草ポイ捨て」問題について その2
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11773697469.html
村上春樹の「煙草ポイ捨て」問題について
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11767034608.html
けれど、当事者間のこととは別にして、この問題については、他の文筆業者や出版業界から、ほとんど発言がないように、寡聞にして思えた。特に文芸家からほとんど何も反応が出てこないことに、奇異な感じを抱いていたのだ。なぜなら、ことは村上春樹氏だけの問題ではなく、同じような抗議を、どの文芸家も受ける可能性があるからだ。
そこに、ようやく、上記の石原氏の意見が出たので、なんだか胸のつかえがとれた思いでいる。
石原氏の意見は、基本的に、今回の小説表現への抗議を異なものとし、表現を修正することで解決をはかった村上春樹氏の対応に疑問を呈する内容だった。
※引用(文芸時評《「自由区」の存在意義》石原千秋氏・産經新聞2014年2月23日)
《固有名詞の場合は大変難しいことはわかるし、近年は名誉に関して配慮が厚くなったこともわかる。しかし、記述は「なのだろう」と推量しているだけなのだ。これがまっとうな対応ならば、たとえば警視庁幹部の暗部を暴くよくありがちな設定の小説に、当の警視庁から抗議を受けたら変更しなければならないのだろうか。
また、私小説は成り立たなくなるかもしれない。ジャンルはちがうが、エッセーに固有名詞を書き込めなくなりはしないだろうか》
《言葉については、もっと原理的な問題もある。今回の件とはレベルはちがうが、「不快な気持ちにさせた」から単行本では「別の名前に」変えると言うのなら、村上春樹はこれまで「小指のない女の子」や精神療養施設にいる人を「不快」にし、傷つけてこなかっただろうか。どんな言葉も必ず人を「不快」にし、傷つける。》
筆者も、この件では、石原氏の意見に賛同する。
上記記事文中にあるように「どんな文章もフラットだという議論は正しいかもしれないが、村上春樹という作家の影響力を考えると、小説のフィクションとしての強度がここまで弱まった歴史的事例とならなければいいがと思う」という、石原氏の懸念が、すでに現実に現れているものと、筆者は考えている。
間違いなく、今回の村上春樹作品の修正は、悪しき前例となって、他の小説や文章表現に、じわじわと影響を与えてくるだろう、と予想する。
また、これは穿った想像なので、蛇足ではあるが、以下の参考記事をみる限り、今回の問題の落としどころが、あまりにもうまく出来すぎているようにみえるのは、筆者だけだろうか。
つまり、今回の件で、作者に抗議した町は、間違いなく、抗議する以前より、知名度は上がっただろう。そして、もしかしたらこの件で、結果的に、当該作品の掲載誌や、これから出る単行本の売り上げが多少アップするかもしれない。
まるで、出来レースのような結果に収まった、とみるのは、下衆の勘繰りだろうか。
※参考記事
1)
http://mainichi.jp/feature/news/20140220k0000m040099000c.html
中頓別:村上春樹氏小説、町議が「終息宣言」
(毎日新聞 2014年02月19日)
「迅速かつ誠意ある対応いただいた」と
2)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20140220-OYT1T00527.htm
村上春樹氏の小説で中頓別町議、文芸春秋に礼状
(2014年2月20日 読売新聞)
3)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140219-1259877.html
村上春樹氏の回答書に町議「誠意に感謝」
(日刊スポーツ2014年2月19日)
4)
http://dot.asahi.com/wa/2014021900083.html
村上春樹作品に登場した中頓別町 炎上騒動に困惑
(週刊朝日 2014年2月28日号)
27日「ビーバップ!ハイヒール」にゲスト出演の予告編映像がアップされました!
27日「ビーバップ!ハイヒール」にゲスト出演の予告編映像がアップされました!
↓
http://asahi.co.jp/be-bop/
http://youtu.be/59dfRclMI7I
テーマは「関西鉄道紀行」。近著『沿線文学の聖地巡礼』を元に解説します。村上春樹ゆかりの阪神間、涼宮ハルヒの聖地など。
詳細→
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html

↓
http://asahi.co.jp/be-bop/
http://youtu.be/59dfRclMI7I
テーマは「関西鉄道紀行」。近著『沿線文学の聖地巡礼』を元に解説します。村上春樹ゆかりの阪神間、涼宮ハルヒの聖地など。
詳細→
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html

涼宮ハルヒからバレンタインチョコをもらった。もちろん義理チョコだ
涼宮ハルヒからバレンタインチョコをもらった。もちろん義理チョコだ(シェ・イノウエ&SOS団in西宮に集合よ のコラボ)
先日、涼宮ハルヒからバレンタインチョコをもらいました!もちろん義理チョコですw
というのはもちろん、ネタです。本当は、以下のお店でチョコを買いました。
※
http://chez-inoue.jugem.jp
西北菓子工房 シェ・イノウエ
阪急西宮北口駅より徒歩5分 小さな手作りのお菓子工房のブログです。ネットショップ「習いっこ工房」では、合格マドレーヌや、習い事でがんばる気持を応援するアイシングクッキーがお買い求めできます。「習いっこ工房」http://chezinoue.cart.fc2.com/よろしくお願い致します
※お店にて



このお店は、一昨年の「西宮まちたび博」でも、「涼宮ハルヒ SOS団in西宮に集合よ!」とコラボして、栞ラリーも参加していました。
そこで、以下のように、西宮市の西宮流さんの呼びかけに賛同し、コラボ商品を作った、ということのようです。
※涼宮ハルヒ SOS団in西宮に集合よ! ブログとコラボチョコしました!
2014.02.13 Thursday
http://chez-inoue.jugem.jp/?eid=733
※SOS団in西宮に集合よ
バレンタインのチョコレート
Posted by yuna on 2014年2月12日 |
http://nishinomiya-style.jp/haruhi/2014/02/12/chocolate/
光栄にも、お店の方から私にもお知らせがあり、遅ればせながら買いに行きました。
さて、今回の「ハルヒ」バレンタインチョコですが、出典は、以下のように、原作の谷川流『涼宮ハルヒの陰謀』に出てきます。これはもちろん、アニメ化されていない作品のため、アニメのコラボではなく、原作のライトノベルのコラボということになります。
※引用
『涼宮ハルヒの陰謀』p.378
《「手作りなのよ」
ハルヒが横を向きながら説明する。
「昨日の昼から夜までかかっちゃったわ。あたしとみくるちゃんと有希で、有希の家で夜なべしたのよ夜なべ。》
同p.387
《ハルヒのが円形、朝比奈さんがハート形、長門のは星形をして、おのおの表面にホワイトチョコで文字が書いてあった。
ぶっきらぼうに「チョコレート」とそのまんまなことを印しているのがハルヒで、「寄贈」と見事な明朝体を躍らせているのが長門だ。朝比奈さんのものには「義理」とあり、らしくないなと思いかけたらオマケ付きだった。》
このように、ハルヒたちが作ってくれた「義理チョコ」を、お店の方では次のように忠実に再現しています。
以下、ネタバレになるので、小説を未読の方は、ご注意ください。
※同p.387
《「涼宮さんにこう書くように言われました」とメモられたキッチンペーパーの切れ端がケースの底から現れる。》


このように、原作に忠実な再現がされていました。
すばらしいマニアぶり…いや、失礼、職人芸だと、感嘆しました。
もちろん、チョコケーキのお味も、料理の天才であるハルヒが作っただけあって、素晴らしかったです!(さてはハルヒは、シェ・イノウエさんでお菓子づくりを教わったとみえますね)
お店でチョコを買ったあと、近所の喫茶店、珈琲屋ドリームに行き、ハルヒからもらったチョコ、という感じで写メを撮ってもらいました。このお店も、もちろん、ハルヒのゆかりのお店であり、西宮北口周辺には、ハルヒの聖地がたくさんあります。
※ハルヒの聖地、喫茶店、珈琲屋ドリームにて


もちろん、谷川流さんは、『涼宮ハルヒ』シリーズを完全なフィクションとして書いています。だから、作中に西宮市の地名は出てきません。それでも、地元の者が読むと、やはりこれはあそこだろう、と気づくような書き方をされていて、作品の舞台が作者の慣れ親しんだ故郷の地であると、思えるのです。
作品と、その舞台についての考察は、以下の拙著で論じています。ぜひ、ご一読いただけましたら光栄です。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
※2012年4月、評論『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)刊行。
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版ASシリーズ第5巻)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
価格: ¥ 2,100(税込み)
内容紹介:
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
※上記拙著は、ハルヒの聖地、喫茶店、珈琲屋ドリームにも置いていただいています

また、近々、以下のように、テレビ番組でもこのテーマを解説することになっています。
※朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演させていただきます!
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html
※ビーバップ!ハイヒール
http://asahi.co.jp/be-bop/
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
番組の中で、涼宮ハルヒゆかりの聖地巡礼スポットも多数、登場します。
ご興味おありでしたら、ぜひ、ご覧ください。
※関西学院大学出版会のHPでも拙著の関連でテレビ出演についてご紹介いただいています。
http://www.kgup.jp/news/n7789.html
先日、涼宮ハルヒからバレンタインチョコをもらいました!もちろん義理チョコですw
というのはもちろん、ネタです。本当は、以下のお店でチョコを買いました。
※
http://chez-inoue.jugem.jp
西北菓子工房 シェ・イノウエ
阪急西宮北口駅より徒歩5分 小さな手作りのお菓子工房のブログです。ネットショップ「習いっこ工房」では、合格マドレーヌや、習い事でがんばる気持を応援するアイシングクッキーがお買い求めできます。「習いっこ工房」http://chezinoue.cart.fc2.com/よろしくお願い致します
※お店にて



このお店は、一昨年の「西宮まちたび博」でも、「涼宮ハルヒ SOS団in西宮に集合よ!」とコラボして、栞ラリーも参加していました。
そこで、以下のように、西宮市の西宮流さんの呼びかけに賛同し、コラボ商品を作った、ということのようです。
※涼宮ハルヒ SOS団in西宮に集合よ! ブログとコラボチョコしました!
2014.02.13 Thursday
http://chez-inoue.jugem.jp/?eid=733
※SOS団in西宮に集合よ
バレンタインのチョコレート
Posted by yuna on 2014年2月12日 |
http://nishinomiya-style.jp/haruhi/2014/02/12/chocolate/
光栄にも、お店の方から私にもお知らせがあり、遅ればせながら買いに行きました。
さて、今回の「ハルヒ」バレンタインチョコですが、出典は、以下のように、原作の谷川流『涼宮ハルヒの陰謀』に出てきます。これはもちろん、アニメ化されていない作品のため、アニメのコラボではなく、原作のライトノベルのコラボということになります。
※引用
『涼宮ハルヒの陰謀』p.378
《「手作りなのよ」
ハルヒが横を向きながら説明する。
「昨日の昼から夜までかかっちゃったわ。あたしとみくるちゃんと有希で、有希の家で夜なべしたのよ夜なべ。》
同p.387
《ハルヒのが円形、朝比奈さんがハート形、長門のは星形をして、おのおの表面にホワイトチョコで文字が書いてあった。
ぶっきらぼうに「チョコレート」とそのまんまなことを印しているのがハルヒで、「寄贈」と見事な明朝体を躍らせているのが長門だ。朝比奈さんのものには「義理」とあり、らしくないなと思いかけたらオマケ付きだった。》
このように、ハルヒたちが作ってくれた「義理チョコ」を、お店の方では次のように忠実に再現しています。
以下、ネタバレになるので、小説を未読の方は、ご注意ください。
※同p.387
《「涼宮さんにこう書くように言われました」とメモられたキッチンペーパーの切れ端がケースの底から現れる。》


このように、原作に忠実な再現がされていました。
すばらしいマニアぶり…いや、失礼、職人芸だと、感嘆しました。
もちろん、チョコケーキのお味も、料理の天才であるハルヒが作っただけあって、素晴らしかったです!(さてはハルヒは、シェ・イノウエさんでお菓子づくりを教わったとみえますね)
お店でチョコを買ったあと、近所の喫茶店、珈琲屋ドリームに行き、ハルヒからもらったチョコ、という感じで写メを撮ってもらいました。このお店も、もちろん、ハルヒのゆかりのお店であり、西宮北口周辺には、ハルヒの聖地がたくさんあります。
※ハルヒの聖地、喫茶店、珈琲屋ドリームにて


もちろん、谷川流さんは、『涼宮ハルヒ』シリーズを完全なフィクションとして書いています。だから、作中に西宮市の地名は出てきません。それでも、地元の者が読むと、やはりこれはあそこだろう、と気づくような書き方をされていて、作品の舞台が作者の慣れ親しんだ故郷の地であると、思えるのです。
作品と、その舞台についての考察は、以下の拙著で論じています。ぜひ、ご一読いただけましたら光栄です。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
※2012年4月、評論『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)刊行。
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版ASシリーズ第5巻)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
価格: ¥ 2,100(税込み)
内容紹介:
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
※上記拙著は、ハルヒの聖地、喫茶店、珈琲屋ドリームにも置いていただいています

また、近々、以下のように、テレビ番組でもこのテーマを解説することになっています。
※朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演させていただきます!
http://ameblo.jp/takashihara/entry-11776831073.html
※ビーバップ!ハイヒール
http://asahi.co.jp/be-bop/
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
番組の中で、涼宮ハルヒゆかりの聖地巡礼スポットも多数、登場します。
ご興味おありでしたら、ぜひ、ご覧ください。
※関西学院大学出版会のHPでも拙著の関連でテレビ出演についてご紹介いただいています。
http://www.kgup.jp/news/n7789.html
朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演させていただきます!
朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」の「カシコブレーン」として出演させていただきます!
※
http://asahi.co.jp/be-bop/
ビーバップ!ハイヒール
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~
(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
レギュラー出演者
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆
江川達也
たむらけんじ
ブラックマヨネーズ
八塚彩美(ABCアナウンサー)
ゲスト:大川藍
※ウィキペディアによると、朝日放送(近畿広域)の他、新潟テレビ21、瀬戸内海放送、メ~テレ、東日本放送、熊本朝日放送、琉球朝日放送、愛媛朝日テレビでも視聴可能。不定期ネットは、青森朝日放送、高知放送、北海道テレビ、鹿児島放送、日本海テレビでも放送、とのこと。
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』

関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
きっかけは、拙著が放送作家の増山実さんの目にとまったことでした。
増山さんご自身も、最近、小説『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』で西宮球場にまつわる物語を描いています。
※
http://www.amazon.co.jp/勇者たちへの伝言-いつの日か来た道-増山実/dp/4758412316/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856894&sr=1-1
同じく、阪神間の文学を中心に研究している私ですが、近刊のテーマである「沿線文学」という切り口が、テレビ番組としても面白い、と興味をもっていただけたようです。
内容は、番組をみてのお楽しみ、とさせていただきますが、
一つ、予告したいのは、
西宮北口の喫茶店・珈琲屋ドリームでも収録をしていることです。
これはもちろん、拙著でも解説した「沿線文学」の一つとして、阪神間ゆかりの『涼宮ハルヒの憂鬱』を取り上げたわけです。番組中での私の紹介映像で、珈琲屋ドリームの店内を使わせていただき、かなり長く店内が映ります。そして、さすがテレビ番組というべきか、「ハルヒ」の映像もちゃんと出てきます!
聞くところでは、珈琲屋ドリームは長らくテレビ取材を受けていなかったとのことで、ハルヒの聖地巡礼の紹介例としても、関西ローカルとはいえ地上波の人気番組で取り上げられるのは、貴重な機会ではないかと思います。
※参考ブログ
http://d.hatena.ne.jp/keyboar/20140213/1392224753
今回の番組収録で、10代のころから愛読している筒井康隆さんと共演させていただき、ものすごく緊張しました。まるで小学生の学芸会みたいな、ぎこちないしゃべりになってしまったような気がします。オンエアをみるのがこわい…
それにしても、これまでテレビ取材を受けた経験はありましたが、スタジオ収録は初体験で、企画の段階から何度か打ち合せをさせていただき、テレビ番組制作の大変さを初めて知りました。特に、制作スタッフさんたちにはとても親切にしていただき、至れり尽くせりのお世話を受けて、本当に感謝感激でした。
レギュラー出演者の方々も、ゲストの大川藍さんも、素晴らしいテンションとクオリティのお仕事ぶりで、収録中、ものすごく真剣に取り組む姿勢を目の当たりにし、たちまちファンになってしまいました。
※大川藍 公式ブログ
http://yaplog.jp/lp-okawaai/
毎日、なんとなくみているテレビ番組ですが、こんなに様々なご苦労の結果、生み出されているのかと思うと、これからはもっと番組をまじめにみよう、と心を入れ替えました。
土居豊の出演回は、近畿では2月27日木曜日の夜11時過ぎから放映予定です。村上春樹や東野圭吾、万城目学など関西ゆかりの文学や、関西の鉄道にご興味ありましたら、ご覧ください。「涼宮ハルヒ」ファンも、ぜひ!
※筒井康隆氏の新刊『創作の極意と掟』(講談社)で、拙著『ハルキとハルヒ』に触れてくださいました!
http://www.amazon.co.jp/創作の極意と掟-筒井-康隆/dp/406218804X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856524&sr=1-1
※2012年4月、評論『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)刊行。
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版ASシリーズ第5巻)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
価格: ¥ 2,100(税込み)
内容紹介:
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
※朝日放送の楽屋にて。メイクさんの技で、別人に変身!

拙著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』
は、ハルヒゆかりの喫茶店・珈琲屋ドリームにも置いていただいています!

※
http://asahi.co.jp/be-bop/
ビーバップ!ハイヒール
朝日放送 毎週木曜日 午後11時17分~
(土居豊の出演した回の放映予定は2月27日です)
レギュラー出演者
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆
江川達也
たむらけんじ
ブラックマヨネーズ
八塚彩美(ABCアナウンサー)
ゲスト:大川藍
※ウィキペディアによると、朝日放送(近畿広域)の他、新潟テレビ21、瀬戸内海放送、メ~テレ、東日本放送、熊本朝日放送、琉球朝日放送、愛媛朝日テレビでも視聴可能。不定期ネットは、青森朝日放送、高知放送、北海道テレビ、鹿児島放送、日本海テレビでも放送、とのこと。
この番組の、「カシコブレーン」として、出演させていただきます!
この回のテーマは「関西鉄道紀行」で、私は近著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』をもとに、関西私鉄と文学作品の関係を解説します。
※土居豊 著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』

関西学院大学出版会 刊
定価1470円(税込み)
2013年10月24日発売
http://www.kgup.jp/book/b146062.html
きっかけは、拙著が放送作家の増山実さんの目にとまったことでした。
増山さんご自身も、最近、小説『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』で西宮球場にまつわる物語を描いています。
※
http://www.amazon.co.jp/勇者たちへの伝言-いつの日か来た道-増山実/dp/4758412316/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856894&sr=1-1
同じく、阪神間の文学を中心に研究している私ですが、近刊のテーマである「沿線文学」という切り口が、テレビ番組としても面白い、と興味をもっていただけたようです。
内容は、番組をみてのお楽しみ、とさせていただきますが、
一つ、予告したいのは、
西宮北口の喫茶店・珈琲屋ドリームでも収録をしていることです。
これはもちろん、拙著でも解説した「沿線文学」の一つとして、阪神間ゆかりの『涼宮ハルヒの憂鬱』を取り上げたわけです。番組中での私の紹介映像で、珈琲屋ドリームの店内を使わせていただき、かなり長く店内が映ります。そして、さすがテレビ番組というべきか、「ハルヒ」の映像もちゃんと出てきます!
聞くところでは、珈琲屋ドリームは長らくテレビ取材を受けていなかったとのことで、ハルヒの聖地巡礼の紹介例としても、関西ローカルとはいえ地上波の人気番組で取り上げられるのは、貴重な機会ではないかと思います。
※参考ブログ
http://d.hatena.ne.jp/keyboar/20140213/1392224753
今回の番組収録で、10代のころから愛読している筒井康隆さんと共演させていただき、ものすごく緊張しました。まるで小学生の学芸会みたいな、ぎこちないしゃべりになってしまったような気がします。オンエアをみるのがこわい…
それにしても、これまでテレビ取材を受けた経験はありましたが、スタジオ収録は初体験で、企画の段階から何度か打ち合せをさせていただき、テレビ番組制作の大変さを初めて知りました。特に、制作スタッフさんたちにはとても親切にしていただき、至れり尽くせりのお世話を受けて、本当に感謝感激でした。
レギュラー出演者の方々も、ゲストの大川藍さんも、素晴らしいテンションとクオリティのお仕事ぶりで、収録中、ものすごく真剣に取り組む姿勢を目の当たりにし、たちまちファンになってしまいました。
※大川藍 公式ブログ
http://yaplog.jp/lp-okawaai/
毎日、なんとなくみているテレビ番組ですが、こんなに様々なご苦労の結果、生み出されているのかと思うと、これからはもっと番組をまじめにみよう、と心を入れ替えました。
土居豊の出演回は、近畿では2月27日木曜日の夜11時過ぎから放映予定です。村上春樹や東野圭吾、万城目学など関西ゆかりの文学や、関西の鉄道にご興味ありましたら、ご覧ください。「涼宮ハルヒ」ファンも、ぜひ!
※筒井康隆氏の新刊『創作の極意と掟』(講談社)で、拙著『ハルキとハルヒ』に触れてくださいました!
http://www.amazon.co.jp/創作の極意と掟-筒井-康隆/dp/406218804X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1392856524&sr=1-1
※2012年4月、評論『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)刊行。
土居豊 著『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版ASシリーズ第5巻)
http://www.amazon.co.jp/dp/4864291276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1334231386&sr=1-1
価格: ¥ 2,100(税込み)
内容紹介:
『涼宮ハルヒ』シリーズと村上春樹作品との意外な関連を読み解く。どちらも現代日本人が求めてやまない魅力的な物語を描き、世界的に大ヒットした、両者を並べて論じた初めての一冊。
※朝日放送の楽屋にて。メイクさんの技で、別人に変身!

拙著『沿線文学の聖地巡礼 川端康成から涼宮ハルヒまで』
『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』
は、ハルヒゆかりの喫茶店・珈琲屋ドリームにも置いていただいています!
